いかん!
EQ2の記事が全然書けてない! ……まぁ、様々な用事が入ってログイン時間が激減しているのも原因のひとつなのですが。せめてGU#53の記事ぐらい(今さらっ!)上げたいのですが。
……とか思っているエノです。こんばんは。
つぶやきの方にも書いたのですが、「エノ うごメモ」で検索されていたため、ひとつぐらい作品を作ってみることにいたしましたよ。
さて今回はソロでのPvPでびぅの話なんぞを。

完成したコモンのスパイア
わたしがログインしたときには、ギルドメイトはカーンの塔に挑んでいる真っ最中。
例のごとくジャーナル満タン病に罹っているPicopotは、ジャーナルを空けるべくGFayへとクエストをやりに行ってまいりましたよ!
ケイノス郊外を除けば、アントニカとGFayが最近の活動場所になっています。アントニカはクエストと素材集め、GFayはクエストがメイン。EoFゾーンのクエストはひとつひとつが小振りで短時間で完了するのはよいのですが、報告が入るために移動が多くて5個ぐらいやると面倒臭くなってきます(そんなこと、ないです?)。なので、ちょっとクエストを始末しては、また次のクエストを仕入れて……とジャーナル満タン病が快方に向かうのはまだまだ先。地道にクエストを始末していく他ないわけですが……
ところで。
これまで何度となくアントニカとGFayを歩いてきたのですがPvPにあったこと、わたしはありませんでした。GFayの方だと赤く見えるFPerの人が、じーっとこっちを見ている……というのは数回あったのですけど。
Goodの領域だからPvPしに来にくいのかなぁ……と漠然と考えておりましたが、ついにPvPに巻き込まれました。
最初は駅馬車開通クエストでクラッシュボーン駅に向かっていたときのこと。
突然HPが20%くらい削られて、「あー、来ちゃったか」と思いましたよ。相手はオレンジ色に見える馬に乗った人(たぶん、プレデター系)。勝ち目、全くなし。逃げ切れる自信もなし。このくらい「だめっぽ」感があるとドキドキもしません。
でも、むざむざ殺されるつもりもないので視線をできるだけ遮るように遮蔽物を利用して移動……を試みたのですが、相手は自分より速いのでほとんど効果なし。川に飛び込んでケレティン方面に向かって走っているとKoSキノコと遭遇し、死亡。
鎧が破損していたので、キノコに殺された模様です。よし! 負けなかった!
リバイブ後、狙われることを警戒しつつ懲りずにクラッシュボーン駅を目指し、無事駅馬車開通。そのあとスチームフォントとの境にあるキャンプにクエストを報告。
次のクエストを受けていると、オーガの人に殴られました。あれー? こんなところにKoSのガードがいたっけ? と一瞬思ったのですが、PCですがな! w
レベル14のその人と1対1の戦闘に入ったのですが、「勝てるかも!」という思いもあるからか、急にドキドキしてきました。バランス的にはどっこいどっこいな感じ。HPを削られる量はこっちが多いけど、ヒールがあるから負けてない状態。
相手のオーガさんの動きはちょっと怪しげな所があって、スカウト系にしては背後に回る気配がなかったし、ファイター系にしては突然離れて弓を撃ってきたり……と、ちぐはぐな感じ。おかげで勝利を収めることができました!
3戦目は前述キャンプのすぐそばにあるスパイアで骨っ子退治をしているときに発生。二人組がこちらに向かってくるのが見えたので、ちょっと警戒していたら案の定弓を撃たれました。
相手のレベルは15。三十六計逃げるにしかずで逃走開始。目指すはケレティンです。
途中で何度も足止めされ、狩られることを覚悟したのですが、そのたびにヒールで鎬、何とかガードのもとに到着。
ガード、見てる茸。
うはぁ。。
もうちょっと粘ってPCに追い払ってもらおうと半死半生の状態でケレティンに上がるとPCが全然いなかったり。。さらに銀行へ逃げ込んだものの、PCは一人だけ、おまけにAFKっぽく立ちすくんでおります。
こうなったら覚悟を決めて!
ケレティンからダイブ!
うむ。ちゃんと死ねました。
リバイブ前に鎧が壊れていることを確認していると、件の人がPicopotの死体の所までやってきて、Thxエモートをやって去りました。これ、健闘を称えられた……のかな?
この後、もう少しクエストを進めて帰還しました。
実質1勝2敗なわけですが、相手に勝ち星を与えてない分だけ「よし!」と思えたのでした。

名前はさんざ悩んでPicolitte
フーさんに「高レベルPvP用のキャラクター作らない?」と言われて作ってみました。PvEサーバに比べて経験点を止めている人の多いPvPサーバでも対人経験点は入るようになってからレベル80がスタートライン……という状態になってきたそうです。そういえば、この頃PicopotでPvPしに出かけても対戦できるレベルのキャラクターが減ったような(現地の時間も関係しているのかもしれませんが……)気もしますね。
ともあれ、ノーラスに降り立ったPicolitte。一番の問題はレベルアップの速さにわたしが耐えられるかどうか、ですが。。

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