新世代育成基金
2650地区では、ロータリー100周年記念として「新世代育成基金」が設けられております。その概要についてご紹介いたします。
基金の目的:
現今最大の課題と考えられる新世代の子どもたちを育成するため、ロータリー創立100周年を記念して、設けられた基金である。
この基金は、
1.世代の子どもの育成活動に貢献顕著な成果を残した団体、あるいは個人を表彰する
2.過ぎれた新世代(主に低年齢の子ども)育成活動計画に活動奨励金を贈呈する
ものとする。
この基金は2005年から10年間継続実施する。
募金の規模:
2003-04年度ロータリー国際大会の地区への返戻金1,500万円をもとに設立する。
2005-06年度以降、毎年全会員が一人当たり1,000円を拠出するものとする。
ロータリー100周年記念 新世代育成基金委員会
地区内に基金活動、表彰審査などを行うため特別委員会を設ける。構成は、ガバナー、新世代担当諮問委員、ガバナーエレクト、ガバナー補佐数名、ガバナー指名による委員数名とする。
委員会は随時開催して、表彰審査などを行う。
年1回、新世代の子どもたちの育成について、シンポジウムを開催する。
2009-10年度 新世代育成基金特別委員会
太田和夫委員長(京都モーニングRC)、副委員長、8名の委員(計10名)
運用方法
表彰内容:
1.新世代の主に低年齢の子どもの「心の教育」に顕著な貢献活動を行った個人または団体を表彰し、賞金を贈る。
2.上記の優れた活動を計画している団体または個人に、活動奨励金を支給する。
表彰対象:
1.RI第2650地区内ロータリークラブ
2.ロータリアンが関係し、組織化・活動に貢献している団体または個人
3.ロータリーと直接関係がなくても、新世代育成に顕著な成果を上げている団体または個人
ただし、ロータリークラブ以外の対象者は、原則として公的機関や他の団体から支援を受けている団体や、営利目的の団体ではないものとする。
〜以下中略〜
表彰と表彰金:
毎年地区大会で表彰を行い、広く社会に認知されるようなメディアを含めて公開されること
表彰金は、団体1口当たり10万円、個人1口当たり5万円
活動奨励金は団体に1口あたり、10万円〜50万円、個人に5万円〜25万円
なお、大和高田RCは毎年、新世代活動事業に対し表彰されている。

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