


2月24日、アトピッ子講演会「自然流子育てとアレルギー対応」が宮城県多賀城市から「かくた子ども&アレルギークリニック」院長の角田和彦先生をお招きし、開催されました。雪で先生の到着が遅れる、というハプニングがありましたが、スタッフ含め約50人の参加で、盛会のうちに終了しました。
そもそも「アレルギーとは何か」というお話から現状と実際の症例、そして対処法まで専門的な話も含め、かなり詳しいお話を聞かせていただきました。
スタッフでバタバタ走っていた私は、講演の中身はほとんど聞いていませんが、初めとお終いを少し聞きかじっただけでも「ウム」というお話でした。
「アレルギーは体を守るための反応なんです」「日本人の進化の過程を考えると〇〇は体に合わなくて当然です」「アレルギーを持った子は、人よりも細やかな感性をもった子です。だから可能性をいっぱい秘めています」
小児科の救急外来をされていた経験、そしてご家庭では5人のお子さんのお父さんでもある先生。厳しい現状を語られる中で、決して忘れない明るい希望。「ウム」
ビデオを撮らせていただいているので、またじっくり見させていただこうと思います。
そして、安全安心な食の提供、ということでお昼には「かみなか農楽舎」のおにぎりの試食を用意しました。有機減農薬の「いくひかり」福井ブランドの冷めてもおいしいおにぎりにぴったりのお米。そして有機無農薬天日干しの「はなえちぜん」
先生のお話しではこれからますますアレルギーの人の割合が増える、ということなので、とても貴重です。一生懸命作ってくれている彼らに本当に頭が下がります。
そして、先生とスタッフ用のお弁当を作ってくれたのはリストランテAさん。
小浜の新鮮な食材を使ったイタリア料理のお店です。サンドイッチのパンも自家製。おいしかった〜!参加者のみなさん、ごめんなさい。
WAKKAのイベントは美味しい物がつきものですから、おいしいもの食べたい人はスタッフになってくださいね。

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