ツバキ  植物

昨日は雪の一日でした。

一日休みと決め、朝風呂をつかったり、古い写真をデジタル化したりで静かに過ごしました。

仕事部屋の前に白ツバキがあり、花を咲かせています。

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当然、雪をかぶっているわけですが、午前も午後もヒヨドリがやってきて嘴を差し込んでいました。

ヒヨドリは相馬地方ではハナスイと呼ばれます。

花の中に嘴を差し込んで花の蜜を吸っているように見えるからでしょう。

ヒヨドリは本当に花の蜜を吸っているのでしょうか?

確かに蜜を吸うハチドリと同じような形でツバキの花に向かっていますね。

写真は雪の前日午後の白ツバキですが、虫が訪花していました。

ヒヨドリも蜜の他に、花にやって来る虫をも期待しているかもしれません。

降る雪を眺めながら昨日はそんなことを考えていました。






寒の戻り  植物

一昨日の陽射しが夢の話だったかのよう・・・

雨から雪に変わってきました。

一昨日のアセビやオオイヌノフグリの写真を並べますが、今朝はこの雪の下なのですね。。。

ま、浜通りの雪は3月になってからですからね。
4月のこともありましたし、驚くことでもありません。

春の雪らしく大きな牡丹雪です。

アセビ
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ヒメオドリコソウ
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コハコベ
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オオイヌノフグリ
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ヒマラヤユキノシタ
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ビオラ・ソロリア
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クリスマスローズ  植物

ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ナズナ、ホトケノザなどなどが咲き誇る季節に入りました。

アセビも満開になりました。

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外来種が問題として取り上げられますが、すでに日本の春を知らせる景色を作っていますね。

オオイヌノフグリなんか、一面に青い花を並べ、地面をおおってしまう様は本当にきれい。

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植物も生命体であるからには、分布拡大のための種子拡散で勢力拡大するのは使命でしょう。

グローバル化を狙うのは当然でしょう。

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見た目をよくして人間を喜ばせ、海を越えて運ばせるのだって、知恵をしぼった結果の一つの手段。偉いものです。

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昨日はそんなことを考えながら野の花の撮影をして歩きましたが、写真をまだ取り込んでいないので、我が庭のクリスマスローズにしましたw。

最後は外国のスミレです。
スミレ色で、大型の花で、早春から開花します。

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トウダイグサ  植物

3月9日にアップしたトウダイグサ。
先日、立ち寄ってみたらもう開花していました。

すごいですね。あっというまですね。

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真っ赤に紅葉していましたから、このあとどんなふうに緑になるのだろうと思っていましたw。

先端の緑の部分だけがぐんぐん伸びたのですねw。

樹々の芽といい、あんなちっぽけなものの内部に、将来の形がきっちり予感として納められているなんて、、、。

驚きです。

シメ  

頼まれたわけではないのですが、弟の庭先があまりにも荒れ果てているので、おせっかいの片づけ。

吹き寄せられて積もっている玄関周辺の枯葉を片付けていたら、なんと中からシマヘビが・・・

外壁は陽光があたるので暖かく、そこに吹き寄せられた枯葉は断熱材のようなもの。

暖かなベッドを用意してもらったも同然。

安心して一冬を過ごしたに違いありません。

弟はヘビはまったくダメなんですよねw。

よくよく見れば、ヘビの脱皮殻なんかもあるじゃないですかwww。

庭先のマツの落ち葉も積もってしまい、その間からツルドクダミやヤブガラシやのツルが這い上がり、ひどいものです。

マツバを掻き分ければ、その下にはツル植物の根が縦横に走っていて、ちょっとやそっとでは作業を進められない状況。

観念して、急がず、ていねいに観察しながら楽しむことに切り替えました。

すると、小鳥が飛んできました。

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この冬初めてのシメじゃありませんか。

ラッキー。

一枚しか撮れませんでしたが、今年も出会えてうれしかったですよ、シメさん。



ヤブカンゾウ  植物

2月19日でしたか、野焼きをした土手にヤブカンゾウが並び始めています。

緑がきれいですね。

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夜の雨に打たれたばかりだったし、昨日は散歩ついでにちょっと摘み、お昼の味噌汁に散らしてみました。

原発事故前はこの時期一度は食べていました。

原発事故後7年目になって初めてのヤブカンゾウ。

それほどおいしいものではありませんが、刻むときの緑の香りや、汁に散らした瞬間、緑がさらに鮮やかになるのが楽しい。

たいていの野草は天ぷらにしてもおいしいですが、ヤブカンゾウは刻んで豆腐か油揚げの味噌汁が一番のようですよ。

天ぷらはまずいですから止めた方がいいですw。


カルガモ  

カルガモは視線の行くところ、どこにでもいる印象で、あまり撮影したことがありません。

でもカメラを向けてみたら、意外に警戒され、チャンスをみつけるのがむずかしかったですw。

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写真写りはいい鳥ですね。

ヒナたちの巣立ち光景は微笑ましく、水辺までの移動は毎年必ず一度二度はニュースで見ます。

しかし、稲作をやっている人たちにとってはやっかいものの鳥、害鳥です。

稲の花が終わり、稲穂が出始めるお盆のころから、稲刈りまでずっとお米を食べられ続け、被害甚大だそうです。

スズメは一粒づつ食べますが、カルガモは稲穂をしごくようにして食べるので、あっというまに空穂になるのだそうです。

確かに、最近は殖え過ぎている感じがします。



クロアゲハ  昆虫

西の隣家との境にあるツバキの剪定をしていたら、何かのサナギをみつけました。

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FaceBookにUPしたら、クロアゲハの幼虫かもと教えていただきました。

近くにサンショウなどがないでしょうか?

そういえば、昨年、ツバキから数メートルの地点に、アサクラサンショウの苗を植えたのです。

アサクラサンショウは実が大きそうに見えたので買ったのですが、ねもしゅうさんによるとトゲがないのだそうです。

思いがけなくも、これは朗報。

剪定と整理が大変で、トゲトゲが嫌いになってしまいまして。

昨年はでも、キアゲハの幼虫が1匹ついて、葉を次々に食べていました。

まだ1mていどの苗木のこと、ついに緑を茂らせた姿は見ずじまいでした。

キアゲハかと見ていましたが、あれはクロアゲハだったかも。

幼虫はじっとよく観察なんてしないんですよw。

養うだけでせいいっぱいでw。

このサナギ、ツバキのかなり上の方の枝に着いていました。

よく登りましたね。

それに、よくまあ毎朝ツバキにやってくるヒヨドリにみつからなかったものです。





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