「アイアンキング」 (
Wikipedia アイアンキング)
CSで放送中なのに気付いて、取り敢えず1回録画してみたんですが、
…ええと、見たのは何話だったんだろう…(だめじゃん^^;)
キャンプで始まり、お寺で宿泊したり、モーターボートに乗ってたり。
同行している女性が『悪の組織』のスパイだって見ている側に知らせたり。
脚本が佐々木守さんです。
浜田光夫さん演じる霧島五郎がアイアンキングに変身しますが、
むしろ主役は石橋正次さん演じる静弦太郎の方だったような?と、
おぼろげながらそんな過去の記憶が残っていましたが、
記憶以上に弦太郎が大活躍してました(笑)
今回見た話では、弦太郎がロボットを倒してたよ
「女に生まれて来た方が良かったんじゃねーか?」とか、
相棒の弦太郎に言われるほど、五郎はフェミニンなキャラクターのよう。
…や、女子っぽいと言う訳ではないのだけれど^^;、
破れた服の繕い物をしながら、そうかもね〜と「のほほん」と笑っている辺り、
ちょっと『癒し系』とも言われてた
誰かを彷彿とさせます^^;
一方の弦太郎は、積極果敢に敵に向かって行くタイプ。
アイアンキングのピンチには単身戦い、巨大なロボットを倒しちゃう、
生身なのに凄い人で、これも少しだけ
どこかの刑事さんを思い起こします^^;
…昔、一緒に見ていた母親が『石橋さんがカッコ良かった』って、
随分長いこと言ってましたけど
血は争えないと言う事か(汗笑)
このヒーロー物としての「意外性」は、後の作品にも刺激を与えたのでは。
しかし、今見てもバランスの良いドラマだなぁと。
ひょうきんな五郎の言動を中心に、可愛いらしい所もあれば、
敵の「不知火一族」、特にスパイの話はシリアスのようで、
『ユキちゃん』は敵だけど、微妙に『玄の字』が好きっぽかったり、
大体の顛末は何となく憶えているのですが、改めて見てみたい感じです。
あと、変身後の五郎は喉が渇くらしく、
変身解除後に
プラッシーをがぶ飲みしてたのが時代だなぁと。
なんかコーラみたいな色のも飲んでたけど、当時はグレープ味とかもあったのかな?
アイアンキング DVD-BOX