番外13・わたしの思い出のコンピュータゲーム  ゲームコラム

05.01.12当時のものです。

ワープマン:ナムコ/昭和60年7月12日発売/アクション

内容
 スペースワールドとメイズワールドを行ったり来たりして、ベムと戦うコミカルアクションゲーム。
 
思い出
 小学6年の時に借りる。これ以前にMSXで「ワープ&ワープ」というこれのパソコン版のゲームをしていたので親近感があり、それがプレイへの意欲になった。
 2人同時プレイが可能。キャラは2頭身で可愛げを感じたが、一番可愛く感じたのは、2人同時プレイの時だ。パートナーに撃たれると1回転する。この間、弾を撃っていると4方に弾が跳ぶ。撃たれ続ければ回り続ける。この回転している状態が可愛くて気に入って、2人同時プレイの時は必ずやった。
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ワルキューレの冒険:ナムコ/昭和61年8月1日発売/アクションRPG

内容
 魔王ゾウナから時の鍵を取り返すため、剣と魔法で敵を倒していく。RPGとしては珍しく会話が無いため謎は全て自分で解く必要がある。アイテムも分りやすく操作も簡単。  

思い出
 小学6年の運動会の日に買ってもらう。女の子が主人公で戦士、という設定が大変気に入った。このワルキューレというのが俺の10代から20代前半でのアイドル的存在だった。「女=弱い」という先入観を打破しながらも、可愛く優しそうな顔というギャップとたった一人でがんばる設定に惚れた。ゲームオーバーで彼女が天に召されると悲しくなったし、高校時代に自作小説や自作コンピューターRPGの主人公にしたり、ゲームブックや同人誌も買ったし、インターネットの時代に入ると、ワルキューレのイラストがあるサイトを探し、CGをプリントしてラミネートして所持する入れ込み様。さらにワルキューレを犯すようなエロ本を嫌った。正に俺の「アイドル」。ゲームに直接関係ないが、クラシック音楽のワーグナー作曲「ワルキューレ騎行」も気に入ってしまった。また、ワルキューレは別名「バルキリー」とも言うので、他のゲーム(女神転生シリーズ等)やアニメ・TRPG・書籍などを通じて親近感が増したのもその要因の一つだった。
 
 ゲーム自体は他のRPGと同じくらいの入れ込み様だった。主人公の星座・血液型を決められるのが新鮮で印象的。最後の敵「ゾウナ」を前にしてクリアが分らなくて、それを知っている友人に何度も電話をかけ、方法を聞いてクリアした。
 ワルキューレの入れ込みはその後、アクション性の高いアーケード版「ワルキューレの伝説」、「伝説」のアクション性と「冒険」の世界設定を融合したプレイステーション版の「ワルキューレの冒険」の購入に続いた。

 このゲームに出てくる他のキャラはサンドラ(味方)とブラックサンドラ(悪に染まった黒いサンドラ)しか覚えていない。

 当時ほどじゃないが今でもワルキューレは好きである。もしも、俺に彼女ができたら、可能であればこのコスプレをさせたい。(剣、胸当て、肩当て、盾、羽付きヘルメット、マント、黄色のみつ編みのかつら)・・・道具を作るのが大変だな。・・・ムフフ・・・おっといけねぇ、何考えたんだか(笑)最後は楽しく書かせて貰いましたぜ。


参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ


 次回が最終回となります。挨拶せずにひっそりと終わろうと思います。
 よろしくお願いします。
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