
ちなみに、2日目は参加できなかったです

なので、代わりと言ってはナニですが関連リンクを貼ってみます。
Rider Chips・野村義男さんの写真日記
Rider Chips・Rickyさんのブログ
Rider Chips・寺沢功一さんのブログ
m.c.A・Tさんのブログ
井上正大くん当日の日記
『がっくん』の一言にシビレた!
名護さん(違^^;)も来ていた模様。
…名護さん=イクサが喋る度にドッとウケる、あの会場に^^;
そして、2日目には『新ライダー』のお披露目もあったようで。
新・仮面ライダーは“2人で1人”の「仮面ライダーW」(ニュース-ORICON STYLE-)
今度は合体変身!シリーズ初のダブル主演「仮面ライダーW」会見(eiga.com )
…
バロムワンですか?!とツッコんだ人がさぞかし多かろう^^;
W主演は桐山漣さんと菅田将暉(すだまさき)さん、そして悪の首領に寺田農さんが!
デカレンやマジレンの塚田英明プロデューサーが手掛けるライダー、
この新しい「風」に幸多かれ。
東映公式出来てます。 テレ朝公式も。
出演者に
なだぎ武さんが!
メインライターの三条陸さんと言う方、
「キューティーハニー THE LIVE」や「ゲゲゲの鬼太郎第5シリーズ」で書かれている他、
月刊OUTでライターをしていたの一文が気に掛かるライトな『ターナ』ですが^^;
ついでに
こんな所で復活しとる。
毎度話がズレますが(^_^;)
1日目の「ミュージカル」と「スーツアクターさんのコーナー」
ネタバレになりますが「続き」にメモしておきます。
DVD発売は確定、一部で予約も始まってますし
【23%OFF!】MASKED RIDER LIVE&SHOW 「十年祭」(仮)(DVD) 【発売日お届け!2009年11月21日...
DVD MASKED RIDER LIVE&SHOW 「十年祭」(仮)[東映]《予約商品11月発売》)
いづれにせよ、
見て損は無いと思います

バトルミュージカルは、
見るまでは正直ピンと来てなかったんです^^;
ヒーローショーの凄さは東京ドームで体感済みですが(タイムレンジャーショーで)
「テニプリ」や「セラミュー」未体験の身、
ミュージカルは東宝系や劇団四季系しかイメージできなくて、
ヒーローショーに歌が入る感じかなぁ?と漠然と思ってたんですが、
ミュージカルの『
踊る』と言う要素を失念してましたよ私。
幕が開いてすぐ、ショッカー戦闘員さん達による演舞が、
ウェストサイドを彷彿とさせる振り付けでテンション上がる。
…いや、ショッカーさんが全員トートダンサーズ並みに完璧揃ったら
事件ですが、(^_^;)
『つかみはオッケー』とはこの事だ!と言わんばかりの踊りっ振りに、
そうだ、JAEさんって身体能力高い人の集団だったんだ…と今更な事を^^;
で、今回のミュージカル、
「劇場版」絡みになるからかショッカーさん全面協力(?)
基本の物語は、ショッカー見習いのウーとのクウガとの友情物語。
ウーの声は森久保祥太郎さん!
平成版009のジェット=002!「どこ落ち」を言った方です(>_<)
ショッカー牢獄の向こうとこっちで意気投合、
お互い頑張ろうね、とデュエットする、
それはそれはシュールな世界が展開してる筈なのに何か納得させられる不思議(^_^;)
…ええと、白クウガさんの『呼ばれ方』でまず吹いた、ハンドルネームkuu(仮)でございます^^;
ドジな上に、ショッカーなのに「イー!」と言えず、「ウー…

ィー」としか言えないウーちゃん。
一方のクウガ・グローイングフォームも、
ライダー見習いの設定で。(…まぁ、『白』だからね^^;)
「仮面の下ではいつも泣いているんだ」って、
や、確かにそうなんだけどさ^^;
一度負けて立ち上がり、最後は勝利!の流れも「クウガらしい」っちゃそうなんだけど、
それに最終的には彼らが正しかった、良かったね、って話なのだけれど、
もちろん番外編の可愛い物語だって辺りもよーく納得した上で、
ボコられる(誰に、と言うのはツボの部分^^;)白さんを見て、
「おのれ
外道衆悪辣プロデューサめ!」と呟いてみた。(ひでぇ^^;)
そうそう、開演前にねー、関係者らしき方とお話している、
紺色系カジュアル(?)半袖シャツ姿・笑顔の
白倉Pをお見掛けました。
初めてのナマ白P^^;は、何か、『とっても良さそうな人』と言うイメージ。
誠実に仕事(営業)をしている人の飾らないスマイル、に見えたのだけど、
でも一方ではあんな風に(以下省略^^;)ネット人格(?)とは印象が違いましたよ。
もちろん切れ者ではあるんだろうけれど、
でも、ちゃんと爪を隠しておける人は嫌いじゃないっす(何を書いてるんだ自分^^;)
で、オチはイソギンジャガー方面。(意味不明だろうけど^^;)
そう来るとは思わなくて、最後ハラハラしましたよ。
結局はイイハナシで終わり、「この恨みは
劇場版で!」と
続く^^;
台詞がいちいちツボでした。細かいネタが散りばめられてて。
昼メロなショッカーな親子の話とか、地獄の漫才師(!)とか、
そして名護さんは最高です(笑)
帰りがけ、小さい男の子が、
「しょっかーの『みならい』がおもしろかった!」と言ってるのが聞こえたので良かった良かった。

スーツアクターさんの裏話、
富永さん(クウガ)は『土手で脱水症状』『本当に当てている』。
基本的に富永さんは凄い汗っかきだそうで、
で、クウガのカットを撮ってー、次に怪人のカットを撮ってー、で振り返ったらトミナガさんもうスーツ全部脱いでるし!(笑)と、おぐらさん。
で、あるとき『脱水症状』になって大変だったそうなんですが、
「白の時」と仰ってたので恐らくココです。
やはりあそこか、あの土手は暑かった。
(7月に行ってみたら鞄に入ってた口紅が融けた^^;)
そのシーン、DVDで見返すと(19話「霊石」後半)
『白クウガ3回キック』のシーンで汗が滴るのが映ってるんですよね(汗)
もう一つ、『本当に当てている』は、おぐらさんとのカラミだそうで。
「ハリネズミの…」とも仰ってたので間違いなくココのシーンだ。
…このロケ地写真だけでもうグっと来ちゃうのですが
ハリネズミ怪人に馬乗りになってボコ殴りのシーン(35話「愛憎」後半)、
カメラが物凄く寄りで撮る事になって、殴る直前で止め、では嘘に見える。
いやいや、でも…と躊躇っていたけれど、最終的には本当に『当てて』殴ったそうだ。
…と言う話を、割と軽々とした口調で話すおぐらさん達が、
とてつもない、と思った。
あのシーンは今までも心して見るシーンの1つだったけれど、
その裏にこんな『心意気』があったなんて、と言葉を失った。
未見の皆様、その回がどんな話なのか、ぜひ見てね、と言ってみます。
…長くなってしまいました(^_^;)
詳細&ニュアンスはDVDが出ましたらぜひ。
高岩さんの「テンコ盛り」とかリュウちゃんの声で「オレ参上♪」とか、
伊藤さん和太鼓自主練習の話とか、
SE間に合わなくて音撃がシューティングになってたとか、
無茶振りした鈴村さんが謝ってたとか、まだまだ話は尽きませんが、これにて。
