ヨコグラノキ  植物

もう7時くらいになったかなと時計を見たら、なんと5時35分。

何時に起きたのだったか・・・

時計を見なかったが、朝の家事や庭周りのちょっとした作業をした後だったので、1時間くらいは経っていたはず。

夏至を過ぎて昼間が短くなり始めているわけですが、体は真夏向けにととのったのでしょう。

日没が遅いので出かけても何んとなし気持ちに余裕があります。

蔵王の帰りにヨコグラノキの所にも立ち寄りました。

ちょうど満開で、ハチやアブがたくさん来ているらしく、耳に心地よい羽音がたえまなく聞こえていました。

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葉の縁がうねうねして見えますが鋸歯はなく波打っているだけです。

葉裏は白っぽい。

8月初旬にはもう赤い実になっています。

現在も多分、宮城県白石市小原が北限だと思います。



コマクサ  植物

写真13枚です。ご注意。

昨日は西風が強かったので、コマクサを見に出かけました。

風が強すぎると草刈りなどの作業はできないし、風が強いと山の雲は結べなくてすっきりしていていいかなとか、いろいろ考えてのことですw。

山は晴れて遠く海の果てまで見えていました。

そのかわり、見晴らし台のような所に立つと、本当に吹き飛ばされそうでした。

撮影被写体も風が一瞬弱まるのを待って撮りましたw。

一瞬を待ちつづけていると、無意識のうちに呼吸を止めているのでくるしかった〜。

昨日の下界は真夏日の予報でしたが、蔵王の気温は18度で暑くはなかったです。

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以前案内していただいた所を辿ったのでしたが、株数が少なくなったように感じました。

大株も見かけませんでしたね。

白花もみつけられませんでした。

案内いただいたのは、もうちょっと奥に入ったところだったかもしれません。

ハクサンチドリは見ごろ。写真は開花が始まったばかりのもの。

マルバシモツケも見ごろ。
タニウツギはほぼ終盤。

コバイケイソウは駐車できないような道の傍に咲いていたので、停車状態で車の中から撮影ですw。

今日はきっと蔵王の風もおさまっているかも。







カワラナデシコ  植物

今朝は快晴。

飛び過ぎるコサギの翼がまぶしいくらいに真っ白です。

暑い一日になるという予報ですが、8時現在西風が吹きわたり爽やかな朝です。

大きなタオル2枚はじめ、いろいろ洗濯をしてもう干しました。

庭をよく見ていないうちにカワラナデシコがもう満開。

これまでピンクの普通のカワラナデシコの方が多かったのに、今年はなぜか白のカワラナデシコがほとんどで、ピンクは1株しか立っていません。

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不思議ですね。

アジサイも子供のころから青い花だったのに、今年は白。

道路沿いのアジサイはピンクがかっていて好みじゃないので、ここ3年強剪定を繰り返していました。

ところが今年は白い花に変身。
七変化とは言われるものの、ちょっとびっくり。

昨年庭に移した淡青色の新しい花型のアジサイ。

これがピンクの星型を咲かせています。

土の成分のせいなのでしょうかね。









サギ類  

今朝も降ってはいないものの、雲が厚く暗い。

昨日もこんな感じの朝で、後でほぼ夕方まで降り続きました。

雨降りなので近くのサギのコロニーの様子を見に行きました。

前に行った時は産卵したかどうかくらいの時期でした。

昨日はもうヒナたちの声でいっぱいでした。

カワウのヒナの声はセミのようですが、サギのヒナの声はややダミ声で、近所の住宅なんかはけっこううるさいかもしれません。

アオサギ
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ゴイサギ
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ダイサギ
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サギは大型の鳥なので、ヒナといえどもどんどん育ってしまうようです。

ヒナなのにオジサン顔で笑っちゃいますね。

カッパは架空の生き物なので見たことはないですが、カッパのイメージに重なります。

30年くらい前にくらべてサギ類はかなり数を増やしているように感じます。

30年くらい前に新聞記者が出先でアオサギを見かけ、「見た場所はぜったいに言えない」と言っていたことを覚えています。

そのくらい珍しい鳥だったのです。

今では日常の鳥ですね。

農薬の使用量が減ったからでしょうかね。





タカトウダイ  植物

まだ降ってはいませんが、降って来るよね、この暗さじゃ。

風も冷たいですね。

今日はどんなふうに過ごすのがベストかな・・・

天気がいい日はとりあえず出かければいろいろな出会いがありますからね・・・

タカトウダイやトウダイグサ、ノウルシ、マルミノウルシなどは撮影がむずかしい植物だと思っています。

花のように見える上部の葉や総苞がけっこう黄色の光を放っていて、目で見るのと写真では大違いです。

目はと言いますか、脳は必要ない光はないことにして見ているのでしょう。

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目で見る以上にクリアなタカトウダイを撮れたことがありません。




クチナシ  植物

3年目にしてようやくつぼみをつけました。

10コです。

クチナシの実がほしくて一重咲きのクチナシを探しましたが、なかなかみつかりませんでした。

八重咲はどこでも鉢植えが販売されていますが、最近は一重咲きは人気がないのかも。

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一昨年秋だったと思いますが、相馬市役所の新庁舎東側周囲にもクチナシが植栽されました。
隙間なくびっしりの植え込み方です。

クチナシにはオオスカシバの幼虫がつきますから、こういう場所に100株以上も植えこむのは適切な樹木選定ではないような気がしたことを記憶しています。

出入口近くにアオムシがついている木があるのはどうかなと。

そうならないためには殺虫剤の噴霧が必要になりますしね。

オオスカシバの幼虫はクチナシしか食べないという変わりものでもあります。

我が家のクチナシも花を咲かすかどうかとは別に、けっこう目配りしています。

オオスカシバの件はあるものの、市役所のは一重かなと楽しみにしていました。

しかし、昨年の花はやはり八重。

我が家のも咲いてみなければ本当のところは分かりません。

園芸店のネームプレートはあてになりませんからね。

でも、八重咲の姿とはなんか違って見えるのですw。








オサバグサ  植物

帝釈山のオサバグサを見に行ってきました。

桧枝岐から馬坂峠までは車で45分くらいでした。

以前、この林道の大きな砂防ダムまで行ったことがあったので、あまり心配なく行けました。

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この砂防の後に入った沢で(オオ)シラヒゲソウに出遭ったのでしたが、その沢はどこか見つかりませんでした。

途中ミゾホオヅキの群生が点在。

6月3日に裏磐梯で見たシウリザクラが、帝釈山ではまだ咲き残っていました。

ゴゼンタチバナ、ラショウモンカズラ、ツマトリソウなどもまだ間に合いそうです。

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オサバグサの白は独特な白ですね。

何にたとえたらいいのかまだ思いつきません。

葉はシダに似ているとよく書かれていますが、シシガシラの若い葉、あるいはオシャグジデンダの雰囲気に似ています。

昨日まで桧枝岐ではオサバグサ祭りをやっていたはずなのですが、そういう祭りらしさはどこにも見当たりませんでしたw。

花が終わって種子を作り始めている部分は、花の終わったナズナのような感じでした。

オサバグサは早池峰山にもあるそうです。







ガビチョウ  

今朝も雨降り暗い空。

寒いです。

一昨日の日本海の空が夢だったかのよう。

明日は晴れ予報なので、待ち遠しいですですね、青い空。

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13日も一日中西風が吹き、青空のまま暮れた日でした。

暮れるのを待って娘一家とホタルを見に行きました。

20時を過ぎるころになってようやく、草葉の蔭でホタルの光が灯り始めました。

寒かったので10匹くらい見たところで帰りましたが、ま、残っていたことが分かり一安心。

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もうちょっと暖かい日にもう一度くらい行ってみようかな。

画像は昨日、窓の外にやってきたガビチョウの巣立ち雛。

声がきれいなので動画も撮りましたが、ペアガラス越しなので声は入っていませんでした。

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ヒバを剪定した時、野鳥がとまるかもしれないと思い、除くべき枝をちょっとだけ残すいたずらをしました。

室内から撮影しやすい位置の枝です、もちろん。

そしたらガビチョウが本当にとまりましたw。

今朝はモズの巣立ち雛が来ました。

羽根の油分がまだ足りないのでしょう。

水をはじけずに、濡れてみすぼらしい見た目でした。









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