ヒキヨモギ  植物

ヒキヨモギもわりあい静かに生きている植物のような気がしますね。

野望を果たそうとするような猛々しさは全然感じません。

写真のヒキヨモギも長年ここでつつましく暮らしてきたのだと思います。

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昔から人が歩いた山道が一度広げられましたが、30年近くあまり使われずにいました。

しかし、最近砂利が敷かれ、入口のところは通行止めに。

また一般の目を遠ざけたところで何か始めるのでしょう。

ヒキヨモギに災難が及ばないことを祈ります。


ツマグロヒョウモン  昆虫

朝は曇りでしたが、やはり雨が降ってきました。

本当に梅雨さなかのような毎日ですね。

庭のイチヂクに何かシルエットが見えると思い、出てみたらツマグロヒョウモンでした。

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チョウたちも雨続きには困っているでしょう。

でも、この場面だけを見ると、つつましくてすてきです。

レンゲショウマ  植物

雨降りの日のレンゲショウマ

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斜面全体をおおっていたレンゲショウマでしたが、ほぼ消滅。

数えられる程度の株数しか残っていませんでした。

山林整備の木札がスギの木に結んでありました。




ヤマドリ  

ヤマドリは産卵数が多いのかもしれません。

キジはせいぜい2羽くらしか子供を連れていませんが、ヤマドリは5羽も連れていました。

全員は写せませんでした。

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ネット検索では11羽の子連れがみつかりました。

やはり、産卵数が多いようです。

もしかしたら、5羽の他に草の中にもいたのかもしれませんね。

ミズアオイ  植物

今朝も雨降り。

津波がもたらした相馬地方のミズアオイは、復興工事が進むにつれ、おおむね姿を消し、以前のように絶滅危惧の植物になりました。

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南相馬市では復興工事が始まったばかりの小高区では、まだたくさん残っています。

工事が始まったばかりと言っても、すでに巨大な建築のような防波堤は姿を整えつつあります。

海岸近くの道路も拡幅されたり、新たな道路が整備されつつあります。

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昨年採集できたウスゲチョウジタデの様子を見に行ったら、川端の農道が拡幅されるようで、生育地はすでに埋め立てが終わっておりました。残念、残念。










トモエガ  昆虫

今日も雨降りでした。

昨日もしとしと降ったり止んだり。

でも昨夜も今夜も花火大会が行われています。

今夜の花火は南相馬市原町の海岸でやっているのですが、相馬市まで音が聞こえています。

松川浦に入ったら、数年ぶりにトモエガを見かけました。

オオトモエは一度しか見ていませんが、あれはもっとスマイルがはっきりして見えます。

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トモエガは翅裏全体が赤いので、飛び立つと今見たガとは違うガかと見えます。

オレンジがかった赤で、あの色はなぜかちょっと怖い。




コマツナギ  植物

駒は相馬地方とは縁の深い言葉です。

「繋ぎ駒(つなぎこま)」とか「放れ駒」という言葉もあります。

コマツナギもきれいな花を咲かせて好きな植物です。

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しかし最近のコマツナギはちょっと違和感をもおぼえます。

きっと外来種なのでしょう。

きれいなことはきれいなのですが、きれいすぎるような気がしますw。





キジ  

海辺から山野辺まで、どこででも見かけるキジです。

曇り空なので色に輝きがありませんが。。。

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目がまん丸ですねw。




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