2014/11/1

今年もストーブ生活始まりました  雑談・気ままな日記

今年もストーブ生活始まりました(*^O^*)

冬になるとココが我が家のダイニング&リビング

今日のような雨の日は一際、火が最高だね(*≧∀≦*)


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まだ、まったく寒くないのに・・・
家の外回りの冬支度をしていてストーブを設置しちゃったら、

そりゃぁ、焚かずにはいられませーーんヽ(^o^)丿
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2014/10/3

フアンタジーな植物  Yokopeliガーデン&農作業日誌

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可愛らしくて、たまらない。


白いハートマークがくっきりついた黒くてまぁるい種を撒くと・・・
地面からはかなげに細ーーいツルを伸ばし夏には、まず、爽やかな葉が楽しめる。

白くてちっちゃな花があちこちに咲いてかわいいなぁ〜と、思っていると、

秋には、実がぷんぷくぷんに膨らんで、ずらずらと風船みたいにぶら下がる

病害虫もなく、素晴らしく可愛い植物です!

まるで、神様の遊び心で生まれたみたい♡
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2014/9/28

ゴルフ観戦とアルパカさん  雑談・気ままな日記

想像以上に楽しい今日だった。

Yokopeliの人生は今までゴルフに全く縁遠く、
パーとかバディとかって聞こえてくるけど、それ何っ?と、
質問してしまうお恥ずかしい状態であるにも関わらず・・・・

縁とはこうゆうものなのだろうか・・。こうゆうものなのね。うふ

近くに名門のゴルフ場があり、ダイヤモンドカップという男子ツアーがあるから。。。と、
お声がかかりゴルフ観戦に行くことになった。

最寄駅から無料送迎バスが出ており、ゴルフ場まで快適な道のり。

まず、アルパカさんたちがお出迎え!

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初めて見るアルパカが可愛くて可愛くて、しばらく、ココで遊んでいた。

だが、せっかくなのでと、石川遼君を観に行こうという事になり、コースの方へ。。。。

知らなかったが、ゴルフの観戦ってものすごく静粛に行われるのね。
ギャラリーで少しでも話し声が聞こえると、専属のキャディさん?(たくましい男の人たち)
が、逐一制止しに来るほどの気配りで選手の集中力を守ってる!

で、次に驚いたのは、こうゆう大会の時は屋台というのかテントハウスの出店が、ずらららーーと出店され、食べ物もいっぱい!とっても楽しいのね!
ゴルフ体験やクイズコーナー。ネッキーマンやポンタなど、子供たちも飽きないように面白い事がいっぱい用意されている。

ゴルフ観戦をひとしきり楽しんだら、ランチ♪
Yokopeliはピザとビールを注文!!
秋晴れの青空の下、風は涼しいし最高の気分で午後の部へ

ホントは、午前中あたりで帰るかな・・・なんて思ってたのに、アハハ。
すっかり気分よく楽しくなっちゃって午後も満喫したよぉぉーーー

知らない世界でも、未知なることでも、やっぱり体験してみるべきだね!

想像以上に楽しめた初体験ゴルフ観戦なのでした〜〜

今日の、この楽しい出来事への縁をくださったRさんに感謝ですヽ(^o^)丿
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2014/9/24

赤とんぼ  雑談・気ままな日記

Yokoprliガーデンにも、少しずつ秋が訪れている。

ブルーベリーやナツハゼは紅葉が始まり、
赤とんぼも、あちこちの枝の先っぽで羽を休めている

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「ホ〜〜ントに真っ赤だね。君、」と・・・・

あらためて、その真っ赤な様子に目を奪われた。

赤とんぼ=アキアカネ=秋茜・・・いいお名前だね

は、5月〜6月頃、田んぼなどの水のある所に去年産み付けられた卵から孵化し、
ヤゴから成長し、トンボになったとたん、
夏の平地の暑さには耐えられないので、1000メートル以上の高山に飛び立つ。

秋になって涼しくなってくると「もういいかな」と、山から平地に降りてくるわけだけど、
Yokopeliガーデンの”秋茜”たちは、一体どこの山から、どれくらい飛行してきたのか!
だって、この辺りには1000メートルを越す山は無いのだから・・・・。

その長距離飛行の疲れをココで癒しているのか?
そして、卵を生んで子孫を残すだけのためにこんなに遠くの水田地帯に来て、
もうすぐその一生を終えるのか・・・と、思うと、勝手に切なくなって、
さらに見つめてしまうYokopeliなのでした。

最近、このステキな日本の原風景が失われようとしている。
日本の稲作も農薬散布が当たり前になってきて、
トンボたちの卵やヤゴは、農薬で死滅し激減しているのだとか。。。。

「この辺りは水田地帯が広いから、トンボ達はそんな豊富な水と栄養を求めてこんなに長距離飛行をしてまで、ココまで来ているんだよ」なんて、聞いたことがあるけど・・・・、
なんか・・・切なくなるYokopeliなのでした。

来年の秋も。。。
どうか、この素敵な風景が守られますように。。。。
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2014/9/16

土鍋生活、始めて見ました  Yokopeliの美味しい時間

一体なぜ・・・・?理由は特にない。

いや、細かく捉えれば、無くは無い。か・・・

でも、ざっくり言えば、ただ無性に興味をひかれ、やってみようと思ってしまったんだな。

”土鍋生活”

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(まるで美味しそうに写ってない)

ひとまず、ご飯から炊いてみた。しかもいきなりの玄米!!アハハ(*^▽^*)

昆布を入れて、塩麹を混ぜて炊いてみたよ。
やはり火加減、水加減、難しいね。。。

ちょっと芯があるような、ないような、ぎりぎりOKだせるみたいなところでしょうか。
でも、お味は美味しい。

美味しいといえば、冷凍ごはんはレンジでチンより、蒸して温めたほうが感動の美味しさだった


さて、今夜の晩御飯はネ・・・

今まで茹でて食していた自家製インゲンやモロッコインゲンも蒸して、レタスと合わせてフレッシュサラダ。

カボチャとサツマイモもコロコロにカットして蒸して(すぐに柔らかくなるんだね)
フライパンにバターをちょっとひいて焦げ目がつくほど、炒めるの。
ここであらびきウィンナーもコロコロにカットして合わせ炒める
最後に粒マスタードとマヨネーズ、塩、胡椒であえてみれば・・・
         ↓
うん♪美味い!
蒸すと、断然、お野菜たちの味が違うじゃん!!

蒸して、蒸して、蒸しまくり、

今日の晩御飯は、土鍋でできた品ばかりになりそう!

メインは、さんまだけど、これは蒸しちゃダメかしら(*'▽')
納豆は?(*'▽')

・・・・ダメね。"(-""-)"

エヘヘヘ。暫く、土鍋生活を満喫するぞぉーー!!

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2014/9/14

ドジなサクラ(;一_一)  柴犬さくらの日記

昨日の休日

Yokopeliが庭作業に出る時は、さっきまで寝ていたサクライヌも、ムキーと起き上がり、嬉しそうに右往左往とYokopeliの周辺を、うろうろして遊びだすのが、いつもの光景。

どんな隅っこに行っても付いてきて離れない。(かわいい)

しかし、昨日は笑った。

人間は入れない幅の柵と柵の間のせまぁ〜い所の雑草を抜いていたら、
案の定サクラも来て、クンクン・・・クンクン・・クンクン。
さも、自分もココに用事があると言った顔で、そのメチャ狭い所に割り込んできた。

気が付くと、サクラは挟まりこみ、もう前にも後ろにも動けず、Uータンしようとして体を曲げようとしても無理

「キュ〜〜イイン」と泣いて、目だけをYokopeliに向ける。
完全に「ママ、たすけて〜」のサイン。

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身動きとれず出られなくなった。

アッハハハー!笑えるっ!笑えるっ!
かわいいやら、笑えるやらで、サクラが泣いていると言うのに、カメラを取りに家に入り、「こんなことは滅多にないわ!」と、
何枚もパシャパシャと撮り続けていたYokopeliなのでした。

あ〜〜笑えた♡

アイ ラブ サクラ 
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2014/9/10

読書記『和菓子のアンソロジー』  Yokopeliの読書記

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読書としては面白くなかった。残念

しかし、上生菓子への情熱が再浮上〜〜

去年だったかな?暮れからお正月にハマって、和菓子には必ず、お抹茶をたてていたから、
普段なら一缶1年はあるのに、そのお正月だけで飲みきってしまったほど!
つまり、和菓子を食べたんだっけ。。。エヘヘヘ。

ハマり性・・・・と言うのか、いや、こども・・・とも言う?
次の興味がわくとそれに没頭しちゃって忘れちゃって・・・・
あら?そういえば、和菓子は?なんて事に暫くして気が付く。

この本は、その和菓子への情熱に火をつけてくれたわ♡ うふふーー。

それも、上生菓子!そう!上生菓子が最高に美しい

ささ、美味しい抹茶を仕入れて和菓子ざんまいになる準備をしよう!
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2014/9/8

今年の”中秋の名月”は・・・  雑談・気ままな日記

今日は中秋の名月

十五夜お月さん。だね。
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お団子を食べる日ではない。
今年の収穫に感謝する大切な行事である

新米を頂き、栗を頂き、ススキを頂き・・・
頂いてばっかりだけど、準備万端、有り難く整った。えへへ。
Yokopeliガーデンで採れた野菜も料理して、よもぎ団子も手作りして名月を期待したが、
どうやら今日は雲がいっぱいでお月様は顔を見せてくれないみたい

形だけにならないように、感謝しながら準備したものを頂き、
名月を仰ぐのは明日にしよう。

明日は満月。天気予報も快晴だと言っているので、きっとピカピカのお月様は明日見られるね


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2014/9/7

お月見さん  雑談・気ままな日記

Yokopeliの家の周囲は田園地帯。
お散歩イヌは稲の収穫が終わった田の野焼の香りに包まれ、あちこちモミの山。

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「明日はお月見だよ!やるでしょ?」と、
近所の愉快な仲間から頂いた。採れたての新米とススキ。

素晴らしすぎる!
明日の夜は、晴れるといいなぁ〜

心底の感謝を込めて・・・。アリガトウ。

中秋の名月で使ったススキをドライにして飾ると1年中、無病息災なのだとか・・・・。

今年の収穫に感謝する行事を大切にすると共に、
先人の言い伝えも大事にしていきたい
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2014/9/1

山の上の晴れ間  Yokopeliの山歩きタイム

山に入り込もうと思って作った休暇なのに空模様がなかなか好転せず、
又もや日帰り登山になった。

山の上の晴れ間をやっと見つけて・・・
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日光 奥白根山へ向かう。 百名山のひとつである。

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若い頃には意気揚々と登っていた。
けれど歳を重ねるてくると、”登る女”でも時には、「まるで修行のようだわ・・・」と、
思うくらい心臓やあちこちの筋肉が辛い時がある。

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それでも、山頂の空気に包まれた瞬間、そのような苦しかった経過の一切合切はどこかに吹き飛び、幸福感しか在りえない。
山を降りれば、また、すぐに登りに行きたくなり、次の山の事を考えて微笑み、生きていく源のようになっている。

これは何なのかしら。。。
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yokopeliにとっての山の存在。

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フウロ草

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岩陰を覗きこまなければ見えないリンドウ

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シラカンバとダケカンバの見分け方知ってる?

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森を見ていると・・・奥へ奥へと行きたくて、
しょうがない気持ちになるのは何故なのかしら
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2014/8/27

読書記『狐笛のかなた』上橋菜穂子  Yokopeliの読書記

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前回読書の『ブレイブ・ストーリー』にハマり、
もう一冊ファンタジーが読みたくなったので手にしたのが、この本。

最後の最後にドワァ〜と泣いてしまった。
涙があふれ出て活字が読めなくなくなるくらいに・・・・。

あまりに純粋で綺麗なものに触れると自然と涙が出るんだね。
そんな感じかな・・・。

しかし物語は始めから、ずっとどこか暗い。
苦しみ、傷ついた子狐の登場からはじまり、登場人物がみんな宿命のような哀しさを持ちながら生きていく様が綴られていく。
心の中で抵抗感を持ちながらも抗う事が出来ない運命。
その哀しさを感じ、また、人間の強欲さにうんざりして読み手もちょっと辛いかもしれない。
それでも最後になって、その展開が救われる方に動き解放されていく安堵感と幸福感が嬉しい。

”やさしさ”や”純粋さ”や”清らかな”そんなゆるぎないまっすぐな綺麗な心の力で・・・。

だからこそ、救われるのだろう。

悪や暴力などがぐいぐい支配していて、もうどうしようもなくそれらが強く思えても、
一見、弱そうな柔らかいもの(綺麗な心)が最後に勝てる。
勝てる?という表現が果たして合うのかわからいけど、そうなのだ。

それは大人になると持ち続けられないのだろうか。。。。
殆ど、ファンタジーの世界は子供たちの清らかな心やひたむきな行動によって邪悪なものが倒される展開になるものが多い。

とても悲しいことだけど、人間だって誰でも生まれた時は100%清らか。なんだろうな。。。
生まれた時から邪悪な人なんて居ない。
純粋でまっすぐでキラキラして、疑うことも他者を傷つけることも知らない。

一体、誰が教えてしまうのだろう?

人間はどうして、綺麗なまま、そのまま成長できないのだろう。
他の動物たちは、純なまま生きて、再び、土に還っていくのに・・・。


真夏と真冬がYokopeliの読書シーズン♪
今年の夏はこれで14冊読めた。楽しかったな・・・

そろそろ涼しくなってきたので、庭仕事に没頭する季節
夏の読書はあと、1冊で終わりかな・・・・・

最後の1冊は和菓子について幾人かの作家が綴ったあの本である!!ニマっ
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2014/8/25

読書記『ブレイブ・ストーリー』完結編 宮部みゆき  Yokopeliの読書記

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コレは、ただ楽しく読み進んでいくファンタジーなどでは、なかった!

面白くて面白くて、これほどまでに没頭して読んだ本が他にあるだとうか?と言うくらい

おもしろい

読み深めていくほどに、少年ワタルを通して、自分の心の中に入っていく。
自分でも気が付かなった無意識の部分や、気が付かないふりをして否定しながらにしている部分や、誰にでもある自分だけの美しい部分やよろこび。そして哀しさや怒りなどの負の部分。

もし・・・・、

”自分のことをもっと知りたい”と思った時や
”人間って・・・・”と、立ち止まりそうになってしまった時などは、

そのへんの心理的専門書に手を伸ばすより、Yokopeliは絶対的に、この本を薦める。

『ブレイブ・ストーリー』・・・・素晴らしい♡

またまた、Yokopeliのお宝書庫に仲間が増えた。

読み終えてしまうのが悲しいくらいに、素晴らしい読書でした♪

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2014/8/22

読書記『ブレイブ・ストーリー』上巻  Yokopeliの読書記

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久しぶりにファンタジーである。

ファンタジーはやっぱりいい♪ただ面白く読み進んでいけるから。

内容は・・・・
とある団地に住んでいる少年。成績はそこそこでゲームが大好き。
特にとび抜けて目立つ特質もなく、今どきの、ごく普通の男がいた。

ところが、家の近所に建設が進まないビルがあり、そこはいつしか幽霊ビルと呼ばれるようになってちょっと不思議なことが起こるようになる。
少年の興味はどうしてもそこへ行ってしまい、何度も通ううちに少年も不思議な出来事の体験者にすっかりなってしまうのである。

ブルーシートをめくって入っていくと、階段があり、実はそこが幻界(ヴィビジョン)とをつなぐ扉があるところだった。
10年に一度、現界と幻界がその扉でつながるその日、少年はそのドアを開けて、幻界の旅人となるのである。

もちろん、幻界での旅は生易しいものではない。少年の今までの人生では想像もしなかったような苦難と選択の連続が待ち受けているのだが、果たして、旅の目的は果たされるのか?!

ヽ(^o^)丿

ね、おもいろい!
上・中・下の”上”は旅が始まるまでのいきさつ。
今日から”中”は、いよいよ冒険の旅が始まる!!

んもう〜〜ワクワクで、この暑さも忘れちゃうくらいだ。

ん?こんなにハマるなんてYokopeliも少年なのかなぁ〜。
いやいや、りっぱなオバサンだよね〜。えへへへへ。

この本はタイムマシ−ンだ!
そんな気持ちにしてくれる作品である。
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2014/8/19

今年の尾瀬は驚くことばかり  Yokopeliの山歩きタイム

夏は登山!Yokopeliが最も楽しみにしている事であるが、
けれど、お休みのとれた日に、山が快晴とは限らない。

この休みも大気が不安定という事で「どうしよう・・・」と迷っていたが、
泊りの山歩きは断念して多少、雨が降っても無難な尾瀬ヶ原を歩くことにした。

尾瀬に行って驚いたこと

その@
♪夏がく〜れば思い出す〜が流れ出す”メロディライン”である。
どんなにウキウキとドライビングしていても前車が指定速度よりも低速で走っていた場合(今回そうだった)
それは半音下がってしまい、メチャクチャ悲しげなのメロディが車中を包み込む事。
         ↓
       コレ笑えた!

そのA
お盆が過ぎた平日〜草紅葉の時期まではハイカーが激減し、マイカー規制も解除され、鳩待峠までスイスイ〜と行かれること。
         ↓
知らなくていつも通りバス乗り場の大駐車場に止めようとしたら、バスのおじさんが親切に教えてくれて感激した。優しい!優しすぎる!


そのB
鳩待峠までウンウンと登って行ったウチの車。
駐車場に止めたとたん!なんと!白い煙をモクモクとボンネットからはきだし、
よもや爆発するのか?と思うくらいビックリしたこと。
          ↓
ヒエ〜〜と慌てふためいていると、見ぬふりをして通り過ぎることが出来ない親切なおじさん二人組がまず、ああでもない、こうでもないと足をとめて世話を焼いてくれた。
          ↓
が・・・、
ボンネットを開けても原因がわからず体中からいっぱい”????”を出して困っていたら、
黄色いプリウスがキュキュっと颯の様に現れて、初老の紳士が「どうしましたか?」と、わざわざ煙をはいているウチの車に横づけで止まってくれた。
彼は一緒にボンネットに頭をつっこんで、すぐに原因を解明してくれた。
「これは、たいしたことない。大丈夫!」と。

パチパチパチパチ素晴らしい!カッコ良すぎる!
あなたは何者?カメンライダーかウルトラマンか?マイヒーロー!!
(隣にものすごく若くて美しい女性を乗せていたのが気になるけど・・・・)

「修理工場に行くか?」と今日の尾瀬歩きを断念しようとしていた私たちに、
「大丈夫!歩けますよ。でも帰り道は回転数あげすぎないようにしてオイル見ながら行った方がいい」とステキな笑顔で。

と、まぁ、いろいろあった一日だったけど・・・、人間もステキだなって思えた。
みんな尾瀬に歩きに来ているのに、すぐにでも、歩き出したかったと思うのに、足をとめて付き合ってくれたヒトの心の温かさにじんわりと感動した。しまくった。

次は私だ。誰かが困っていたら立ち止まって手を差し伸べよう!
私も必ずそうしよう。と、心の底から思うのであった。

名も知らない今日だけの一期一会の皆さん、本当にありがとうございました!!

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2014/8/16

夏休みの過ごし方シリーズ  Yokopeliの読書記

よしず、蚊取り線香、面白い本に、プレモル(頂きもの)・・・・そしてサクラ。

おおーーー!これぞ夏休みの醍醐味じゃ♪

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今日も気分よく1冊、読み終わり!

今日の一冊はコレでした。
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ビブリアシリーズは本当に面白い!
ドラマ化もされたけど・・・やっぱり本の方が面白い
いよいよ、お話も終盤らしいので、次の6巻も楽しみである。

筆者の三上さんは内容が古書だけに、このビブリアを書く時は毎回、膨大な資料を集める事になってしまい本棚が増える一方なんだとか・・・?

今回登場の”ブラック・ジャック”にいたっては、気が付くと70冊ぐらい手に入れてしまったとか!
ブラック・ジャックが単行本にチャンピオンコミックス版などなどで、そんなに世の中に出版されていたことも驚きだけど、やはり、プロの仕事は凄い覚悟だなぁ〜と感心してしまったよ。

いやぁ〜。。。面白かった♡
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