
暑い・・・とにかく暑い。昼間はベルはあっちこっちでゴロゴロ転がってました。「たいくつ〜」なベルが「そろそろ寝るのも飽きたよ〜」って頃、夕方に母がちょっと寄ってくれました。
ベルは大喜びしたものの、母は用事があってお茶を飲んですぐに帰ってしまいました。
スイッチが中途半端に入ったベルは大好きなアシカさん(衝撃で「アォーン、アォーン」と音がする)を見つけ、自分でゲットしようと必死。
もうちょっとのところで届かず、一生懸命背伸びして壁をガリガリしていたので、音源を抜いて渡してあげると一人遊びを始めたので、ちょっとおちょくってみました。
少しうす暗くなってきた7時過ぎ、そろそろ準備して夜散歩に出発です。すぐ前のグランドには誰もいなかったのでウロウロしてたらドン○から出てきただんなさんを発見!駆け寄ると・・・だんなさんはベルに気づかれないように帰ろうと思っていたみたい。
だんなさんと別れて歩き始めると遠くの空の稲光

にビビっているのか?だんなさんが恋しいのか?歩かない。シッポがすっぽり入ってるから人間には聞こえない音がベルには聞こえていたのかな?そこへクリニックで会ったトイプー・ミック君がお母さんとやって来てちょっと立ち話。サヨナラして歩こうとしてもベルが前進拒否。
だんなさんに「ちょっと来てみて」と電話すると「これから荷物が来る」って・・・しかたなくお散歩係を交代することに・・・ベルは家に向かう方向ならスタスタ歩きます。
マンションの入口のところでだんなさんにリードを渡したところへ、ご近所ゴールデンのティミーさんがやって来たのを見てベルは「ワォーン!」首輪をつかんですぐそばへ連れて行くとベルは急に大人しくなっちゃった。さっき離れたところで吠えた元気はどこへ行ったんだぁ〜?その後にやって来たご近所ゴールデンのランちゃんにも吠えたらしい。でもやっぱりそばに行くと「か、勘弁してください」になっちゃう情けないオカマ。
近所をホントに軽めに30分ほど歩いただけですぐに帰って来ただんなさんに「あれ?もう帰って来たの?」と言うと「だってもう30分歩いたって言ってたから」って・・・私といた30分はグランドではニオイ嗅ぎ、グランドを出てからは前進拒否しまくり。万歩計でもたったの1キロだけで、ほとんど歩いてないんだけどな。
「私がいなくなっても平気だったでしょ?」って聞くと「振り返ってたよ。だからフードで釣った」って・・・いつもそばにいる私はベルにとってその程度の存在なんです。