前回の続き
さてさて、やっとこ2時半頃に小屋に着いたわけですが、のんびりできるはずがない。
小屋にはまともな
暖房器具が無い!!
唯一ある暖房器具が
薪ストーブっていうねぇ〜
自分で薪に
火を点けて暖めなければならないっていうね〜。
これ結構簡単な様ですが、日頃火を点ける事が無い俺ですからカナリ苦戦するわけです。
次にまだ早いですが、山は暗くなるのが早いので(しかも滅茶暗くなる)お風呂を沸かす事に、このお風呂
か な り 特 殊
なんと
五右衛門風呂なんですよ。(知らない人は先生に訊いてみよ〜う)
勿論沸かすのは薪。
あとは、湧き水を汲みに行ったりと大忙しでした。
自分で悪戦苦闘しながら沸かしたお風呂はまた格別でした
独りで山小屋にいると滅茶苦茶怖い…特に夜は
ヤバイ。外に出たら全然先が見えないし、近くには
古い墓地が…(ちなみに、昔の死者の弔い方は土葬)
思いっきりなんかでそう…
怖くて怖くて仕方がなかったので8時には布団に逃げるように駆け込んでそのまま
夢の世界へ〜
その頃家の方では、俺の残した置き手紙は見つかっていなかったので、お袋はどっかでおっちんでいないかと心配してたそうです。
親父は全然心配してなかったけどね。
とまあ今回はここらへんで〜
続