サンシュユ  植物

今朝は明るい曇り。

今日も墓石洗いをしてこよう。
昨日ふと思いついて墓石を洗ってみたら、なんと白御影の石が出てきましたw。

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見た目、灰色の落ち着いた雰囲気の墓石だったのですが、それは藻類らしきものが貼りつき、積もった色だったようです。

100年以上も前に建てられた墓石なので、仕方ないと言いますか・・・当然なのでしょう。

苔むした墓石もいいですが、刻まれた文字も埋まっちゃっているので、洗い落とし、今日は文字をメモってこよう。

石の表面は白っぽい灰色になっていますが、洗いはじめるとクロロフィルの緑色が出てきます。

それをさらに洗い流すのが大変。

メッシュヤスリでこすっていると、やがて、ヤスリの先からのぞいて来たのは白御影でびっくり。

充電式のグラインダーがあればもっと簡単かもしれません。

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写真はおとといのサンシュユ。

秋の赤い実の時もきれいですね。

みちのく杜の湖畔公園に行った時、小川のふちに赤い実をたくさんつけたサンシュユがありました。

Yちゃんに木の名前を尋ねられたのに、度忘れで思い出せませんでした。

近くで庭の手入れをしていた方達に聞いてみましたが、どなたも分からず、もどかしい思いをしたことがありました。

余談ですが「庭のサンシュ〜の」はサンシュユではなく、山椒のことだと聞いたことがあります。





2017/3/22  8:53

投稿者:カエデ

砂糖&塩さん

一日遅れのおはようございますw。

庭のサンシュ〜の木 鳴る鈴かけて 鈴の鳴るときゃ 出ておじゃれ

いかにも平家の公達言葉ですね。
稗搗きは6人一組の作業だそうで、祝い事など集まり事がある時はたくさん搗かねばならないので、男女の出会いの場でもあったという解説もありますね。
昔の椿市なども男女の出会いの場であったといいますから、なんとなし万葉の時間の流れを引き継いでいた時代感がありますね。
椿市のことなどは、高校の古典で岩崎敏夫先生に学んだのです。
振り返れば、本当に貴重な授業に恵まれました。

2017/3/21  8:28

投稿者:砂糖&塩

おはようございます。サンシュユの話です。
私も最近今咲いている黄色の花が「庭のサンシュ・・」と思って(勝手に)いましたがどうも違うらしいとこの頃聞かされました。やはり違う種だったんですか


2017/3/19  21:21

投稿者:カエデ

名無しさん

こんばんは
あっという間にお彼岸ですね。
天気がよいと、サンシュユの花色が金色に見えますw。
牧野富太郎博士はサンシュユの花をハルコガネバナ、紅い実(偽果)をアキサンゴと呼びました。
漢字にしたら春黄金花、秋珊瑚。
とても分かりやすく、イメージも美しいですね。
サンシュユは中国、朝鮮半島あたりに自生しているそうで、日本には享保年間に、朝鮮から小石川の御薬園に導入されたとなっています。
あの赤い実は、でもなぜか遅くまで残っていますから、鳥はあまり好まないのかもしれません。
ヒヨドリジョウゴの実のように、雪の朝の非常食なのかもしれませんw。
椎葉村も一度は行ってみたいと思っています。
稗つき節は800年も前から謡われていたそうですね。
古い歴史ある土地なのですね。
おばあちゃまのおかげさまで、本当に有名になりましたね。

2017/3/19  18:17

投稿者:名無し

拝啓 
こんにちは。
楽しく拝見させていただいております。

小川のふちのサンシュユ、どの様な目的で植えられたのでしょうね?

「庭のサンシュ〜の」は椎葉村(宮崎県)の「ひえつき節」ですね、
全国的に有名になりました。サンシュユ(山茱萸)ではなくサンショ
ウ(山椒)・・・サンシュユは江戸時代に中国から持ち込まれたそう
です。時代的に合いませんね・・。
また花の名があてられた山茱萸の“萸”は“ぐみ”とも読みます。赤
い実はグミそっくりです。また茱萸(しゅゆ)とはゴシュユ(呉茱
萸)の別名なそうです。おもしろいですね。

植物分類学上の花名にはあまり興味はありませんが、花の名にあてら
れた漢字の由来に興味があります。ご承知のように花名には色々な説
が伴うようで、その伴なう説の花の名前を調べてゆくとその辺が大変
面白く感じられます。

また楽しみにしております。

敬具





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