夏が夏が過ぎ去ってしまう…。

こんばんは、GOです。
明日からはもう8月…そう考えると無性に悲しくなってきます。
さて、今日は、
ある計画を実行するべく、公務員の
勉強会に行かずに、家にいたわけなのですが、
朝から雨が降っていた。
なんてこった。これじゃ計画を実行できないじゃないか…。
かと言って
公務員の勉強会にも行く気にならないし…。

お前その調子だと、試験間違いなく落ちるな。
仕方ない今日はノンビリ過ごすか。
ってわけで、10時頃まで
惰眠を貪り、12時頃
朝飯兼昼飯を食べ、
1時ごろ、昼寝をしていたわけなんですが、
突然の来訪者によって、眠りは妨げられた。
寝ぼけ眼で外に出てみると、
中学時代の友達が遊びに誘いに来てました。
「久しぶりに遊びに行 か な い か い ? 」
中学時代と変わらぬその挑戦的な台詞&視線。
ふっ、相変わらず元気みたいだな。
返事は勿論決まってるぜ。
「 上 等 。 」 単 細 胞 。
その馬鹿みたいな勢いを殺すことなく、野郎4人で街に繰り出し、
古着屋?巡り。
3、4軒も回ると流石に疲れました。
どこかに休み所はないかなぁ〜っと辺りを見回すと、
あなたの血が命を救う。
献血センター
…
こいつは使える。
早速俺は、
「ようよう、献血センターいかねえ?ジュース飲み放題だべ。」
「まぢで?行く行く!」って2人はそう言ったのですが、残りの1人の方が、
「でも、血抜かれるんだろ。俺行きたくない。」
等という事を仰りやがるではありませんか。
「はあ?もしかして献血するのビビってるんですか?」
「あれ?高校に行ってから随分と丸くなりましたね〜。」
等と明らかに馬鹿にしている口調で挑発してみると、
「俺は丸くなったんじゃねえ!大人になったんだよ!」
案の定食いついた。
で結局4人全員献血を受けることにしたのですが、
正直怖かった。
献血するの2回目なのでもう慣れたかな〜っと思っていたのですが、注射を刺されるのだと思うだけで
鳥肌が・・・。
恐怖を悟られない様に無表情を装っていたんですが、
「やめておかれますか?」なんて事を受付の御姉さんが心配そうに声をかけてくる始末。
だっさ…。
要するに怖がっているのがバレバレだった…。
普通なら友達がそれを見て冷やかしをしてくる筈なんですが、
友達も自分の気持ちを落ち着けるのに必死で、気づく余裕が無かったみたいです。
揃いも揃ってチキンだな。
「こ、ここまで来たら引けねえ、引けねえんだよぉぉぉぉ。」っと心の中で号泣。
「はい、刺しますよ。」
「は、はい!」(刺される瞬間を見ないように眼を逸らすGO)
ドキドキ、ドキドキ。
…
あれ?まだ刺さないのか?早く刺してくれよ!
「あ、あの〜まだ刺さないんですか?」
「もう刺しましたよ〜。」
まぢかよっ!
っと驚きながら傷口の方を見てみると、刺さってる刺さってるよ!
血吸われてるよ〜。
5分後
GOが受け付け室に戻ってきていた、その顔には満足感と達成感がありありと浮かんでいた。
暫く待っていると、他の友達も続々と帰還。
「やっべ〜俺まぢで怖かったよ。死ぬかと思った。」
「ば〜か、俺なんて余裕だったよ。もう余裕のよっちゃんってやつだよ。」
「嘘付け、お前震えてたの知ってんだぞ。」
武勇伝&暴露大会。
そんな和気藹々と喋っているのに、話の輪に入ってこないものが1名。
「どうしたんだよお前?まさかまだビビってんのか?」
「いや、そうじゃなくて血管が細すぎて献血ができんかってん。」
…
そ、そうか…それはご苦労さん…。
追伸
献血は友達との絆も深め、人の為にもなる、まさしく一石二鳥!あなたもどうですか?
お前は献血センターの回し者か?