2009/1/10
New Year Concert 2009 音楽ネタ
今日、福島(大阪)のザ・シンフォニーホールで催されたウィーン・フォルクスオパー交響楽団のニューイヤー・コンサートへ行ってきました。
席は前から6列目のほぼセンター。行く前は、ちょっと前過ぎるなぁと思っていましたが…。

今年の指揮者はルドルフ・ビーブル氏。「人の良さそうなおじいさん」という感じの人でした。
にこにこしながらステージに現れ、指揮台に立ちました。
演奏会は オペレッタ「オペラ舞踏会」序曲(ホイベルガー)からスタート。
2曲目「生まれつきやり手の俺は」〜オペレッタ「ジプシー男爵」(J.シュトラウスU)で最初のサプライズが!
合唱の部分をオーケストラのメンバー(主に弦楽器)が ♪ラーラララララー と“弾き語り”をしてくれました。そして、指揮者が客席を向いて“ハイ”と合図を送り、一緒に歌うよう促します。
3曲目「私の唇は熱いキスをする」〜オペレッタ「ジュディッタ」(レハール)では、ソプラノの ナターリア・ウシャコーワさん が間奏部分でカスタネット演奏を披露すると、ステージに隠してあったバラの花束を取り出し、1本ずつ客席へ投げ始めました。そして、最後の1本は握りしめたまま最後まで歌い指揮者へ手渡します。
自分の席にもバラが飛んできましたが、直前で失速し1列前の夫婦の席に落ちました。
後半3曲目 幻想曲「エルンストの思い出、またはヴェネツィアのカーニヴァル」(J.シュトラウスT)は半分コントのような演奏でした。
ピッコロの音に合わせて立ち上がったトロンボーン奏者が演奏するふりをするなど、様々な演出が用意されていて、客席から拍手と笑いが絶えない演奏でした。
演奏会はそんなこんなで盛り上がり、「メリー・ウィドゥ・ワルツ」では満場の喝采に応え、後半部分が再度演奏されるなどしました。
そして、プログラム最後は「美しく青きドナウ」。最高でした!
演奏後、お決まりのごあいさつが「アケマシテ・オメデトウ・ゴザイマス」と日本語であり、アンコール1曲目の「雷鳴と電光」が演奏されました。
ウシャコーワ(S)さんとモンタゼーリ(T)さんがワイングラスを手にステージへ現れ、指揮者とコンサート・ミストレスへ手渡します。指揮者の「カンパーイ」の音頭で4人が乾杯を交わし、アンコール2曲目「乾杯の歌」が演奏されました。
客席からはアンコールを求める手拍子が起こる中、ドラムロールが始まりお決まりの「ラデツキー行進曲」でフィナーレ。
演奏が始まると、客席からも曲と指揮に合わせて手拍子をし盛り上がりました。
最後は、満場の喝采に応え、ウシャコーワ(S)さんとモンタゼーリ(T)さんがステージに再登場し、再度「ラデツキー行進曲」が演奏され…指揮者にコンサート・ミストレスが“エスコート”され舞台袖へ〜演奏会は終了しました。

演奏はもちろん、ここには到底書ききれない演出とサプライズの数々。
ニューイヤーコンサートとは言え、こんな楽しい演奏会はもう経験できないかもしれません。
チケットを買った時は前過ぎるかと思いましたが、指揮者やソリスト(歌手)、オーケストラの人の顔の表情までじっくり見れてよかったです。
最高でした!
休憩時間、ロビーで過去の演奏会を収録したCDが発売されていて、1stヴァイオリンの三輪愛さんもそこへ出てきていて…サインをもらってしまいました。
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席は前から6列目のほぼセンター。行く前は、ちょっと前過ぎるなぁと思っていましたが…。

今年の指揮者はルドルフ・ビーブル氏。「人の良さそうなおじいさん」という感じの人でした。
にこにこしながらステージに現れ、指揮台に立ちました。
演奏会は オペレッタ「オペラ舞踏会」序曲(ホイベルガー)からスタート。
2曲目「生まれつきやり手の俺は」〜オペレッタ「ジプシー男爵」(J.シュトラウスU)で最初のサプライズが!
合唱の部分をオーケストラのメンバー(主に弦楽器)が ♪ラーラララララー と“弾き語り”をしてくれました。そして、指揮者が客席を向いて“ハイ”と合図を送り、一緒に歌うよう促します。
3曲目「私の唇は熱いキスをする」〜オペレッタ「ジュディッタ」(レハール)では、ソプラノの ナターリア・ウシャコーワさん が間奏部分でカスタネット演奏を披露すると、ステージに隠してあったバラの花束を取り出し、1本ずつ客席へ投げ始めました。そして、最後の1本は握りしめたまま最後まで歌い指揮者へ手渡します。
自分の席にもバラが飛んできましたが、直前で失速し1列前の夫婦の席に落ちました。
後半3曲目 幻想曲「エルンストの思い出、またはヴェネツィアのカーニヴァル」(J.シュトラウスT)は半分コントのような演奏でした。
ピッコロの音に合わせて立ち上がったトロンボーン奏者が演奏するふりをするなど、様々な演出が用意されていて、客席から拍手と笑いが絶えない演奏でした。
演奏会はそんなこんなで盛り上がり、「メリー・ウィドゥ・ワルツ」では満場の喝采に応え、後半部分が再度演奏されるなどしました。
そして、プログラム最後は「美しく青きドナウ」。最高でした!
演奏後、お決まりのごあいさつが「アケマシテ・オメデトウ・ゴザイマス」と日本語であり、アンコール1曲目の「雷鳴と電光」が演奏されました。
ウシャコーワ(S)さんとモンタゼーリ(T)さんがワイングラスを手にステージへ現れ、指揮者とコンサート・ミストレスへ手渡します。指揮者の「カンパーイ」の音頭で4人が乾杯を交わし、アンコール2曲目「乾杯の歌」が演奏されました。
客席からはアンコールを求める手拍子が起こる中、ドラムロールが始まりお決まりの「ラデツキー行進曲」でフィナーレ。
演奏が始まると、客席からも曲と指揮に合わせて手拍子をし盛り上がりました。
最後は、満場の喝采に応え、ウシャコーワ(S)さんとモンタゼーリ(T)さんがステージに再登場し、再度「ラデツキー行進曲」が演奏され…指揮者にコンサート・ミストレスが“エスコート”され舞台袖へ〜演奏会は終了しました。

演奏はもちろん、ここには到底書ききれない演出とサプライズの数々。
ニューイヤーコンサートとは言え、こんな楽しい演奏会はもう経験できないかもしれません。
チケットを買った時は前過ぎるかと思いましたが、指揮者やソリスト(歌手)、オーケストラの人の顔の表情までじっくり見れてよかったです。
最高でした!
休憩時間、ロビーで過去の演奏会を収録したCDが発売されていて、1stヴァイオリンの三輪愛さんもそこへ出てきていて…サインをもらってしまいました。
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