今日は朝から臨海公園へ。ベルと私はちょっと手前で車を降りて、そこから人工渚までは歩いて30分ほど。
臨海公園では観覧車の方向ではなく駐車場の方へ引っ張るベル・・・もしかしてだんなさんがどこにいるのかわかってるの?な〜んて思ってたら、駐車場から出てきただんなさんを発見。
9時前でも暑い



途中の芝生広場には「イ○ン創業250周年 日本縦断イ○ンクリーン・キャンペーン」のボランティアの人がいっぱい。
人工渚では前に会ったトレーニングオジサン(ちょっと志茂田 景樹に似てる)がほぼ同じタイミングでやって来て、我が家を追い越していつもの場所を一足先にキープ。
広〜い人工渚なのに、我が家のお気に入りの練習場所はオジサンのトレーニング場所と全く同じみたい。
出遅れた我が家はオジサンがダッシュする姿がベルの視界に入らない場所を選んでビニール管のスラロームを設置。
練習を始めた9時半頃には気温は更に上昇。時々心地よい風も吹くけれど、やっぱり暑〜い!ちょっと動けばベルも飼い主もヘロヘロ。いつも以上に集中できないのは暑さのせい?それとも飼い主がヘロヘロだから?なんとか集中させてもベルの走りはダラダラ・・・
夏の間だけでも、せめて8時くらいから人工渚への橋への門を開けてくれないかなぁ?それでも暑いけどね。
飼い主は交代しながら走って30分ほどベルとスラロームを楽しんで終了。
この気温では土手散歩は危険なので、今日は一緒に駐車場に戻りました。
10時過ぎの臨海公園。6月頃までは休日なのを忘れそうなくらい空いていたのに、今日は人工渚へ向かうたくさんの人とすれ違いました。
比較的タフなベルでさえ舌をデロンと出してハァハァしてるのに、暑さに弱そうな小型犬がたくさんお散歩にやって来ていました。さぁ、早く車に乗って・・・クリニックへ行こう!
クリニックでは優しい優しいおじいちゃん先生。今日はいったい何をされるのかと不安なベルに優しく声をかけながら接してくれるし、気になるものは「これは○○だよ」なんていいながらニオイを嗅がせてくれたりするのでベルも安心している様子。聴診器を当てて「この子は情緒が安定してますね」って・・・テンションが下がってるからね(笑)思わず「興奮犬なんですよ〜」
途中で見に来てくれた院長先生にもチュッてしそうなくらい顔を近づけてたし、前に診てもらったことのある若い男の先生(今日は助手をしてくれました)のことも好きみたい。
院長先生の指示でニキビダニチェック。ピンセットでアレルギーが出ている場所(首元・前足の付け根・股)などの毛を抜いて顕微鏡で見てもらいました。ニキビダニは犬の毛包内(毛穴)に常在しているらしいのですが1匹も見当たらず。先生が「毎日シャンプーしてるがいいのかもしれませんね」って。腰痛と戦いながら頑張ったおかげかな?
ベル以外には猫さんが1匹だけ。とっても空いていたのでアレルギーやアルカリ尿のことでじっくりお話もできて「ノルバサンシャンプーの使い方」「タオルの洗濯方法」など他にも新しい情報がたくさん聞けました。長い時間、診察室にいたのでベルは精神的疲労でグッタリです(笑)
何をされても大人しくしてたからいっぱい褒めてもらえたけれど、耳の中に入れる機械だけは拒絶。耳の中はまめにノルバサンで洗浄してるし、嫌な臭いもしてないからね。
耳のニオイを嗅がれたり、薬を塗られたりするのは大丈夫なんだけどね。
おまけ・・・臨海公園からの帰り。人工渚からの橋の上でこんなこともありました。ノーリードの柴犬がタッタカタ〜と通過。その後方にはやはりノーリードのウェスティーがウンP、誰も拾わないからクリーンキャンペーンで来ていたボランティアの人が「白い犬の飼い主さ〜ん」って呼びかけてました。てっきりそばにいたチワワを連れたファミリーの連れかと思って「あそこでウンPしてましたよ」って言ってしまったけど、飼い主さんではなかったようです。
「え?じゃあ飼い主さんはいったいどこに?」と思っていたら、呼びかけに気づいたオジイサンが遠くから走ってやって来た。まさかそんな・・・ノーリードだけでも信じられないのに、あんなにず〜っと先を歩いていたなんて・・・チワワの飼い主さん、勘違いしちゃってごめんなさい。
ノーリードの柴&ウェスティー、ウンP、オジイサン・・・あっ!ベルのお迎えの時に見かける飼い主さんだ。学校からポロポロとウンPしながら出てくるあのウェスティーの・・・学校帰りに近くの公園でノーリードで遊ばせてる姿を何度か見かけたあのオジイサンだ。
2匹のワンコはすれ違う人や犬には全く興味を示さないような飼いやすい犬なんだろうし、休日に臨海公園までお散歩に来るくらいだからオジイサンも可愛がってはいるんだろうけど・・・自由すぎます。橋の手前には犬にバッテンマークして「犬はリードにつないで」って書いてある大きな看板がありましたが、それも目には入らないらしい。
あ・・・でも・・・スラロームの練習してる我が家には注意する資格はないか・・・