2009-10年度 地区協議会

5月9日 国立京都国際会館
この協議会は、ロータリー・クラブの次期指導者が任務に備えて準備するものであります。クラブエレクトはじめ、次年度に指導的役割を果たす委員長が出席しました。
2650地区での出席義務者は
次年度の会長、幹事、クラブ管理運営、会員増強、クラブ広報、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、新世代、ロータリー財団、米山奨学会の11名であったが、当クラブからは奉仕プロジェクト担当者を加え12名が参加し、半日研修をしました。
会長の分科会のまとめ
1.Enter to learn, Go forth to serveとし例会の重要性を述べられた。
2.ロータリーの理解を深めて頂くためにも「わかりやすいロータリー」という冊子が新年度までには発行されますと紹介された。
3.会員増強については、純増1名、会員維持を要望された。
4.財団のポリオ撲滅への寄付などへの理解と協力を要請された。
5.地区予算(会計長より)
地区の次年度会計は会員5,100名として予算したが、5,000名以下となった場合は補正予算を組まざるを得ないと会計長より説明があり、その場合は書面審議(承認される)とする。
◆各分科会では、ロータリーの理念を強調され、それぞれの委員会の職務などの紹介、と共に真のロータりアン、ロータリー・クラブを目指すことを念頭におかれたようだ。
◆第1回クラブ協議会
次年度の理事・役員(全員)および地区へ出向の地区委員(5名)を含め総勢17名で開催(京都 左阿彌 PM5:30ー)しました。
杉田会長エレクトより、RIテーマ「ロータリーの将来はあなたの手の中に」および地区テーマ「育てよう、人」は、会員がロータリーを理解し、真のロータリアンとなるよう再構築し、次代の礎になろうということであろう。次年度クラブテーマ「和と創造」について簡単に方針説明があった。和=言いたい言いの怒りっこなし、創造=50周年を迎える準備年とし次の半世紀の出発にあたり新しい奉仕プロジェクトを創出を目指したい。また、会長スピーチの時間を利用し、ロータリーの理解を深めるのに少しでもお役に立つ話をしようと思っています。
◆各分科会出席者より、その内容報告や感想の意見交換があり、新年度への抱負などのご意見もありました。
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▼当面の予定(次期幹事から)
・第2回クラブ協議会・・・6月9日(於)十三屋
次年度への方針と活動の全委員長による会議となります。
・ガバナー訪問前の協議会・・・8月4日(ガバナー補佐と打ち合わせ含む)
ガバナー訪問日の予定について打ち合わせ
・ガバナー公式訪問(第3回クラブ協議会)・・・8月18日

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