公開日だし、何か話題が出るかなぁ?と何気なく見た
「王様のブランチ」で、チャン・ドンゴンさんとオダギリさんのインタビューが。
(
1月14日の映画コーナー)
インタビュアーは
LiLiCoさん。
今回は、ブランチのレポーター(今でも『ブランコ』ってネーミングは残ってるんだろうか^^;)茜ゆりかちゃんも交え、
明るい、和気藹々とした雰囲気のインタビューでしたよー
途中途中で映画の内容を映像付きで紹介しつつ、
(この映像でもう、何だかグッと来てしまった

)
まずはインタビュー会場となるホテル(?)の外の光景から。
『日韓のスターが共演』と言うことで、
インタビューに向け気合い十分(化粧も入念と紹介される^^;)なLiLiCoさん、
そこへ、「おはようございまーす♪」とレポーターの茜ゆりかちゃんが登場。
茜ちゃんはチャン・ドンゴンさんの大ファンだそうで、
映画はこれもあれも全部見ていて、と興奮気味に語り続け、
手には手作りらしいプラカードも。
ピンク色のハングル文字で『チャン・ドンゴン サランヘヨ』(と書いてあるらしい)と。
最初ぽかんと眺めてたLiLiCoさんの表情が可笑しかった(^_^;)
そして、「…あー、もう何か、会わせたくなーい(笑)」と。その位のイキオイ(^_^;)

いよいよチャン・ドンゴンさん・オダギリさんと御対面。
「彼女は貴方の大ファンなんです」とLiLiCoさんから紹介された茜ちゃん、
いきなり
韓国語でスラスラと自己紹介。
チャン・ドンゴンさんのファンで、韓国語を勉強したんです!と言う彼女に、
嬉しそうにお礼を言うドンゴンさん、スマートな態度が素敵な方だ。
横にいたオダギリさんは、茜ちゃんのスラスラ自己紹介に目を丸くして、
「…ブランチってそんなに国際色豊かなんですか?」と^^;
「そうですよ?結構みんな、いろいろ喋れるんですよ」と当然、て感じで答えるLiLiCoさん^^;
それを聞いて「へぇー」と感心するオダギリさん。
(※ドンゴンさんのコメントは基本字幕通りですー)

初共演の2人、まずはお互いの印象から。
オダギリさんは、チャン・ドンゴンさんが韓国の大スターなので、
いかにもスター

みたいな感じのヒトだったらどうしよう、と思ってたみたい。
…ほら、オダギリさん人見知りだから(^_^;)
オダギリ
「ノリノリの人だったら嫌だなーと。
『俺ドンゴン、よろしくぅ!』(ジェスチャー付きで^^;)みたいな(笑)
あんまり、そう言うノリの人だったら相手しないようにしようと思って、←^^;
そういう風に構えて行ったんですけど、
全く真逆の…物静かな、普段から尊敬できるタイプの方だったので、
…ほんとに何か、申し訳ない先入観だったな、と思って(笑)」
ドンゴンさん
「お会いする前は、あまりオープンな性格ではなく、おとなしい方だと聞いていたんです。
僕も口数が少ないほうなので、気まずい空気になりそうだなと思いました」
(照れ笑い的にニコニコ聞いてるオダギリのアップ)
「でも、ユーモアのセンス抜群のオダギリさんが、むしろ僕より現場を盛り上げ、
和気あいあいとした雰囲気にしてくれて楽しく撮影できました」
それを見てる谷原章介さん・優香ちゃん・はしのえみちゃんがワイプに。おおー、皆さん『組!』組だ

台詞がほとんど日本語だったチャン・ドンゴンさんに、
「どこで習ったんですか?」と聞く茜ちゃん。横で笑い出すLiLicoさん^^;
「ごめん、ハングルで聞くと思った(笑)」(私もそう思った^^;)
ドンゴンさん
「オダギリさんとのシーンに日本語のセリフが多かったので、
発音の仕方をオダギリさんから聞いて勉強しました」
…「悲夢」(舞台挨拶付き上映の感想
その1 その2 その3)の時、
共演のナヨンさんと「人見知り同士」って話をされてたけど、
ドンゴンさんも、映像で見る堂々とした目ヂカラのイメージとは少し違い、
とても物静かな、穏やかな感じの方。
意外と、芯の部分では(ここ重要^^;)オダギリさんと似たタイプなのかも、と思ったり。

海外の作品にも意欲的に参加しているオダギリさん、
韓国映画に参加するのは2作目(1作目は「悲夢」)ですが、
今回、こんな苦労も。
オダギリ
「どこまで、お昼の番組で言えばいいのか分からないですけど…(笑)」
LiLiCo
「大丈夫です、とりあえず言ってみてください!(笑)」
オダギリ
「あの…(撮影の)入り時間むちゃむちゃなんですよ(笑)『とりあえず朝全員呼ぶ』みたいな感じで。
チャン・ドンゴンさんでさえ、一日延々待たされて全く(撮影が)無かったりとか。
ほんとに何か、朝行くことに まず疑いを持つ、みたいな(笑)」
(えー!?チャン・ドンゴンさんでも待たせるの?!と言う雰囲気)
ドンゴンさん
「オダギリさんにはとにかく『待ってくれ』と言いました(笑)我慢するしかないと」
…他のインタビューで読んだ感じでも、韓国の現場は監督の言うことは絶対、って感じのようですね。どんな無茶な要求だと思っても、異を唱えるような事はないようで、
それは儒教の影響なのかな?日本にも目上の人を重んじる傾向はありますけれど、更に厳格な感じ。
オダギリさんはアメリカの演劇学校に留学してた経験もあってか、
気になった事には割と積極的に自分の意見を述べる方のようですが(クウガの頃から)
逆にそれが、韓国の現場では新鮮と受け取られた面もあったと、
…ゴメンどの記事で読んだか思い出せないのですが(をい^^;)
そう言う流れで、件の『
フンドシを固辞』を『オダギリさんが』言ったのかなぁと。
番組はこのあと、「ヒミズ」の紹介があり(これも凄そうだった)、
スタジオに戻ってのLiLiCoさんのコメントで、オダギリさんの鬼気迫る演技を、と、
「こんなオダギリさん、見たことない!」と語っておられましたよ
…ちなみに、茜ちゃんはドンゴンさんのこと、
緊張しすぎて2回くらいしか目を合わせられなかったらしい
オダギリさん関連では、他に「CNNj」と「メレンゲ」と「ピカル」を捕獲しました。メモ出来たら致します、と言う位のユルさでひとつ(^_^;)
とにかく、映画を見に行かなくちゃだ。
