カワアイサ  

遠目にはカワかウミか分かりませんでした。

でも解説をよく読むと、カワは首と胴体部分の色の区分けがはっきりしているそうです。



カワアイサは陸上では歩くのが大変そう。

ペンギンの歩きを彷彿させます。

ヨチヨチ歩きで気の毒になります。

でも水に浮いた途端、世界がなめらかに動き出しますw。

プチ・ヴェール  植物

今年はプチ・ヴェールを栽培してみようかと思い、ネットで検索。

すると開発会社が苗の販売を行っていることが分かりました。

プチ・ヴェールは芽キャベツとケールを交配した野菜です。

芽キャベツの代わりに、ハボタンの芽みたいなものがたくさんつく野菜です。

寒さにもけっこう強いというので、2株くらいを鉢植えしておけば、冬の間の緑野菜を庭先で補充できるかと虫のよい考えからです。

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何月ころに苗を注文しようかと考えていたところ、ノンビリさんのブログにプチ・ヴェールのことが載っていました。

長くなるので途中省略・・・

ノンビリさんに昨日プチ・ヴェールをいただいたんですよ。

初めて見る本物のプチ・ヴェール。

年末になるとハボタンを見かけるたびに、食べられないかなあ、まずいのかなあとか思っていましたw。ハボタンそっくりですねw。

プチ・ヴェールは紫、白、緑の3種類があるのだそうで、3種とも届けてくださいました。

しかも、この芽を挿すだけで新たな株が育つというグッドニュース付き。
早速挿しました。

うまく着けばいいなあ・・・

毎日の大きな楽しみができました。

ノンビリさん、本当にありがとうございました。
ご主人にもよろしくお伝えください。

楽しみ、楽しみ♪♪

モズ  

昨夜はすごい風でした。

突風が吹きつけた時は家が揺れているような感じでした。
大風は嫌ですね。

何度か転居していますが、春先の大風が比較的当たらない所が決定の第一条件でした。

今朝の3時ころにぱったりと止んだ風も、またまた吹き出しています。
昨夜ほどではないですが。

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竹の整理を始めると必ずやって来るモズ。

しぐさがエレガントなモズですw。

先日、カエルのはやにえをみつけましたが、きっとこのモズのものだったのでしょう。

お詫びに、鶏のササミでも突き刺しておいてみようかしら。




アジサイ  植物

朝から暖かいですね。

春めいてきたせいか、今朝の食事では山菜が話題になりました。

「アジサイの葉の天ぷらが食べたい」と父。

「アジサイの葉には毒がある」と言うと、びっくりしていましたw。

個体差もあるようですが、アジサイは青酸配糖体を持っているので、体内に入ると中毒を起こします。

父はずっと昔から、アジサイの葉を天ぷらにしたら厚みもあるし大きいし、食べごたえがあるに違いないと思っていたそうで。

ずっと以前、甘茶をごちそうになる機会がありました。
初めての体験でしたが、その甘さに感動。

甘茶はヤマアジサイから作ります。

その方の話では蒸して乾燥させただけでも、発酵させなくとも甘さは出るということでした。

乾燥させたり発酵させたりと加工するものの、しかし、欲張って濃い甘茶を飲んではいけません。
中毒性分の量も増すわけですからね。

甘茶成分のフィロズルチン、イソフィロズルチンなどの甘さは、砂糖の1000倍とか、サッカリンの2倍と言われます。

1ℓの水に乾燥葉2〜3gで煮出すのが目安となっています(煮詰めてはいけません)。

アジサイの葉一枚くらいなら天ぷらで食べても死なないかもしれませんが、我が家では食べないことにします。

甘茶や甜茶の甘味成分は消化吸収されないので、甘くても太りませんw。

糖尿病の方が甘さを楽しむにもいいかもしれませんね。

甘くてうれしくても、お茶ですから1〜2杯にとどめましょう。

写真は昨夕ふと見かけた岩穴。
夕日が射しこんで内部が真っ赤に染まっていました。

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ワビスケ  植物

市内のひなびた神社の前に気に入っているツバキがあります。

もう開花しているだろうなと思い、見に行ってきました。

花は半開きでワビスケの数寄屋に似ています。

今年こそワビスケかあるいはその親にあたるウラク(タロウカジャ)なのかを家でゆっくり観察したく、整枝したほうが良いと思える枝をいただいて来ました。

ウラクもワビスケも葯が退化しているため普通は結実しません。

しかし、ウラクはたまに結実することもあり、その種子から芽生えたものがワビスケになります。

この木のある所は里山への入口みたいなところで、ここに差しかかった途端、町のざわめきがふっと掻き消えます。

しかし、いつ行っても山道からの風が通っていて、枝先の花の撮影には苦労するのですw。

ちょっと位置をずらすと日当たりがいいのに、この木の立つ場所は日陰ではあるし・・・

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ウラクは香りがあるとなっているのですが、この花にはありませんでしたね。

ウラクではなさそう。。。

またワビスケやその親であるウラクはツバキと違って子房に毛があるとなっています。

香りがないので、やむなく花をバラしてみました。

毛よあってくれ・・・の気持ち・・w。

あればワビスケになりますが、なかったのですね〜、願ったのに。。。

つまりはワビスケでもウラクでもないということですね。

他に該当するような種は思いつきません。

ちなみに、この花はウラクやワビスケのように葯は退化していて花粉はありません。

写真で花の内部が黄色の花粉で汚れているように見えるのは、単に花が終わりかけで黄ばんできただけです。

ツバキもウラクも自然交雑はあるのでしょうが、人工交配が重ねに重ねられて、何が何だか分からなくなっている状態なのかもしれません。

ウラクツバキであれこれ検索を続けていたら、「毛がないものもある」とか、「香りのないものもある」ともなっているページもありました。

DNAでは違う判定になるかもしれませんが、ウラクはめったにないでしょうから、今回はワビスケにしておこうっとw。

ウラクはまた探してみます。

どちらにしても採集枝は種子を作りませんから、挿し木を試すつもりです。


ユリカモメ  





今日も暖か。ほぼ快晴。

相馬市中村城址周辺をユリカモメの大群が飛翔していました。

近所の女性が、「あの鳥って、海の鳥ですよねえ」って言っていました。

三の丸側のお堀に来ているのですが、時々、一斉に飛び立ち、まるで飼われているハトの群れのように旋回しています。

松枯れ  植物

天気がいいので里山周辺をうろうろ。

相馬市の山も松枯れが目立ちます。
でも、楢葉町、広野町や、白石市ほどではありませんが。

もしかしたら、もともとマツの本数が少ないのかもしれません。

松枯れの伐採をやっていたので、しばらく眺めてきました。

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チェンソーはすごい働きをしますね。

木の太さに合わせたノコギリを選べば、ただ伐倒するだけなら高さには関係ないようですね。

エンジンのスイッチが入ってから90秒くらいでしたよ。
刻み終わるまで。

仕事中なのでインタビューは控えました。

この後の処理も気にかかったのですが。


イヌノフグリ  植物

今日も快晴。
風あり。

自宅周辺は風があっても寒くはありません。

でも市役所に行ったら、あの周辺はとても寒い風でした。

建物の蔭がたくさんできる町の中や、大きな建物のある周辺などは風があたたまる暇がないのかもしれません。

役所周辺は城址のお堀を渡って来る風ですから、さらに寒風なのかも。

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役所での用足しついでにイヌノフグリの所へ寄ってみました。

咲いてるかな…咲いてるかな・・・

咲いていました〜・・・1コだけ・・・

株数は少なくなっていますが、除草剤を散布されたことを考えれば、蘇生の感じですw。

種子を落としてもらいたいな・・・




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