新型インフルエンザと裁判員制度について
景気浮揚策など行っているさなか新型インフルエンザの拡大で北新地も大被害!
ミナミより北新地は本当に人はマバラ・・・「泣きっ面に蜂」ママさんも悲鳴!
我々高齢者の被害が少ない、弱毒性、インフルエンザもA型にも詳しく調べれば新型が色々出てくるらしい。大騒ぎし過ぎているのかもしれないが、用心に越したことはないということで、5月30日の大阪中之島での同窓会は中止となった。
奈良県では、感染者がまだおられないようだが大騒ぎ、塾もアルコール消毒剤必要なのか?石鹸での手洗いの徹底をしております。もし、「私の塾で感染した」なら・・・致命傷になりかねないね。風評も怖いね。
ここ2週間は、若年層が集まる塾では、中間テスト対策で長時間、休日も教室は開放中。しっかりした情報入手と対策に懸命です。
■新型インフルエンザのために会合の中止・延期続出
JRICのMLより転載 2680地区(兵庫)1996-97年度PDG田中毅(尼崎西ロータリークラブ) 眼科医師投稿
全国の小児科医有志が行っているインフルエンザ・サーベーランス情報を見ると5月第1週頃から北海道から九州まで全国的各地にA形インフルエンザが多発しています。
A型は冬、B型は春夏に多いのが通例ですから、異常なパターンです。たまたま成田で水際発見し、また神戸では症状に疑義を感じた一医師が自発的に遺伝子検査を依頼して、新型インフルエンザが発見されたというのが真実です。
従って前述のインフルエンザ・サーベーランスで報告されている多数のA型インフルの中にはかなりの数の新型インフルが含まれているものと思われます。
ただ当初には遺伝子検査をしなかったので、季節性か新型かの判別がつかなかったということです。
従って、日本全国に相当ひろまっていることが予測されますが、弱毒性なのであまり深刻に考える必要はありません。
大切な集会や行事を中止することはナンセンスと言わざるをえません。
▼厚労省「新型インフルエンザ対策関連情報」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
■仮病やズルではサボれない?裁判員制度5月21日スタート
21日から、無作為に選ばれた有権者が「裁判員」となって刑事裁判に参加し、裁判官と一緒に判決内容を決める「裁判員制度」がスタートしました。
早ければ7月下旬から裁判員裁判が各地裁で始まる見通しですが、国民の参加意欲はあまり高くないようで、中には、「裁判員になるのを辞退する方法」を真剣に議論している人たちもいるようです。
裁判員を辞退できる、辞退できない、の境界線とは――?
最高裁のQ&Aによれば、「一定のやむを得ない理由があって、裁判員の職務を行うことや裁判所に行くことが困難な人」なら辞退OK。また、東京裁判所は、「候補者が仕事などの都合で裁判員になるのを辞退したいと申し出た場合、具体的で詳しい理由が質問票に書いてあれば、裁判所には呼び出さずに辞退を認める方針」とのことです。
とはいえ、「なんとなく気分が乗らない」「面倒くさい」などの理由は認められませんし、無断欠席は10万円以下の過料となる場合もあり油断は禁物のよう。少なくとも、体温計をタタミに擦りつけてズル休みできるほど甘くはないようですね。
▼最高裁判所(裁判員制度のQ&A)
http://www.saibanin.courts.go.jp/
杉田 博

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