クラブ・プログラム
2007年手続要覧(p16-17)に記載されているクラブ・プログラム(Club Programs)には、下記のことが記載されており、例会でのプログラムの参考になりますので転記いたします。
卓話の時間の使い方は色々あるが、結論からいうとロータリーに関するものが主流でなければならないということです。"Enter to learn, Go forth to serve"昨今の卓話の在り方も注意しなければならないでしょう。
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クラブは、地元地域のニーズに応じて独自のプログラムを開発すべきである。クラブのために特定の奉仕プロジェクトやプログラムを提唱したり、指示したりすることは、RIプログラムの範囲内ではない(ロータリー章典8.010.)。
クラブは、クラブ用務と活動の討議のためだけの例会を開くべきである(ロータリー章典7.030.)。
クラブは、会員に対し、ロータリー情報、ロータリー教育、リーダーシップ研修を提供するためだけの例会を開くべきである(ロータリー章典7.030.1)。
RIは月ごとに次のようなプログラムの強調事項を指定している。
8月 会員増強・拡大月間
9月 新世代のための月間
10月 職業奉仕月間
11月 ロータリー財団月間
12月 家族月間
1月 ロータリー理解推進月間
2月 世界理解月間
3月 識字率向上月間
4月 雑誌月間
6月 ロータリー親睦活動月間
クラブは、該当する強調事項を推進するために、一つあるいはそれ以上の週例プログラムを行うべきである(ロータリー章典8.020.)。
クラブは、会員が関心を持つ公共問題を適切に討議することができるが、このような問題が論議を呼ぶものである場合には、両方の意見が十分に代表されることが条件である。意見の分かれている公共問題に対しては、いかなる団体行動も取らないものとする(ロータリー章典7.030.2.)。
クラブは、言葉の障壁や文化的、社会的背景の相違から生じる可能性のある困難を克服するのに役立つ手段として、自国以外の国の文化、経済、地理的な状況に関するプログラムを設けるべきである(ロータリー章典7.030.3.)。
クラブは各ロータリー年度に少なくとも2回、ロータリー財団の目的、財団プログラム、および寄付増進活動に関するプログラムを行う会合を設けるよう奨励されている。これらのプログラムのうち一つは、ロータリー財団月間の11月中に行われるべきである(ロータリー章典7.030.4.)。
以上
杉田博会長エレクト

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