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2012/2/10

こちらは終わってない  人力車

フロントハブに引き続きリアの分解です。

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それほど汚くありません。
印象としてはグリスの粘度がフロントと比べて低い気がします。

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フリーを外し、まずはこちらを掃除。
わかりづらいんですが、ベアリング球の摺動ラインがはっきりと付いています。
ですが、前輪と違い異常摩耗を起こしているのではなく、ライン上だけ研磨されている感じです。
元々プレス成型チックなアウターレースなので、表面はかなり粗いと考えられます。
後輪の潤滑は悪くないのかな?

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ホイール側です。はっきりと摺動ラインがわかると思います。
こちらも異常摩耗とは思えない。

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こちらはアクスルシャフト側のインナーレース左右。
どうも摺動面にも亜鉛メッキがしてある模様。
それが摺動によって剥げてはいるものの、強い当たりはありません。

実はアクスルシャフトを手配して知りましたが、元々着いていたフロントアクスルシャフトはハブ(HB-RM40)の補修部品に記載されているものとは異なったもので、おそらくもう少し上のグレードのモノと思われます(手配品が届いて全然違うのでビビった)。
それが悪さをしたとは思えないのですが、摺動面の寸法関係も微妙に異なりますから、影響があった可能性も考えられます。

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球。問題ありません。

と言うわけで、後輪側は問題ありません。
旨いこと油分を吸って当たりも出ているので、こちらはこのまま使用することにします。

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今回外した部品。
フリーは完全に密閉されていて、非分解とは知っていましたがここまで何もできないとは…グリスを詰め込むくらいしたかったのに。
しかし、フリーの潤滑油はただのグリスとは異なると思われます。
分解して一番印象的だったのはフリーから漂ってくる匂いです。
クルマのサスのダンパーオイルとそっくりな匂いなんです。
ダンパーオイルは温度特性、潤滑性能、という点でかなりイイものですから。
フリーは潤滑に相当気を遣っている可能性があります。
したがって、手が出せなくて正解かもしれません。

各部掃除は吸着されている油分を落としたくないのでふき取るだけで。
ホイル側はクリーナーで溜まった汚れを落としてやろうと思います。
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2012/2/9

アブレシブ摩耗  人力車
先日のホイールベアリングの異常摩耗は、もちろん寿命ではありません。

だから異常摩耗なのですが(ややこしい)、じゃあなんで?と。

ベアリングメーカーや商社からは摩耗の分類をしたものが出ていますので、それらを参考にすると、

アブレシブ摩耗

に該当するかと。

特にNGとした右側はその後フレーキングを起こしたものと考えられます。
実は左側も正常とは言い難くアブレシブ摩耗を起こしている様です。

原因は、異物混入、潤滑不良いずれもあり得ます。
特に右側は異物侵入が濃厚(アウターレースは生きている、開けた時の様子から)です。
ただ、あの泥らしき物体は摩耗粉だったのかもしれません。

一方、潤滑不良となるとグリスが原因と考えられますが、塗られていたのは汎用のリチウム石鹸基グリスだと思われます。
となると、一般には対策は難しいですね。十分な性能のはずなので。

グリスに問題がないとなると、予圧も考えられます。
予圧が大きくなると転動面間の潤滑剤保持が難しくなると考えられますので。

まあ対策も何も、そもそも、
・グリスは手持ちの船舶用耐水グリス(ウレア)
・組付けの予圧は元々ギリギリまで小さくして回転を軽く
のつもりでしたので、それで行こうと思います。
次回の分解が楽しみです。
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2012/2/5

確かにそう思う  
TOEICで700点越えを果たして悦に入っていたら(自分的にはあり得ないと思っていた点数だったので)、こんなサイトが。

TOEICはどれぐらい英語ができないかを測る試験


いや実は自分もそう思うんですよ。

だって、あれが英語じゃなくて日本語だったらそりゃもう極めて簡単な試験なわけです。

設問内容は本文を聞けるまたは読めればその中に必ず答えはありますし。

本文自体の英語も簡単だと思いました。

調子に乗ってフリーペーパーの英字新聞を見つけたんで読んでみたんですよ。

…なんだこりゃ、結構読めん所がある。
難しいです。表現が。

同時にもらってきた外人向けタウン情報のフリーペーパーはスラスラ進むんですけどね。
多分TOEICはこのくらいのレベルです。

TOEICの勉強することで基礎的かつ一応実用的な英語を覚えられる、とは思うんです。
けど、やっぱり基礎の域を出ないんじゃないかと思うんですよ。

800どころか900狙うくらいに勉強したいとは思うんですが、ネイティブみたいな英語を身に着けるのとは、全く異なる話なのかもしれません。

とりあえず、TOEICの勉強のほか、フリーペーパーや英字新聞を継続して読もうと思います。

壁は高い…
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2012/2/4

お、終わってる…?  人力車

年始の目標通り、今度は前後ホイールハブに手を入れるのです。

そのため、桜木町のワイズロードさんで、ハブコーンレンチを調達。
さすが大きい店ですね〜。

さて、早速バラします。
今日はフロントだけ。

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右側、つまりアクスルナット側ですが、シャフトのベアリングインナーレースにムシれを発見。
ベアリングとしては終わってます。

ちなみに、分解直後の状態は↓な感じ。

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グリスはたっぷり詰まっていますが泥だらけです。
何故か右側だけ汚い。左側は泥は極めて少なかったです。

この廉価ハブはいわゆるダストシールと呼べるようなものは付いておらず、鉄板プレスのキャップ(非分解)があるだけです。
ということは、マメに掃除しないとダメ、ということですね。

ムシれを発見した段階で、もうこのハブは終わってる…と思いました。

前々から、フロントアクスルを手で回してやると、コリコリという感触があって気にはしていたのですが、やっぱりか。

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が、ハブ側(アウターレース)はキレイなものです。

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ボールも問題ないですね。
ピカピカとはいきませんが、ムシれはありません。

つまり、インナーレースを交換してやれば解決です。

さて、反対(左;クイックリリース)側は問題なく以下のような感じ。参考までに。

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インナーレースには摺動痕があります。当然ですので気にしません。

さあ、手配。
何でか知らないけどシャフトのネジも死んでるのでアクスルAssyで手配しましょう。
ボールは硬い新品を使うと、ハブ側のアウターレースも死んでしまいそうなので、継続使用します。
いい具合にグリスが表面に浸み込んでいるはずです。

本当は、車輪径に比べたらハブの径なんてとても小さいので、モーメント的にはここに抵抗があってもほとんど問題なかろう、よって現状で再組み付けでもいいか、とも思いました。
が、やはり「良いコンディションを維持してやる」ため、ここは目をつぶりません。
技術者の端くれとして、許せません。
よって交換するのです。

手配品番は、と…
Fr:Y-21H 98050, Complete Hub Axle 108 mm (4-1/4") for Quick Release Type

Rr:Y-3CE 98020, Complete Hub Axle 146 mm (5-3/4") for Quick Release Type

ついでにリアも手配することにしました。
アクスルシャフトを回して特に抵抗は感じられないのですが、摩耗は激しそうなので。
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2012/1/30

それでも苦手でがんす  
先月受けたTOEICの結果が返ってきました。

リーディングが初めて全問ちゃんと回答できました。
リスニングは初めて設問先読みにチャレンジしました。

今までで一番手応えがありました。

そして結果。

…長かった。

ようやく大台に乗れた。

275点(寝てたらこうなった。恥を知れ恥を!)から始まって苦節10年通算4回、感無量です(笑)。

このテスト、点の取り方というのが何となしに解ってきました。
これは英語とは関係ありません。
実は今回もリスニングは本文は聞いていない部分多数です。

えぇそれで良いんです。
真っ向勝負してたら、多分日本語でもダメです。
逆に言うと、これが最大の攻略ポイントだと思っています。

ここに慣れて、次は800点奪取!
今のレベルであの点数ならイケる可能性が十分あると思っています。
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2012/1/29

ステム分解整備  人力車
自転車のステアリングステムを分解して新たにグリスアップし直しました。

外してビックリ、砂混じりでドロドロ。
バイクのステムほどちゃんと密閉されないようです。
その分、分解は楽なのでいいですけどね。

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掃除して、組んであった順番に並べておきます。
もちろん組む前に構造は確認しましたが。
上側のスペーサー2枚、無くてもいいんじゃなかろうかと。

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うわ、ストロボ光がケラれてる。
ベアリングのアウターレース。摺動痕はありますが、むしれ等はありません。
その昔工事現場の柵に突っ込んだ衝撃で打痕でも付いたかと思いましたが平気でした。

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フレームの下側。
バイクと違うのはアウターレースが圧入されていないこと。ちょっと驚き。
ここにアウターレースをハメ込みます。
なので、ここは念入りに掃除。

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上側。
アウターレースははめ込みどころか、ただ乗るだけです。
この黒いのは汚れではないみたいで、落ちませんでした。
フレーム塗装の下塗りがこちらにも付着している様です。
膜厚が薄そうですので、影響ないでしょう。

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こちらはステム側。
これはインナーレースではありません。
ここにインナーレースが嵌ります。
つまり、自転車のベアリングは完全分解型なんですね。
バイクではステムの剛性上実現できないと思います。残念。

これを見て謎が解けました。
幾ら球当たりの調整をしてもしばらくすると緩んできていたのです。
なので、強く締めてちょうど良かったのですが、アウターレースが圧入されていないため、座を落ち着かせるために強い締付が必要だったのでしょう。

組み付けはチャチャッと。

目的としては作動性向上よりもキレイにして耐久性改善を狙っていましたが、組んでみるとよりキレイに動くようになりました。
それが良いのかどうかはわかりませんが…

次はハブベアリングですね。

…と思っていたら昨日バッテリー充電のために乗ったR600がオモラシを!
冷却水のウォーターポンプ接続ホースから漏れています。
とりあえずバンド締めておきましたが、奥のシール部が原因かもしれませんので、様子見てこちらを優先させることとします。

全然乗らないからヘソ曲げたのかもしれませんね。
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2012/1/28

あのMJも絶賛  びーる
横浜の伊勢丹を探索時、見つけてしまった。

ライオン・スタウト

かの故マイケル・ジャクソン氏も絶賛したというスリランカ発のビール、前々から飲んでみたかったのですが見かけなかったのでいつの間にか忘れてしまっていました。

が、とにかく発見。

とりあえず6本買って帰る。

で、飲んでみた。

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スタウトは、濃くてアルコール高いのが美味しいと思っているワタシですがドンピシャ。
チョコレートスタウト風です。
甘みも少し乗っているのでアルコール感は強くない、けど実際は度数があるのでかなり満足いく一杯になります。

ちなみに驚いたのは値段。
なんと一本198円。

ずっと置き続けてくれると嬉しいなあ。
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2012/1/25

街乗りに特化したい  人力車
自転車もアレコレ部品変えてみたいな〜などという盆栽思想が浮かんでは消えていましたが、目的次第なわけで、どういう車両に仕立てたいのかちょっと考えてみました。

9割9分街乗り、ということは、街で軽く乗れる車両にしたい。
それから距離乗ってもそれほど疲れない車両にしたい。
速さに関しては、どうやってもロードに敵わないのだから、もういいかな、と。

これを元に考えてみると、

今の仕様ってほぼ完璧じゃね?

という結論に。

低グレードとは言え駆動系はオールシマノで、それもシマノ推奨の組み合わせで組まれているので変速性能はバッチリなのです。

チェーンが落ちることもないし、シャキシャキ変速していきます。

駆動系はMTB系のコンポでグレード上げても悪路走破性能を向上することに主眼が置かれているのか見た目からゴツイ。つまりそんな軽くもならんのでは、と。

ベストかどうかはわからんけど、全部シマノで推奨の組み合わせにしてきたところを見ると、ちゃんと仕様に合ったものがメーカー側で選択されていると思われます。
手を出すなら、全部変えなきゃなりません。
しかも全部のグレード上げたところでどれだけ良いのか、微妙な感じが。
ましてや一部だけ変えた場合には相性の関係から改悪の可能性すらあるわけです。
だから変えたくないのです。

ホイールもやはりシマノのハブとアラヤのAR-713だから結構イイもの使ってるんですよね。
ホイールについては良し悪しがよくわからんのですが、少なくとも乗っていて重ったるい感じはないし、クロスのエンド幅135mmだから、完組ホイールはないですしね。
ハブとリムを別にして手組という手もありますが、ハブはともかくAR-713以上のリムというとハッキリ言って見当たらないんですね。

ブレーキもシマノ。もちろんレバー含めて。
これが某テク○ロとかと比べるとカチッとしたタッチで、これまた良いんですよ〜。
自転車買う前は、色々店で触っていてここだけは絶対シマノ!と思っていたくらいです。

…そんなわけでやっぱり、無い。

それでも知恵を絞ってみると、正直チェーンとかケーブル類とか劣化の早い消耗品くらい。
あとはタイヤ。あ、消耗品か。
ブレーキシュー。これもか〜!

う〜ん、つまらん。
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2012/1/20

ありつけた!  びーる

志賀高原は玉村本店の新作

SOBA

飲めるかなー?無くならないかなー?という限定醸造の中で飲めました。

蕎麦って感じは全然ないんですけど、ペールエールIPA、ベルジャンエールとも違う、モルトもホップもどちらも主張は薄い。

けど、美味しい!
なんだろこれ。

ボディの厚みは結構あると思うんです。
で、バランス良いと言うか。

そう、バランス。

特定の風味が強くなくても、これだけしっかりインパクトを与える味や香りのビールってなかなかないかも。
新たなスタンダードとしての可能性を感じます。

機会あれば飲むべし!
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2012/1/17

ついでにこっちも考える  GSX-R600K6

今日は研修。

今更、知的財産教育です。
これまでにも2回ほど受けたことがあるので、大体わかっています。
が、時々こうして聞くと復習になっていいですね。
かなり頭に残ってきました。


さて、自転車は今年のプラン(まだ考えてるけど)が一応はっきりしたので、次はR600でしょ。

@車検
ユーザーで受ける、か、近場にあるオザワR&Dに出すか。
一度ご主人とお話ししてみたいのです。
フルに車両チェックしたいというのもありますし。
一応購入時にステム、ピボット、リアサスリンクはグリスアップしてもらってますからそんなおかしなところないと思ってるんですけどね。

A一度はサーキットに
トミンでも富士でも、一度は走らんとダメです。
最低1回/年はツナギに袖通さんと。

B会社のバイク部立ち上げ
…いつの間にか頭数に。

Cタイヤ交換
ディアブロコルサIIIもほとんど乗らない内に2年モノへ。
こないだの安全運転講習会で少し揉んだらまだまだイケそうな感じでしたが。
揉むまではもう…、車両が直進していることが信じられないくらい接地感ないわ、空気圧正常なのにステアリングの切れ方おかしいわ、そりゃひどい状態でした。
サーキット激攻めしなければ、あと1年イケるか?

そんなわけで、オプションによってコストに幅が出てきそう。
基本、現状維持を目標にするのを主旨にしましょう。
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タグ: スズキ GSX-R


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