The Northern Wolves' Lair

電源非電源問わないゲーム好き!
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投稿者:エノ
>マロさま

 ちょっと調べてみたら日本語版は1972年から刊行され始め、1977年から新版が出るまで内容はほぼ変わらず刊行されていたのだとか。
 今ではほとんど使わない表現や字が出てきますが、それもまたよき日本語の滋味。

 家にある本を読み終わったら……というのは結構高いハードルのようなw もし図書館が行動範囲にあるのなら、「ナルニア国物語」は近年映画化もされているので置いてある可能性が大です。探してみるのがいいかもしれません。「ゲド戦記」も置いてある可能性が高そうな気が。
 ……近所なら、わたしのを貸すんですけどねぇ。。

 「ホビットの冒険」は2部作、ピーター・ジャクソンは制作総指揮に回るようですね。うぅん……指輪ほどの成功を収められるかなぁ。。なんだかコケそうな気がします。……たぶん観るとは思いますがw
投稿者:マロ
指輪物語は、旧訳の方を読んでいますよ〜。
確か映画でも粥村はブリー村って言われていましたよね?!
瀬田さんマジックにかかってしまった今では粥村の方がシックリきてしまいます(笑)

結構難しい漢字・言葉使いもでてくるので辞書片手に読んでいるのですが、これが、辞書にも載っていない漢字とかもあって、Tさんに「これ、なんて読むん?」ってTさんを辞書代わりにして読んでいます(笑)

エノさんから瀬田さんの翻訳は児童書の翻訳が素晴らしいって以前も教えてもらって、それら以来、瀬田さんが翻訳をしているナルニア国物語は凄く興味深々なんですよねぇ。
けどTさんに家にある本を読み終わったら買ってあげると言われたので、それまで我慢してます(笑)

あとですね、来年か再来年辺りにロードオブザリングを手がけた監督が『ホビットの冒険』の映画を発表するらしいですよ♪
来年・再来年の上映となると、またハリポタと被るやん…とか思いつつも楽しみです。
それまでに私もホビットの冒険は是非読んでおきたいです!
投稿者:エノ
>マロさま

 指輪物語、どのヴァージョンの日本語訳を読んでらっしゃるのかでまたちょっと変わってくるのですが……たぶん、Tさんの、かな? もしそうなら、訳の修正が入る前のだと思われます。
 わかりやすいところではサルーマンが新訳ではサルマンになってたはず。あと旧訳では粥村だったのがブリー村になってるとか。
 「指輪物語」は長大な物語なので、気長に楽しむのがベストだと思います。また画集もいくつか出版されているはずなのでそれらを眺めたり、指輪物語事典も併読しながら読んでいくのもまた楽しいと思います。

 瀬田さんの翻訳の持つ力がはっきりわかるのは、やっぱり子供向けに訳された本の方だと思います。「ナルニア国物語」だとか「ホビットの冒険」だとか……。
 これらは書店などでも児童図書のコーナーに置いてあることが多いので、そちらを探してみるのがよいかと思います。わたしが持っているのは岩波少年文庫版。1冊600〜800円くらいのシリーズです。
 瀬田さんの訳ではないのですが、「ゲド戦記」のシリーズもソフトカバーの比較的価格の安いセットが出ております。「ゲド戦記」もファンタジーを語る上で避けて通れない作品のひとつです。

 すでに絶版になっている(と思う)のですが、ハヤカワ文庫で出ていた力の言葉シリーズ(デイヴ ダンカン、関口幸男 訳)も大好きな作品のひとつです。もしかしたら、Tさんが知ってるかなぁ。。
投稿者:マロ
うぅ…コメント書き終わってから違和感を感じて本を確認したのですが、翻訳家さんの名前「潮田さん」じゃなくて「瀬田さん」でしたね。
いつもこんな間違いばかりしてるワタシ(;-ω-`A)
コメントの書き直し方法がわからなかったので、このままコメント残しますです。
投稿者:マロ
レンジャーを訳して野伏…に反応してしまったのでコメントを(笑)
EQ2にもログインせずご無沙汰気味なのですが、
実は最近やっと「指輪物語」を読み始め読書三昧な日々を送っています。
エノさんやTさんが言うように、潮田さんの翻訳は最高ですね。
潮田さんの翻訳にハマってしまうと、映画ではストラーダーと呼ばれているアラゴルンの呼び名に対して、野伏が馳夫が格好よすぎて違和感を感じます(笑)
読書がこんなに楽しいものだなんて今まで知らなかったので、エノさんお勧めの本もまた読みますね!
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