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2009/9/27

日本人向けモデルというもの  人力車
早い話が欧米人向けは何かとポジションが日本人に合わないと感じたのが例のSCOTT SUB30に乗ったときの感想でした。
まあ欧米人でもイタリア人なんかは比較的背も高くないんですけどね。

ああ、先に書いておきますとSUB30は「これでいくことにしました」と書いておきながらなんですが結局ワタシ的コンペから脱落しました。注文間際までこれにするつもりだったんですけどね。
冒頭のことが頭に残っていたのはあったんですが、まあ結果として何にしたのかはまた今度ということで。

話を戻すとやっぱりモロ日本人体系のワタシには日本人に合わせたモデルがいいのではないかと考えたわけです。

そこでやっぱり候補に上がるのがブリジストンのアンカーシリーズです。
初めはCA900/700を最有力と考えていました。
軽いし、ちょっと高いけど天下のブリジストンですから。
全く問題なかろうと。
CA900はフラットバーロードですが、まあこれなら、と。

また、他にいいナーと思っていたのがラレーです。

ラレーって英国ブランドなんですが実質日本の新屋工業という老舗の自転車メーカーが企画から製造まで行っています。
日本のメーカーが日本人向けに作っているので、そりゃしっくり来ると。
ホームページなんかを見ると、自転車に関する基本情報も細々と載せており、真面目にモノ作りしてそうなメーカーだなという印象でした。
しかしねえ・・・取り扱いショップが少ない。
もうこればっかりは仕方ないと思いました。

まあそんな感じで引き続きコンペ継続。
SCOTT SUB30は有力。この時点では。しかし欧米人サイズ。ああどうしよー。
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