文化の日の11月3日 福岡県みやま市で開催されたまつり“どんきゃんきゃん”を見にゆきました。
この祭りの話はきいていたのですが、なかなか機会が無く初めての見物です。
晴天に恵まれ気持の良い一日でした。
【説明】
毎年11月3日(以前は旧暦11月19日)、芳司広田八幡宮と本郷聖母宮間の送迎の御神幸の神事が行われる。
この御神幸は、前方の行列は江戸時代の大名行列を模したものである。
神輿の後方の行列は、すぐ後ろに「楽打」が付き、さらに「田楽太鼓」(胴長大太鼓1基)・鉦3面が、みゆき衆(横笛・楽太鼓)及び高張提灯を挟んで前後に2組編成される。
そして獅子頭(しゃぐま)を戴いた少年たちが鉦や囃子声に合わせて舞いながら太鼓を打ち鳴らす。
この太鼓・鉦などの音から、祭りの名称「どんきゃんきゃん」と名づけられた。
かつては、この御神幸に付随して流鏑馬神事も行っていたが、今ではとりやめられている。
この行事は中世の神事と近世の大名行列を組み合わせた独特のものである。
【説明おわり】
まつりの様子を少し貼ります。




神輿の担ぎ手は、羽織にわらじ履きです。

まつりの一団は矢部川を渡り芳司広田八幡宮から本郷聖母宮へ向かいます。

「どんきゃんきゃん」祭りの名の由来である太鼓・鉦、それに裃(かみしも)姿の囃子方なども渡ります。

川を渡った河原でも奴(やっこ)姿の若者のパフォーマンス。

お囃子担当もきまってます!

こんなところで、また^-^

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