ひきつづき。「蒙古タンメン中本ネタ」です
ここの激辛ラーメンがたべたくなるのは決まって月曜日。
週明けで、あれもこれもと気ばかりあせり、
ストレスを感じやすい日でもあります。
週後半の、心身ともに疲労してくる

感覚とは違い、
まだ体は元気な月曜日。
そのせいか、頭だけがくたびれて体のエネルギーをもてあまし、
テンションは高めだったりします。
そして、そんなとき、
この
激辛ラーメンが食べたくなるのです
席につき、ラーメンが目の前に出される。
そう、この真っ赤なスープがわたしをよんでいたのね。
そしてひとくち。
か、辛い…わかってはいたけど
ここでは、ラーメン特有の麺やスープをすする音は聞こえません。
辛すぎてむせてしまうので、すすることができないのです。
だから、顔を赤くして汗をふきながらも、皆行儀よく食べていています。
もちろんわたしも。
あー辛い。でもおいしい。きてよかった。
お…今日のたまご大きい…やった!
なんて思いながら、気がつくとそこには
「ラーメンをたべることしか考えていないわたし」がいました。
一球入魂ならぬ、一口入魂。一麺入魂でもいいかな。
ラーメン以外のことを完全にわすれる
だからそれほど辛いんだって!から、
食べ終わる頃には、

あれ…何悩んでたんだっけ…
と。
そうなってしまえばあとは楽しい帰り道が待っていて、
翌朝はリフレッシュして仕事に向かうことができたりします。
結局、実際にリフレッシュできてしまうのと、
「ラーメン食べたらわすれる程度のことで悩んでたんだ…
あほらしー」
という二重の説得力で、
ま、またつらくなったら
中本に行こうっと
ってね。
これがわたしの「月曜日ストレス解消法」であります。
単純がいちばん!ぜひおためしください