「ぴぴ→からっと」、先週の土曜日に発売だったようで自分もひとりお迎えして来ました。
3人の中から選んだのは「れぽちゃん」です。

可動ボディらしさをアピールしてみたつもり・・・普通にピュアニーモでも出来そうだけど(^_^;)
待ちに待ったピュアニーモフレクションですよ。

付属のショルダーバッグがなかなか良くて、ジッパーが開いて中に物が入れられるのはもちろん、ポケットもちゃんと出来ている上に、ストラップも外せます。

裏側はこんな感じ。
続きには、ボディパーツ画像があります。

ショルダーバッグのほか、セットには4種類(初めから腕に付いているものと合わせると5種類)の換え手と肩パーツが付属します。
見てのとおり、肩パーツはピュアニーモアドバンスと同じ差込式なので、回転はしますが開く動きはできません。
これは、股関節も同様です。

付属の肩パーツを使うと、右のように腋が少し開きます。
差込部分がかなり固かったので少し削りました(;´д`)
(個体差かもしれませんので、削る場合は自己責任でお願いします)
では、各可動部分を見てみましょう。

前から見た膝(左)と後ろから見た膝(右)。
後ろは、ちょっと切り欠きが目立つかな?
曲げてみます。

約90度まで曲がります。

曲げた時の方が綺麗かも(^_^;)

足首はボールジョイントなので、いろいろ角度が変えられます。
・・・が、自分の個体は右足首が外れやすかったので注意が必要かもしれません。

肘も同じように90度くらいまで曲がります。
断面が気になるかな?・・・正直、ちょっと気になるな(-_-;)

伸ばした状態の肘。こちらは伸ばしている時の方が綺麗ですね。
どの部分も、保持力はそこそこあって、ポーズ付けもしやすい方だと思いますが、聞いた話と自分の個体を較べますと、どうも個体差があるようです。
ちなみに、自分のは右膝を45度くらいに曲げた時が緩いです。
また、写真では、片足なのでスタンドを使っていますが両足を着けていれば十分自立可能でした。
ガシガシ動かせる可動範囲の広いボディ・・・ではありませんが、ピュアニーモのプロポーションをほぼ活かしたまま動かせるのは魅力的だと思いました。

ってことで、5thえっくす☆きゅーとでやりたかったポーズに挑戦?!(というよりむしろ「けいおん!」の影響かも)
付属のハンドでは、このギターは握れませんでしたが(^_^;)
今回は、本体とセットになっているパーツのみで撮ってみましたが、『主要各部はピュアニーモアドバンスと互換性がある』とのことなので、また他のパーツを組み合わせて遊んでみたいですね。

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