NetAcquireなるものがあることを知り、アクワイアもやりたくなって仕方のないエノです。こんばんは。
カタンもいいゲームですが、アクワイアもいいゲームですよ〜
……さて。
4回にわたってSea3Dの記事を書いてきたわけですが、面白いのかどうかわからないものに労力を割きたくない方とか、興味あるけどエノにコンタクトを取る踏ん切りのつかないシャイなあんちくしょうとか、とりあえずカタンをやってみたいけど人数集めるのがちょっと……という方もいらっしゃると思うので、ひとりでも遊べるカタンの記事をば書いてみましたよ。
……英語版のカタンなんですけどね。。

Javaが必要です
そういうわけで、Javaの入ってない方は
こちらどうぞ。Javaが入っているかどうかのチェックもできるようになっております。
さて、ひとりでカタンを遊べる入門用のサイトは
こちら。

ゲーム画面のサイズを選択して、プレイヤー名を入力して(なんにも書いてないけど、半角英数字でないと問題が出そうな気が。。)、Start Gameのボタンを押せばゲーム開始となります。ダウンロードにしばらく時間がかかるのでしばしお待ちを。

マニュアルというか、チュートリアルのウィンドウが大きく出てますが、英語の大丈夫な方は読まれた方がよいでしょう。英語の苦手な方も一通り眺めておくとどんな表示があるかあらかじめ確かめられるのでよいかと思います。それぞれの項目を見たら左上の矢印のボタンでメニューに戻れます。
ウィンドウ下の「
With tutorial」ボタンを押すとゲームをやりながら節目節目でおっちゃんがやり方を教えてくれます(もちろん英語)。「
Without tutorial」を押すと全くヒントなしでゲームが始まります。
カタン・リーグ様の
はじめてのカタンに一通り目を通せばおぼろげながらでもおおよその感じはつかめると思います。「はじめてのカタン」の画像はドイツ語版のカタンの開拓者たちとSea3Dとから撮られているため、この記事で紹介するカタンと絵やUIは異なりますが、読みながらプレイしていけばルールの習得も早いと思います(ひとりでできるしね)。
そんなわけで、この記事ではルールについては先達にお任せするとして、UI関係を中心に解説しようと思います。
・基本編

ウィンドウ全景
ゲーム画面はこんな感じです。CPUキャラクター2人(左右にいる二人ですね)を相手にして遊びます。なお、難易度は易しめです。

港付近拡大画像
マップ中央の数字の割り振っていないところは砂漠です。Sea3Dではちょっとわかりにくかった港の表示が碇マークがついてわかりやすくなっています。この港に開拓地や街を建設すると、ちょっと有利なBankとの資源交換ができるわけですね。

画面左上にあるツールバーです。各アイコンはカーソルを置くと名前が出ますのでそれに準じて説明します。
左から「
Help」(スタート時に表示されるウィンドウが表示されます)、「
Set options」(押しても反応なし。。)、「
Sound on/off」(音の有無)、その次の「
Zoom+」「
Zoom-」はズームイン/アウト、「
Statistic」は統計データが表示されます。最後の「
Exit」はゲームの終了です……が、これも反応せず。
ウィンドウ下側が自分の情報表示になっています。

これはプレイヤー名とコマンド。デフォルトの名前がPlayerなので上の画像のプレイヤー名はPlayerという何とも味気ないものになっております。名前の前にマークがついておりますが、手番が来るとここにマークがつきます。
下の4つのアイコンは手番中に行うコマンド。
サイコロは「
Roll dice」。もちろんサイコロを振ります。その右にある握手のアイコンは「
Trade」。他のプレイヤーやBankと資源カードを交換交渉します(後述)。その下の金槌は「
Build」。建設を行います(これも後述)。最後の矢印は「
End turn」で手番の終了です。

ウィンドウ下側に広く取ってあるのが手札の表示。カードは地形タイルの模様をバックに、産物のアイコンが書かれています。このアイコン、今ひとつわかりにくいといったらありゃしないのですが、慣れないことにはゲームになりません。

カードの下にあるのは各種情報をまとめたものです。
左から「
Victory points」(勝利得点)で、これが10点になったら勝ちです。「
Strength of knights」(騎士力……とでも訳しましょうか)は開発カード(訳によってはチャンスカード……Development cards。以下「開発/チャンスカード」と記述)の騎士カード(Knight)を出した枚数です。最大騎士力でも勝利得点ボーナスがあるので、要注意な項目。次は「
Road length」(道路長)で一筆書きで書ける道路の長さ。これも最長交易路のボーナス勝利得点があるので要注意な項目。「
Special victory points」は開発/チャンスカードの「Victory point card」で得た勝利得点です。「
Number of Special Cards」は開発/チャンスカードのうち「Victory point card」以外のカードの枚数が入ります。最後は「
Number of Resource Cards」で手持ちの資源カードの枚数です。8枚以上になると赤表示になります。

右下にあるのが手持ちの開発/チャンスカード。クリックすれば使えますが、獲得した手番では使えませんし、「Victory point card」は使わなくても自動的に使ってしまってますので要注意。
複数枚持っている場合は矢印を押せば切り替わります。また、使用時には確認のダイアログが表示されます。
……というところで基本的な画面の説明は終了。
・交渉編

握手アイコンを押すと、このようなウィンドウが表示されます。赤い矢印のついているのが交渉提案者の出すもの、緑の矢印のついているのが交渉提案者の欲しいものです。上の画像だと、羊毛4つ出すので木材を1つください……という交渉、もしくはBankとの交換になります。
交渉に出せる資源を手札をクリックして選び、欲しい資源をこのウィンドウ上部の資源アイコンをクリックして選択します。そして、他のプレイヤーに交渉を持ちかけるなら緑のチェックマーク「
Offer trade」を、交渉を終了してウィンドウを閉じるなら赤い×「
Close Trade Menu」を押してください。×の隣にあるバケツのようなアイコンは「
Reset Trade Menu」で、交渉ウィンドウにあげた資源をクリアします。資源を取り下げたり取りやめたりするのは、交渉ウィンドウ上にあげたカードの絵をクリックすることでも可能です。
また、条件(
ルール読んでねw)がそろっているとBankと資源交換も可能です。左側にある宝箱のアイコンをクリックするとBankとの資源交換となります。
交渉を持ちかけると、他のプレイヤーは返答してきます。返答はサムズアップ(親指を上に向ける)かサムスダウン(親指を下に向ける)アイコンでしてきます。

交渉受諾の合図
交渉受諾したプレイヤーの緑のチェックマークをクリックすると交渉成立となります。

羊毛を出すから木材ちょうだいよ、の図
逆に他のプレイヤーが交渉を持ちかけてきた時、このように表示されます。そして、自分の情報表示のところに例のごとく緑のチェックマーク(Accept)と赤の×(Reject)ボタンが表示されます。緑のチェックマークを押せば交渉を受け入れたことになり、赤の×を押せば交渉拒否したことになります。
・建設編

金槌アイコンをクリックすると現れるメニュー
左から「開拓地(Settlement)」「街(City)」「道路(Road)」「船(Ship)」「開発/チャンスカード(Development Card)」「船の移動(Move ship)」となっています。
カーソルを置くと「〜 Supply XX」となっているものもあると思いますが、これは残りのコマやカードの数です。また、船と船の移動はこのゲームでは使いません。
上の画像では必要な資源がそろっていないため、なにも建設できない状態です。必要な資源がそろうと、絵が明るい表示になります。明るい表示になった絵をクリックすると該当のものを建設できます。
開拓地、街、道路は建設できる場所が表示される(道路の標示はちょっとわかりづらいのですが……)ので、その中から建設したい場所をクリックすると建設完了です。
・盗賊編

盗賊団
サイコロを振って7がでたり、騎士カードを使うことで盗賊は移動します。
自分の手番にサイコロやカードの使用で盗賊を移動することになったら、マップ上の盗賊のアイコンをクリックし(カーソルが盗賊になったはずです)、移動させたい場所をクリックします。
もし、移動させた土地に他のプレイヤーの開拓地や街があった場合、プレイヤーの名前のところに盗賊アイコンがつきます。

こんな感じ
アイコンのついたプレイヤーの絵をクリックすると、相手の持つ資源カードを1枚取ることができます。相手が1枚も資源カードを持っていなければ何も取ることはできませんが。。
これで英語が苦手でもプレイできるのではないかと思います。
できれば、CPU相手でなく対人プレイも楽しんでくださいねw

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