そして、その次の日もその次の日もひなたは悠斗の病室に会いにきた・・・
だが、悠斗はまだ何もひなたとのことで思い出してはくれていない・・・
どうやったら記憶を取り戻すことができるのだろうか・・・
ひなたは必死に考えた結果いままで悠斗がしてくれたことを
すれば記憶が戻るかも
しれない・・・と思った・・・
悠斗が私に今までしてくれたことと言えば・・・・
ひなたの心の声→キスなんて・・・どうしよ〜〜
でもしないとこのまま一生私のことを思い出してくれないかもしれない・・・
こう思い渋々悠斗にキスしようとして顔を近づける・・・
その瞬間思わぬことが起きた・・・
まさか記憶を失った悠斗がある行動にでたのであった・・・
それはなんと!!!!
悠斗からひなたにキスしてたのだった・・・
悠斗のキスはかなり久し振りだった・・・
ひなたは思わずうれしくてキスされながら泣いてしまう・・・
それを止めようとする悠斗がすごく可愛くて笑ってしまう・・・
そして悠斗に聞いてみたら思いっきり笑われてしまった・・・
悠斗はひなたからキスさせるためにわざと記憶を失ったふりをしていたのだ・・
ひなた「なんだぁ〜〜〜!!さすがに悠斗が忘れているとは思ってなかった
からね〜〜!!」と怒った顔のような甘えた顔で優しく言う・・・
そのことに対して悠斗は「いやぁ〜、ひなたがどこまでおれのために
してくれるか試したかったからぁ〜〜!!ごめん!!!」
その夜、ひなたと悠斗は話し合い、二人で日本で二人暮らしをすることに決めて
帰国したのである・・・
2日後、ふたりは日本で二人暮らしを始めたのである・・・
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最終話まで書くことができました!!
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