ど〜もどうせヘタレですよ。
お早うございます、GOです。
この日記を書いてるのが、25日の12時半なのですが、気にしないでいきましょう。
今日は、体育で最後の
プールでした。
高校最後のプールなので、先生もいつもより長い自由時間をくださり、自由に遊び回っていました。
ふっと、流れで「最後なんだから特別な事しよう。」的な雰囲気になったので、
「じゃああれだな。プールでする特別な事と言えばウォーターボーイズしかないべ。」っと俺が提案してみたところ、皆さん大賛成。
「やっぱ、ウォーターボーイズをいえば櫓だべ櫓。皆で櫓作ろうぜ。」という話になり、櫓を組む事に、
クラスで背の高い部類に入る俺は当たり前ながら、
一番下。
一番下3人、二段目3人、一番上1人の櫓を作ったみたいです。
正直、一番下だった俺は、ただただ踏ん付けられていただけのなので、上で何をやっているのかは
全くわかりませんでした。
やっぱり素人の俺達が三段櫓を作るのは難しいようで、最初は全然上手く組む事ができませんでしたが、徐々に形になり始めたみたいです。
何度、蹴られた事か…。
その頃には、うちのクラスの女子は勿論、隣りで水泳をやっている。一年生達も俺達のやっている事に興味を持ち始めたみたいで、
黄色い視線を感じ始めました。
女の子の視線を感じた男子達のテンションは当然ヒートアップ。
「おっしゃ!いくぞボケェ!」
「気合入れろよ。気合!」
等とかなり女の子達の視線を意識したであろう声が多数出始める始末…。

無論俺も女の子の視線を集めるような事を言いたかったのですが、
一番下で、踏ん付けられているだけの俺に何がいえるって言うんだ…。
そして遂に出来た三段櫓。
「やったぁぁ!やったよ!」っと興奮気味の男子達。
三段櫓の完成に拍手を送ってくれる女子達。
そして、
どんな風に三段櫓ができたのか全く分からない一番下の土台役である三人…。
高校最後水泳の授業に幕を降ろ為に、男達は暴挙にでた。
それは、
先生の目の前でプールに飛び込む。
当たり前の事ですが、これは危険なので先生達も止めるのですが、やはり最後という事もあって先生も笑っているだけで止めようとはしませんでした。
プールサイドに横一列に並び、体育委員の亀(あだ名)の
「ブヨ(あだ名)先生、ありがとう!」をいう掛け声と共に、プールへダイブ!
こうして、高校最後の水泳授業は幕を降ろしたのであった…。
追伸 ダイブした時に、腰を強かに打って、未だに痛いのは仕様です。
