冬になって思ったのですが
えらく肌が乾燥していてかゆい。
今までそんなこと無かったのですが・・・
(老化?)
なんでとりあえず尿素配合のクリームを
塗ったりしてごまかしていたのですが
根本から解決せねば。
(だったら食生活?んなの無理!)
いろいろ調べると湿度の適正は50〜60%あたり
がいいようです。
秋に引越祝いでもらった時計に
湿度計も付いていたので見てみると
暖房を使うと40%を切るぐらいになる。
これはいかん!ってことで
簡単に解決する方法は加湿器。
最近はいいのがありますが
そんなの買えないし、そこまでの機能はいらん。
Amazonで調べるとなんか安くて
お得なのがある!これじゃ!
CCPってメーカーのKZ−550Aってやつ。
¥1980でした。
これはペットボトルに水を入れて
セットするタイプのもの。
大きな部屋には適さないでしょうが
この部屋なら大丈夫そう。
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小型加湿器での加湿実験
目的 : 小型加湿器での湿度変化を調べる
器具 : KZ−505A,温度/湿度計
実験場所 : 自宅(コンクリートワンルーム、和室6畳)
実験期間 : 平成22年1月25日
18時過ぎより19時過ぎまで
天候は曇り、やや寒い。
雰囲気データ: 密閉の部屋 温度16.7℃ 湿度48%
実験時間より60分前まで
暖房を30分使用していた。
位置関係 : 温度/湿度計は高さ1700mmの位置の
壁に貼り付けてある。
加湿器はそれより直線距離で1200mmの
位置に離れた畳上に置いた。
実験経過 : 機器をセットし電源を入れる。
約5分後に沸騰と思われる音が始まる。
さらに3分後くらいから徐々に蒸気が出始め
その後高さ300mm程度まで安定して蒸気が出る。
途中二度ほど部屋を出たが
すぐに閉めている。
1時間10分後に電源をオフし
湿度を再計測。
温度16.8℃ 湿度62%
結果 : 比較する機器がないが6畳程度では
十分機能している。
感覚としては変化を感じない。
この実験後暖房を入れたところ
30分程度でまた湿度49%まで戻った。
ここではかゆみを感じたので
少しは機能していると思われる。
結論 : 意外とよかったんじゃない?
本来は買える余裕なんかないけど
かゆみには勝てない。