自分たちは椹島というところで働いていて、ここは会社の社有地です。
前に載せた写真はここから約21キロくらい下流側で、残念なことに静岡県道でした。
社有地内なら2日あればひらく道も、県道となると1ヶ月以上もかかってしまいます。
実は毎年のように土砂崩れは起こるしその箇所ももともと崩れが多いところなんだけど
お役所ていうのは無意味にかける時間がなんて多いことか
閉じ込められた車は多数



自分たちの車もこっちにあるので まったくフベン

自分たちはリスクがわかってて入れてるのでそれでもまぁ別に良いんだけど
4日から山に入っていて昨日降りてきたお客さんは愕然としておられました
車がないと仕事ができない上にまた駐車場まではるばる車を取りに来ないといけないっていう、、、
しかも鳥倉のほうから入りたかったのにあっちが今通れなくなっていてわざわざこっちまで来たのに、ていう実に運の悪い話です
それはそうと、今月20日ころから始める予定だった夏山シーズンに向けた山小屋開け準備
これが、食料も燃料もなにもかも揚げられないとなると全くストップです〜
どうやら山小屋の営業も予定通り始められるかどうかきわめて危うい
何ヶ月も前から計画を立てて楽しみに来てくださる登山者の方たちを思うととても心配です。
遠く離れたところから荷揚げをするにも大量の生鮮食材をためる倉庫が必要で
ちょっと天候が悪化してヘリが飛ばなければ暑い夏の荷揚げはとてもハイリスクです
もちろん荷揚げ費用も2,3倍どころじゃなくあぁああぁ
こういうときに問われるリーダーシップと団結力
まさに危機の椹島です


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