アトリ  

アトリといってもそれらしくしか写っていませんw。

昨日は娘一家と鳥見をしながら畦ケ原の馬事公苑を散歩。

ツグミだけはいっぱいいました。
イノシシが引っ掻き散らした跡もあり、維持が大変だろうと思います。

ほんの一角ですが見事なモミの林があります。

この後どうなっていくのでしょう。

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ミズキ。相馬地方で「だんごさし」に使う木。
だんごさしでは前年に伐採した木から伸びた新しい枝を使います。
しなやかだからでしょう。

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アトリです。この群れは20羽程度でしたが、他でも飛び交っていましたから、結構な群れでいるのかもしれません。

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モミの緑が濃く、目にすがすがしく鮮やかです。

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畦ケ原は海風の届くところはやや風が冷たいですが、風当たりの小さなとろころは散歩も快適です。

今日はドローン練習場として開放されます。
1時間当たり200円だったかな・・・? 







ヤブツバキ  植物

昨日は写真はたった1枚きり。

叔母がツバキの花がほしいというので・・・

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叔母が活けたヤブツバキ。

正面から撮るべきでした。





エナガ  

柿の実がなくなっても時々エナガが来ます。

しか〜し、なかなか撮れません〜ん。

今回も、ほとんどがブレ。

エナガが写っていない画面も何枚か。

チョンチョンとそれほど素早く動きます。

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枝に逆さにつかまっている場面を撮りたかったのに、1枚も撮れていませんでした。

それに背景のぼかしもきれいじゃないですね。







オオハクチョウ  

半年ぶりくらいで訪れた沼。

こんなに住宅があったっけ?

新しく建築された住宅が増えたのだと思いますが・・・よく思い出せません。

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夏場はヒシがぎっしりの沼で、沼ばかり見ていたのかなあ・・・?

そういえば冬場に来てみたのは初めてのような気もします。

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まるで庭先にオオハクチョウの群れが憩っているような光景です。

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ほとんどがオナガガモ、そこにマガモ、ホシハジロがちょっと混じっていました。

時々子供連れの家族がやってきて餌をあげたり、子供が鳥たちを走って追い立てたりしていました。

鳥たちは心得ているらしく、土手から水面に余裕で移動するだけでした。










コブハクチョウ  

久しぶりの雨音。

いよいよ本降りになってきてうれしいです。

インフルエンザウィルスもこれでややおとなしくなってくれるでしょうか。

コブハクチョウの翼もすばらしいですね。
ちょっと前までもっとふくらんでいたのですが・・・

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最近は近づいて来るようになりました。
どなたかが餌付けをし始めているのかもしれませんね。

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若鳥も来ています。

相馬市で生まれたのではないと思います。

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下のコブは、昨年から居残りのコブです。

初めて撮影しましたが、コブに白い水玉が出ています。

近接撮影するとコブはこのような状態なのかどうか。

病気でなければいいですが。

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背景にうっすら立ち上がっている山は塩手山です。

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川面が金粉を降り敷いたように輝いていましたが、写しきれませんでした。






鹿狼山  

新地町にある鹿狼山(かろうさん)。

鹿狼山は平凡な山になってしまいました。

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360度のパノラマビューを作ったとは聞いておりましたが、、、。

もう鹿狼山じゃないみたいな山影になっていました。

もう、遠くから眺めて「あれが鹿狼山」と思ったり、教えたりする山ではなくなってしまいました。

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ずっと以前に杉が伐採された時も変な山容になってしまったと思いましたが、今回はさらに平凡な稜線になってしまい、杉がなかったらもう遠くからは見分けられないかもしれませんw。

その昔、萱苅場だったこともあり、小学生のころに登った時は一面のススキの原でした。

大人になって登った時には雑木林になっており、その時も風景の変わりように驚いたものでしたが。




我が家のだんごさし  文化

きれい、きれい。

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昨日、孫と一緒に作りました。

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繭玉は白石市の日下食品さんでもとめました。

壽丸屋敷の一本東側の道路沿いです。

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今日、mayaさんからtelあり。

南相馬市原町区のヨークベニマルでも繭玉をセット販売しているそうです。

相馬地方ではミズキの木を使います。
ミズキの枝は昨年あたりに伐採された山を見ると、すぐにみつかると思います。

ミズキが分からない場合は、昨年の枝の赤いものを探せばいいですよ。

ふさわしい木がみつからない時は、別の木でもよいのではないでしょうか。

よその所ではヤナギ、ハギ、ソヨゴなどが使われているようです。

mayaさんどうもありがとうございました。











繭玉  文化

小正月に飾る繭玉をつくってみようかな。

そう思って、繭玉に使う最中の皮みたいな飾り物を探したが、みつかりません。

インターネットなら手に入るかと思ったら、これまたみつからない。

スチロールでできた繭玉じゃ、商店街の間に合わせの正月飾りみたいで茶の間には味気ないし。

球体状になる紅白の最中皮だけはありましたね。

鯛やら大黒様、打出の小槌、米俵、大判などなどの縁起物は結局みつかりませんでした。

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現代では田舎と言えどもこのような習慣はすっかりなりをひそめてしまっているのですね。

ある意味、日本の正月文化ですから、それが気づかない間にほぼ消滅状態になっていることにびっくりでした。

ネット上では、新潟あたりでの写真はたくさんありました。
柏崎あたりでは今も盛大に飾っているのかもしれません。

資料館に行ったら販売先が分かるかと思ったら、これまた全然分かりませんでした。

毎年、JAの婦人部ができあがったお飾りを届けてくれるのを当たり前と思っていたようです。

この婦人部会も最中皮はどこかから取り寄せているとのこと。

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届けてくださっている方に連絡を取って下さり、残っていた最中皮を本日いただけることになっています。

いろいろ話していて思い出しましたが、この最中皮を相馬地方では「からから煎餅」と言っていたと思います。

最中の皮を作るのはレシピが出ていて多分作れると思います。

でも恵比寿、大黒、鯛、宝船などの型がないとね。。。

鯛は鯛焼き器を使えばなんとかなるかも。。。

こんなところで鯛焼き器の出番が巡ってくるとは・・・








タグ: 繭玉 小正月 相馬市




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