水槽対策その後。  いきもの

 地震がまた来るかもという状況での心配ごとの一つ。水槽3つ。

 @60センチ水槽(約65g)・大きいひとたち用。ろ過器やライトも含めて100キロくらいある。
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 A60センチらんちゅう水槽(約47g)・園児たち用。
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※@・Aを同じ水槽台に乗せています。水槽台の写真↓ 上下各100キロずつは乗せることができます。
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 B小さい水槽(約12g)・熱帯魚/バルーン・モーリー用
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 3月11日の巨大地震で、@が手前と左へ、2センチずつズレました。水はまったくこぼれず、真ドジョウがたち暴れて水が濁りました。

 Aは全くズレなし。水槽上部の蓋が、水槽内に落ちそうになっていましたが、全部無事。水もこぼれませんでした。水槽蓋のわずかな隙間から、すべての水草が外に飛び出して枯れていました。

 Bは水槽の蓋がぴっちりはまるタイプではないので、水は半分こぼれました。コリドラス・パンダが揺れによるストレス(?)で死にました。バルーン・モーリーは元気。水面から出てしまった水草は枯れて、生きている水草はすこしカビていました。

 留守中の丸三日間はまったくエサをやっていませんでしたが、水中にいる大量のバクテリアのおかげでまったく問題ありませんでした。テトラP1・P2スポンジのおかげです。普段スポンジをついばまないモーリーも、帰宅するとスポンジをちょんちょん食べていました。

 何かがあっても、みんなどうにか生き延びることができそうです。
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テーマ: 災害




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