デディカート=捧げる…(イタリア語)
今日、故加藤大治郎選手のメモリアルイベントがイタリア・ミザノサーキット近くで行われた。
大治郎さんが所属していたチームが企画し、大治郎さんが住んでいた街が協力をして開催されたそうです。
僕も参加し、会場に足を運び、会場付近で驚いた。
あまりの車の多さに…警察が交通整理をするくらいの騒ぎに…。
大治郎さんは、多くの人々に愛され、少なからず僕の憧れでもあったライダーでした。
今日はその気持ちを更に強くさせられる夜でした。
喋っていない時を見ることが難しいイタリア人逹が、スクリーンに大治郎さんの映像が流れると会場全体が静まり、皆が大治郎さんに注目する…
彼は速く、強く、何よりも…見ている人逹みんなを惹き付けるモノを持っていた。
僕もそうなりたいし、大治郎さんでも果たせなかった目標を掴みとりたい。
今のこんな成績で足踏みしてる場合じゃないですね!
そんな大治郎さんのイタリアでの地元、今の僕の地元である、このレースから成績を上げて行きたいと思います!また応援宜しくお願いしますね(^-^ゞ
ps.Dedikato→今回のイベントのタイトルでした。本当のスペルはDedicatoですが、大治郎選手の名字のKatoを合わせたそうです。
