2006-06-07 ちゅーピー特派員のニュース発見! 6月7日付
◆手作りおもちゃ あふれる創意 児童や保護者250人参加 広島市安佐南区で工作教室◆
【広島市西区・原畑忠則特派員】広島市安佐南区の長束学区子供会連合会(米崎一郎会長)は四日、長束小で手軽なおもちゃを作る工作教室を開き、一―四年の児童とその保護者ら約二百五十人が参加した。
体育館に集まり、連合会の研修委員四人の指導で、障害物を張り付けたボードを傾けてビー玉を転がす「ビー玉スライダー」や、紙コップを使ったけん玉など、三種類のおもちゃ作りに取り組んだ。
児童たちはいずれか一種類を選び、保護者に手伝ってもらいながら、思い思いのアイデアを盛り込んでお気に入りの作品を作った。ビー玉スライダーを作った四年の兼山天志君は「上手にできてうれしい」と目を輝かせていた。
米崎会長は「地域の大人たちが予想以上に多く参加してくれた。大人たちの頑張る姿を見て、子どもたちも何か感じてくれたのではないか」と喜ぶ。
最後に、保護者約五十人が残り、地元のお年寄りから、わら草履作りを習った。次回の子供会連合会のイベントは、この保護者たちが講師となり、子どもたちに物作りの楽しさを伝える。
【写真説明】ビー玉スライダーなどのおもちゃ作りに取り組む長束小の児童
http://photo.ameba.jp/user/mesamasi/

0