「居候、三杯目にはそっと出し」なる言い回しがあったと記憶しておりますが、タイトルはそこから。
えー。
わたくし、仕事の相方に代理お迎えしてもらったのですが、某家電量販店にまいりましたらかようなものが鎮座ましましておりまして。……自らお迎えいたしました。お店のポイントが貯まっていたので支払いはそこからいたしまして、店員さんが袋詰めをしてくださるのですが、購入特典らしきクリアファイルを一緒に入れてくださいました。愛花さんのやつを。
「す、すみません……他に絵柄はありませんか?」と藁をもすがる思いで訊ねると、「これしかないんですよー」とのお答え。ぐぬぬぬ……! 何という罰ゲーム!!

かようなもの
……と、まぁ、3連続ラブプラスネタで。鉄は熱いうちに打て! 記事は気分が盛り上がってるうちに書け! ということでご容赦を。
10日ほどプレイして感じたことを書きまする。
あらかじめ書いておきますと、わたしは横持ちでプレイ。縦持ちの方が気持ち動作が軽い場合もあるようですが、せっかくなので3Dを堪能できる方でプレイしております。以下、箇条書きで書いてまいります。
・ジャイロセンサーとカレシロック
ジャイロセンサーは始終効いており、縦持ち横持ち左利き縦持ちと自由にスタイルが選べます。利き手に合わせて持ち方を変更できるのは◎。変わるまで少し時間がかかる時と、割とすぐ変わるときがあるような気が。あとはカメラアイコンから撮影モードに入るとジャイロセンサーをバリバリ使うようになります(どんな感じかは体験版でお試しを……)。本体を動かす量と画面の動く量と差があるのですが、その感覚のズレは許容範囲内というか、カノジョの一番可愛いアングルを見つけるのに心が行き過ぎていて、「ズレはある」と思うものの、そこまで気に留めないと申しますか……
オプションから設定できる、顔認識機能を用いて、他の人が起動できないようにする「カレシロック」。化粧を落としたら認識してくれなくなったという淑女もいらっしゃる……と書くと認識精度がよろしくないように思われるかもしれませんが、わたしの場合はメガネをかけててもかけてなくてもちゃんと認識してくれました。
3D画像を見るのに最適な距離より、やや遠目に3DSを持って行くと認識しやすくなるような気がします。あと、何度も認識させてると、だんだん認識が早くなってきているような気もします。本当のところはどうなんだろう?
・ToDo
今作ではToDoと呼ばれるミニクエスト(?)が登場しております。期日が設定されており、それまでに課題をクリアできればヒロインの好感度が上がる、というもの。このToDo、人によって異なるようで、わたしは「移動ドーナツ販売車を発見せよ」というのから始まったのですが、同僚のネネカレは「UFOを発見せよ」というものから始まったとのこと。
課題のクリアには何種類かタイプがあるようですが、「発見せよ」タイプのはToDoの行動を入れておいて、「街の声」(マップ上に街の人たちの呟きがフキダシで現れる)をヒントにしつつロケーションを訪れて、見事いたらお慰み〜という仕様。ロケーションも多いため、厳しい戦いを強いられるのですが、「街の声」をアップロードできるようにもなっているため、紳士淑女のヒントに期待大です(たぶん、こういうのを狙った仕掛けだよね?)。
・スキンシップ
ラブプラスの革新的な部分のひとつであったスキンシップは本作でももちろん登場。ただ、仕様変更が加わり、大きな枠では同じものの、以前のものとは感じがかなり変わっています。
以前はスライド(撫でる)がメインだったスキンシップがつっつくの比重が大きくなっております。また、人目ゲージの影響が強くなっているのか、人目が多い時に撫でるとすぐにカノジョが気分を損なった青ハートがでてしまいます。撫でるの判定がある距離までスライドしないとされない(ラグを感じる)ことも相まって、否応なくつっつく比率が高くなってしまうのですが……
それから、カノジョを引き寄せる、遠ざけるというアクションができるようになっています。それによってスキンシップに入る、スキンシップをやめるをある程度能動的にできるようになってのは○なのですが、「嫌だった……?」とカノジョに言われるのは、その、罪悪感を感じてしまいます……
ここまでは、まぁよいのですが、キスの判定が大変わかりにくい/気持ちよくないというのは致命的。判定がわかりにくい/気持ちよくない理由のひとつは、タッチしてからキスされた反応が表示されるまでに数秒の間があるせいだったりします。
撫でる部分もそうなのですが、この引っかかるような間が気分を台無しにしております。ここは一番触り心地を大切にして欲しかったところなのですが……
・読書月間
カノジョと一緒に本を読む読書月間イベント。
ラブプラス仕様課題図書も販売されております。で、実際に本をカノジョの家で一緒に読むわけです。スケジュール設定で読書月間を入れておくことで発生するこのイベント、黙々と本(プレイヤーの方が現物の本)を読むことになるのですが、時々カノジョが呟く一言でどの当たりを読んでるのかがわかるのがなかなか面白いです。
ちなみに、わたしと凛子さんの場合、読み進めるスピードがほぼ同じ。うむうむ!
「終了」を押すと読書会は終了。どこまで読んだかとかカノジョの感想を聞くのも、またよし。わたしもこんな読書友達が欲しかったよ……
これ、面白い試みだなぁ……一人3冊ぐらい課題図書があったら(読書「月間」だし)もっと嬉しかったのに。
・ミニゲーム
「ぱずるだま」「ツインビー」「イー・アル・カンフー」の3種類のミニゲームが入っております。一人でも遊べますし、カノジョと一緒に遊ぶこともできます。「ぱずるだま」のみですが通信対戦もできます。ちょっと得したような気分です。
カノジョと遊んでいる時は、上にゲーム画面、下にカノジョの横顔が表示されており、カノジョを眺めながら遊ぶのもまた一興。しかし、カノジョと遊んでいるとたまに「ミラクル発生」などと表示され、ゲーム画面がバグって終了とか、ブラックアウトとか、なんだかよくわからないけど強制終了……というようなことがあります。謎仕様ですよ……
ミニゲームである程度の成績を残すと、使える名刺シールが増えます。が、「イー・アル・カンフー」が難しすぎて全てのシールを使えるようにできる自信がありませぬ。。
・名刺
「ラブプラス+」で登場したすれちがい通信で交換する名刺は本作でも健在です。メッセージ欄が縮小されたものの、名刺をカスタマイズするシールが新たに加わっています。シールのデザインや種類が豊富で貼る側のセンスが問われます。わたしのは、ごくごくオーソドックスな飾り付けで……
モンハンではたくさんの人とすれ違っておりますが、ラブプラスではどのくらいの人とすれ違えますかのぅ。。
・画集
せっかく画集つきのも買った(いや、メインの目的は画集ですが)ので、それについても。
収録された絵はゲーム内(ラブプラス、ラブプラス+)や雑誌、ソフトの予約特典などで使われたものがほとんどで、「のもと」に収録されていたようなラフ画はほとんどありません。正直なところ、お得感は薄いです。でも、まぁ、仕方ないですのー
と、いうところでNewラブプラスについてはひとまずおしまい。
「いつの間に交換日記」を使った遊びの記事がそろそろ書き上がるので、次回は参加者募集の話になろうかと思います。

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