オオバヤシャブシ  植物

昔、サギソウがあったという湿地に行ってみました。

倒木で車では入れないと聞いてもいたので、徒歩でノコギリ持参w。

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昨年の夏場にはとても入れない藪状況でしたが、冬場になるとこんなに明るくいい散歩道です。

あちこち雪が残っているのにはびっくり。

入口あたりは雪野原でした。

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足跡はイヌ科のものとイノシシばかり。

一度見ておけば夏場に藪で塞がれていても、「勝手知ったる」で心配なく行けますからね。

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午後の低い日差しを受けて、オオバヤシャブシの実が金色に輝いています。

写真では金色がうまく出ませんでしたが、パソコンで見てみると種子が飛び出していたのかもしれません。

今度よく見てきます。

オオバヤシャブシの花は香りがとてもよく、春の山入り、湿地入りの楽しみの一つです。








2018/3/15  19:22

投稿者:カエデ

名無しさん

こんばんは
暖かくなりましたね。
オオバヤシャブシは最近では山の中でも出遭うことがありますが、自生ではないと考えています。
震災前の大洲海岸や大洲にはたくさんありましたが、あれらも植栽です。ハマエンドウやハマナスも植栽でした。
また山間部では土砂の崩れ防止のために使っていた時期があったのだと思います。
そろそろ花が咲くでしょうね。
とてもいい香りを持っています。
ミネバリについては由来はよく分かりません。
オノオレカンバはこちらでは少なく、これまで鹿島区の山で一度だけしか見ていません。
イワタバコもそろそろ葉が出る時期です。
そのうち様子を見に行って参ります。

2018/3/15  18:23

投稿者:名無し

こんばんは。
ご無沙汰いたしておりました。

ヤシャブシ、匂うのですか?!
宮城県には自生のオオバはありません。

こちらではあまり聞き及びませんが、ヤシャブシは別名峰榛(みねば
り)とも言うのだそうです。

アズサミネバリ、ヨグソミネバリというのがあるのですが、なぜこの
ヤシャブシに別名ミネバリという名があるのか?写真を見るといつも
思うのです。

投稿にあたってミネバリ=オノオレカンバ、学名を調べましたら Bet
ula schmidtii とありヤシャブシとは似て非なるものです..
オオバヤシャブシはAlnus sieboldiana とありました。

なんか植物名にはこのようなケースが多いのですが地名や方言との絡
みなのでしょうか、その地の民俗性や言語が多々影響しているように
も思えるのです。
夜叉とか五倍子もなんとなくな〜〜と...ド素人ながら思うのです
が、まあ、おもしろい花の名前です(小笑)





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