番外12・わたしの思い出のコンピューターゲーム  ゲームコラム

05.01.05当時のものです。

ロウ・オブ・ザ・ウェスト:ポニーキャニオン/昭和62年3月6日発売/アドベンチャー

内容
 プレイヤーが西武の保安官となるゲーム。登場してくる人々が敵か味方か分らないので、会話して判断しよう。 
 
思い出
中学2・3年頃にプレイ。定価より随分安かったので買ってみた。計10人に対し、1人ずつ会話をする。会話の流れは4つに分れていて、1回ごとに4択の中から選ぶゲーム。慎重に言葉を選んで、最も相手に好印象を持たせると高得点が入る。怒らせると銃で撃たれる。あまり会話に時間をかけると時間切れで爆弾が空から降ってきて相手が死ぬ。最高100万点だが、そこまでは行かなかった。死にさえしなければ簡単にクリアはできる。
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ロードランナー:ハドソン/昭和59年7月31日発売/パズル

内容
 名作アクションパズルゲームのファミコン版。金鉱の中の金塊を全て集めて、新たなはしごを出現させ、それを使って地上に出れば1面クリア。左右2画面にスクロールする全50面構成。エディットモード付き。
 
思い出
 小学5年の時に友人宅でプレイ。以前紹介した「チャンピオンシップロードランナー」を買うきっかけとなった、これより簡単な元祖。ゲームは兎も角、面をエデッィトできるのが何よりも気に入っていた。
 自分がファミコンを手に入れる前にやったゲームだ。
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ロックマン2:カプコン/昭和63年12月24日発売/アクション

内容
 ステージを全9面に増やした人気シリーズの第2弾。復活した悪の親玉Dr.ワイリーの野望を阻止するため、ロックマンが再び戦闘を開始する。システムは前作と変わらないが、敵は前作以上に強い。
 
思い出
 中学3年の時に借りてプレイ。この時これを貸してくれた友人から今年も年賀状が来た。歴史を感じる。ロックマンシリーズは今は数多く出ていて大分有名のようだが、俺がやった「ロックマン」はこれだけ。
8人の敵と3人の中ボスと1人のボスと戦った内容だったと思う。9人の敵は「バブルマン」「エアーマン」「クイックマン」「リーフマン」「ヒートマン」「フラッシュマン」「クラッシュマン」「ワイリー」1人は思い出せない。
 友人に「一番難しいのはクイックマンなんだ。他の敵を倒してアイテム取ってからのほうがいい」と言われ、俺は難しいのがいいと思ったので、いきなり難しい面をやった。それをクリアしたかどうかは覚えてない。でも全部クリアした。このゲームはエンディングまでBGMを収録したので忘れない。

参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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