最近思うこと。
やりにくい上司とやりにくい部下。
さあ、どっちがいや?…もしくは、どっちがいい?
わたしは今までずっと
やりにくい上司 はイヤ!と思っていました。
だって相手のほうが立場が上だから、
自分の方が弱いというか、まけちゃうというか、
いやな上司にあたったら
もう運命を恨むしかないよねー ←おおげさ とか。ね。
でも、このところ、
それは違ったなあ。
甘かったなあ。
と思ったりしています。
自分が上司だとして「やりにくい部下」がいたらどうするか。
1、本人の成長を願い指導する
2、むかつくからいじめる
3、(存在を)無視する
4、その他
(この選択肢もいかがなものか、ではありますが)
わたしは、ほんとに絵にかいたようなA型で、
1、本人の成長を願い指導する
なんですね。このままではこの人がかわいそう、と。
でも、これってあまり効果ないみたいで。残念ながら。
人って、そんなに簡単には、かわらないんですね。
金八先生に説教されて涙するのは、
そこにすでに信頼関係があり、
しかも彼らはまだ10代半ばで心が柔軟だから、かもしれない
さらにこまってしまうのが、
やりにくい部下が仕事でも力を発揮しない場合、
その責任は上司にくる、ということ。
仕事ができないのにわがままばかり言う部下。
注意したら逆ギレする。
自分の落ち度にはまったく気付かず組織への不満ばかり口にする。
こういう部下がいたら、どうしますか…
ぞーっ
あー
もし、いまタイムトリップして「部下」になったら、わたし、
すごく物わかりのいい部下になれるだろうなあ…