その放課後だった・・・。
悠斗はひなたは廊下に呼び出し、二人は裏庭の風景を眺めていた・・・
そして、悠斗がこういった・・・
「ひなた、おまえ、好きな男いんのか?」
ひなたはそのことを聞くと下を向きながらこう答えた・・・
ひなた「いるよ・・・」
「でもそれは・・・」
悠斗[それは・・何??」
ひなたは涙を浮かべてその場を去ろうとする・・。
そのときだった・・・
悠斗はひなたの腕をつかみ、ギュッと抱きしめた・・・
悠斗は泣きそうな顔だった・・
ひなた「何してんのよ!!廊下でこんなこと・・・」
悠斗「俺はおまえが大好きだ!!だから幼馴染で終わりたくないんだ・・・」
ひなた「・・・。」「ごめん!!ほんとに私・・・・」
ひなたは大粒の涙を流してスッと悠斗の体から離れ、去った・・・
悠斗はひなたの涙を流したことを思い浮かべるとこう考えてしまう・・
俺はひなたが俺のことを好きでもないのに傷つけたんだ・・
俺はほんとに馬鹿だ・・・でもひなたのことは忘れることはできない・・
ひなたは裕也と一緒にいた・・・そして、外で会うと裕也はひなたを
ギュッと抱きしめた・・・
裕也「ごめん・・・ほんとにひなたのことが大好きだよ」という
ひなた「私ってほんとに馬鹿だよね〜〜!!悠斗を傷つけちゃったよぉ」
とまた泣きながらいった・・・。
ひなた「私もね、ほんとに裕也のことが大好きだよ・・」という・・
そして、裕也はひなたの唇に甘いキスをしてスカートの中に手を入れて太ももをそっと撫でてくれた・・・
そのキスは4分ぐらいのいつもより長いキスだった・・
ひなたはキスが終わると顔をあげて笑顔でこういった・・
ひなた「じゃあ、また明日ね❤今日はすごく楽しかったよ❤」
といって家に帰った・・・。
そして、自分の部屋のベッドに座ると「悠斗は何を考えていたんだろう」と呟いた

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