そうです、行ってきました
桶の会!!
上京したら「桶の会」に参加させて頂くという
じっちゃん様との半強制的ですらある約束(爆)が、この日、上京してから11ヶ月後にようやく叶ったのでございます。
実は前日から寝ておらずふらぁふらぁしながらも、my桶のりんちゃんと共に待ち合わせ場所へ。実は人見知りな私は結構緊張。じっちゃん様に笑われるレベルでガチガチになってました。
で、会場到着して扉をくぐるなり「仙台からお越しのyamatoさんです!」と紹介され、「来てない来てない仙台から来てない

」と思わずツッコみ(爆)
皆様にはとても暖かく迎えて頂きました。今まであちこちでエラそーなことほざいてきたので、どんな奴だと思われてるのか不安で仕方なかったのですが。
で、あ〜この人があの人か!としばし感慨に耽った後、練習の輪の中に入れて頂き…というか入らされ…なんか気付いたら、2週間後の本番のための曲練習に混じってステージに上らされてるという
壮絶なるイジメを体験。
確かこの曲は「天狗連」…でしたっけ?口伝も分からず、一度見ただけの曲…見て叩くのが精一杯のところ、動きとかキッカケの練習では…なんつーか、見なかったことにしてください状態。
事前にDVD多少見ておいたことと年末に40ステージ以上をアドリブでこなした経験に多少助けられましたが、最後の通しでは、飛ばしてくれるもんだと思ってたソロまできっちり回されて脳内回路が消失し、頭のドンを組み立てることもままならず、ベース刻んでたじっちゃん様との音の会話もほぼ成り立たず。
やっぱスタッフ根性(微妙に間違ってる)のペースじゃ演者としてやっていくことは出来ないなぁと痛感(それだけの問題でもないですが)。どっちかを捨てることは出来ないのでアタイ
二重人格になります。(ぉぃ
まぁそれはともかくとして。
やはり思い出すのは我が古巣であり故郷・加茂綱村太鼓のこと。
無意識のうちに比べてしまうのですが、結論は「全く違う色の団体なのだ」ということ。桶の会は加茂綱にどうしても足りないものを持っていたし、加茂綱にあって桶の会にないものも当然ある。けれど、どちらも素晴らしい団体だと私は感じました。
練習の形式とかは、ある意味真逆。加茂綱方式を桶の会に持ち込んでも、加茂綱に桶の会方式を持ち込んでも、あまり成果は期待できないと思う。最悪、崩壊しそうな気がする。どっちが良いとか悪いとかいうことではなく、その団体はその団体に合った練習の仕方があって然るべきだから、それはそれでいいと思う。
…ただ単に私が桶の会方式に馴染んで自分を発揮できるまでに少々時間かかりそうってだけで。
あ、そうそう。いつもじっちゃん様のブログをご覧の加茂綱の皆さん。
あんなことこんなこと何だかんだ言いつつ、
じっちゃん様はモノスゴイ役者です。
どーゆー意味かって?ご想像に御任せします。とりあえずこれが一番率直な感想っていうか、パッと思ったことでして。w
で、練習終了後は2週間後の本番に向けてのお話。と同時に私の桶の会ネームが発表され、「それでいいのか!?」とツッコまれつつもここに「どじょっこ」が誕生したのでございます。
で、3/18に控えた本番「わくわく和太鼓コンサート」。「出る?」というじっちゃん様を口火に「出るんでしょ?」「出ちゃいなよ〜」トドメにリチャード様の「出なさい」という一言。
…あるぇ〜?(・ε・;) なんか6年前に同じような体験をしたような…
でも今回ばっかしは無理です。ホントに無理です。翌々日のうちの学校の卒業式のために全力集中しなきゃならないんです。10代とかの若い頃ならそこで本番出ちゃっても平気だったかもしれませんが、今やったら死にます。前日の練習にも出られませんし。
という訳で半泣きになりながら辞退させて頂き、解散後は半分ほどの皆さんとお食事をご一緒させて頂き。本当にメンバーの仲が良くて皆様素敵な方々です。
でも…今思い出したんですが…私皆さんの本名知らないし私も皆さんに本名名乗ってない。(爆)
加茂綱もそうだったなぁ、そういえば…。
暖かく構ってくださった皆様、殊に一日中りんちゃんを運んでくださったじっちゃん様、ホフマン様、本当に有り難うございました。
これから「どじょっこ」をよろしくお願い致します!