Rangerを日本語にすると野伏(辞書を引くと違う訳語が書いてありますが)。野伏というとアラゴルン、アラゴルンというと馳夫(Strider)。ストライダー飛龍を全部漢字で書いちゃうと馳夫飛龍。
……意味なし発言ですた。ごめんなさい。
Picolitteもレベル15。Picopotを追い越してしまいました。
とりあえず、レンジャーのアーツが一通り出た感じなのですが、バフがなくてコンバットアーツの数が多い! どれがどんな効果か把握し切れていません(説明が英語だし)。でも、何となくアーツの回し方はわかってきましたよ。
今回は冒険記と言うよりは遊んでいての雑感であります。
PvPをやりにギルドメイトと出かけたときに、トラック持ちがいたら「FPer Track on Red」とか警戒情報がマクロで流れておりました。以前からどうやってFPerを見分けているのか不思議だったのですが、ようやくわかりましたよ。
まず、トラックウィンドウのフィルタをPCのみにします。これで自陣営ならレベルを問わず水色表示、敵対陣営ならある範囲内なら色つき(mobと同様に)に、範囲外なら水色表示でリストに載ります。識別範囲外で見分けるにはwhoコマンド(/だけでもOK)でリストにない名前なら敵対陣営……というやり方で見分けます。以前書いたかもしれませんが、whoコマンドは自陣営の人しか表示されないので。。

CON青だとわかりにくいんですよね……これがまた
……しかし、だがしかし。
インビジ/ステルスにはアーツごとに性能差があり、インビジを見破ることができない相手だとトラックで見つけられないっぽいような。
EQ1ではRNG、BRD、DRUの3クラスがトラックを使えましたが、クラスによって探知できる範囲が違っておりました(探知範囲はスキルに依存しており、RNGが一番スキルを高くできた……だったっけ?)。EQ2でもLagrimasでトラックを使っておりましたが、どの程度の範囲で探知できるのか試したこともなかったのでEQ2でもトラックに性能差があるかどうかがわかりません。
先日マップを見ながらグループメンバーをトラックしてみたのですが、ある範囲を超えるとどうも挙動が怪しくなります。トラックに表示されたりされなかったり。探査範囲が球形で、範囲ギリギリだと高低差によっては平面上の距離は同一でもトラックに引っかからない場合がある……という予想もできはするのですが、それを加味してもちょっと納得がいかない感じがします。もうちょっと観察が必要そうです。
先頃のサーバ統合によって対人戦も高レベル行きでは熾烈なものになっているようです(このあたりは「
のーらす日記」さんをご覧になるとよろしいかと)。一方低レベル域はどうかというと、ほとんど相手がいない状態から、ちょっと相手が増えた感じがします。
ケイブにFPの人がいるのをちょこちょこ見るようになったりして。
SHDがブイブイ言わせている、というのは何度も耳にはしていたし、実際に戦ったこともあるのですが、無茶苦茶強いわけでも……というのが正直な印象でした。が、それは10代前半の話。
このところケイブにやってきたFPのSHDの人と戦ったのですが、しぶといというか、削れないというか……。あんまり削れないので面倒臭くなるぐらいですよ。ええ。
吸血系のアーツがあるからしぶといっぽいので、ブロウラー系とは相性がよくないかもしれないです。……が、どうすればRNGでいい勝負に持ってけるのかなぁ。。スネアでカイト? これでも倒せるような気がしませんが。。
ニコさんのお話とかPicolitteを使ってみた実感として、15〜7レベルというのはひとつの分岐点のようです。この違いはPvE(というか通常サーバというか)ではなかなか気付きにくいかもしれないですね。

2