番外11・わたしの思い出のコンピューターゲーム  ゲームコラム

04.12.29当時のものです。

レッキングクルー:任天堂/昭和60年6月18日発売/アクション

内容
 全100面、エディット機能も備えたアクションゲーム。爆弾を使って壁を一気に破壊する快感がこのゲームの醍醐味。最後の100面は超難解だ。
 
思い出
 小学6年の時に友人に借りて始めてプレイ。3個以上爆弾がある面にはボーナスキャラが出現する。その面+3個目の爆弾を爆破したまでのハンマーの振り下ろした回数を8で割った余りが1の時、キャラでなくゴールデンハンマーがでる。これを取るとBGMが変わり、ハンマーの振り下ろしが早くなる。また、敵を怯ませたり、空中を歩けたり、場合によっては障害物を通過できてしまうので、このゴールデンハンマーが好きだった。
 ノーコンティニューで40面くらいまで進んだ。このゲームは好きな面からやることもできるので、一応全ての面をクリアしたとは思う。100面はゴールデンハンマーを出せるのでこれを取ってクリアした。100面を始め、とてもゴールデンハンマー無しではクリアは考えられない面も数多くあった。だから、クリアしていない面でゴールデンハンマーが出せなければ、ハンマーが出せる面まで戻ってプレイすることも良くあった。
 高校を卒業してから何処かの中古店でこれを見つけ、懐かしさに駆られ購入。このゲームはプレイ時間としては他に熱中したゲームと比べて長くはなかったが、何かこれだけは手放したくない気持ちができて、ソフトを売却処分するときに唯一このゲームだけ手元に残した。
 今現在ではファミコンは物置の奥にしまい込んでいるが、それと一緒にこのゲームもしまってある。


参考文献:「広技苑20世紀最終保存版」(株)毎日コミュニケーションズ
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