車が修理中ということは当然サーフはできない。
さて
休みは何をしようかと考えて、久々に駒沢のカフェへ。
相変わらず落ち着く場所。
そこにいたのは彼の悩みがあるっぽい女子と何となくその子に気があるけどいい相談相手を演じていそうな男子が。
そこには俺とその二人しかいないから、本を読んでいる俺の耳に当然二人の会話が入ってくる。
いや、自然とダンボのような耳になっていたのかもしれない。
二人の会話はなんか若い!って感じでちょっと恥ずかしくなる。
お前それ絶対作ってんだろ?って話や、凄い理解してる大人な男を演じているような。
女の子も女の子で負けじと今それ関係ないだろ!ってくらいちょいちょい海外生活の頃の話が出てくるし。
そういう若いというか青いというかそういう時も俺もあったけど、
なんかもっと力抜けよとか、いいじゃねえかわからないことはわからないでとか、飾らなくてもいんじゃねえかとか、思ってしまう。
なんで若いときって頑張り過ぎちゃうんだろうな。
それを背伸びというのかな。
結局
ゆっくり本でもと思って持っていった本の内容は全く頭に入らず、若かりし頃の自分を思い出す時間になってしまった。
途中、
コルテオを一緒に観に行く約束してたけど、その時の男の喜び方は笑えたな。
そういう所に甘さが出ちゃうんだな。
駄目だよ、ぐっと嬉しさをこらえてサラッといかなきゃ。良き相談相手なんだから。
で彼女も彼女で彼氏がいるのにいいのかよ。
彼氏を悪いように言ってたけど、どう見ても目の前にいるこの男にそこまでの気はない感じに見えたけど。
自分に気があるってわかっていながらこんなにこいつを喜ばしちゃって。
残念ながらガッツリ気持ちは彼にいってる気が。
そうなると.......
この男、ピエロっちゃうのかな?
なんか経験あるなこういうの。
結局、
「いい人」って「どうでもいい人」だったりするからな。
痛い。
いててててて。
自分で自分の心が痛いぜ。
頑張れ青春!
明日に向かって走れ!!

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