リアル生活がひと段落したら、気が緩んで却ってがっくり疲れてしまい、
何となく和みたい気分なので、以前に行った動物園の写真を貼ってみる。

クウガ放送当時、『榎田さんはあの辺りに住んでるのかも』とか、
勝手に思ってた某市動物園のレッサー君。めっさ素早く駆け回ってた^^;
で、本題です、『特ニュー』の話。
表紙デザインがリニューアルして、
正直、お店で探しやすくなって嬉しい^^;
Newtype THE LIVE (ニュータイプ・ザ・ライブ) 2009年 01月号
…て、これも楽天では品切れですね^^;
アマゾンにもリンクしておきます↓
Newtype THE LIVE (ニュータイプ・ザ・ライブ) 2009年 01月号
特別付録が「ケータイ捜査官7」のPBセカンドさんのミニプラです。
メインは「平成ライダーの10年」と言う事で、
…冒頭の編集長ご挨拶の題名が『
解体と再構築』だったから、
「うわぁ〜本当に『解体』されちゃうのかぁ〜」と(何がだ^^;)、
遠い目をしてたら
「特ニュー」自体のリニューアルの話だったのね(^_^;)
今後は、より大人向け・マニア向けな内容にシフトする様子。
で、コチラもやはり「平成ライダー」9作品の紹介があり、
「クウガ」は見開き2ページで。
「炎の教会」シーンを背景に、まず昭和からのライダーの紹介テキスト、
そしてクウガの話。小さく「雪山」のスナップ(変身体での)も。
同ページに1998年(石ノ森先生逝去)から2000年12月の主な出来事が載っていて、
「アギト」以降もその年に起こった出来事が紹介されているんですが、
「電王」のコハナちゃん、松本環季ちゃんは1999年生まれなんですね〜(遠い目)。
以下、キバまでの作品紹介、
キバ組のインタビュー(新納さんも♪)、ゴーオン男子のインタビュー、
ウルトラギャラクシーの紹介、田口成光さんの話、
藤岡さん変身!やケータイ組のインタビュー…と続く充実振りですが、
個人的なメインは巻末の記事。
曰く、「
高寺成紀、再始動!」
「新作を引っさげて映像の世界に帰ってくる!」らしいですよ!
(注:高寺プロデューサーの「高」は、本当は所謂『はしご高』ですが、
これもこのブログでは文字化けするようなので「高」を使わせて頂いています)
とは言え、まだ詳細は明らかではなくて、
以後、見開き2ページでそれまで手掛けられた作品の紹介、
そして最後に「たかP」のコメントが。
…と、クウガ放送時の(勝手な^^;)呼称が自然に出てきちゃいましたが(失礼^_^;)
編集部の手による2ページギッシリ4段組のテキストのうち、
「クウガ」と「響鬼」の記述で3分の1ずつのボリューム、
作品自体の内容紹介はそれほど長くはないですが、
簡潔ながら非常に的確で、うんうん頷きながら読みました。
(と言う『主観』を私は持ちましたよん。←イチイチ書かんでも^^;)
高寺Pのコメントは「響鬼」の件から。
以前、東映のクウガ公式に出た
クウガその後と同じように、
一旦「筋を通す」内容。それから、今の心境を少し。
先日、
角川グループの株主宛報告書を読んだのですが、
CEO挨拶(「株主の皆さんへ」)の内容を見ると、
この流れの1つとして、何らかの作品が計画されているのかな〜と思ったり。
…この流れ、楽しみにしています。