関西アフィリエイターの会「大阪オフ会」が、去る23日に開催されたようです。
この報告をされている
アフィリエイト・ポータルネットさんの記事に、以下のような一文がありました。
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「必ずうちを通してください」という閉鎖的な方針を立てているショッピングモールやASPに対して、全国のアフィリエイター達が今後どのような展開を見せるのか興味深いですね。
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何度読み返しても、どうしても理解できなかったとです。【笑】
そもそも、どっかを「通す」からこそ「アフィリエイト」なんじゃないの?
・・・という質問を投げておいたところ、説明をいただきましたのでご紹介しておきます。
---解説---
「通す」「通さない」という点については、
広告主と、アフィリエイターが直接やり取りをすること
を、ASPやショッピングモール(例えば、楽天市場など)が「許可」するかどうか?
という意味でした。
そういわれると、A8ネットなんかだと広告主と直接メールのやり取りをすることが、何度かあったのを思い出しました。
しかし、やりとりとは言っても質問をする程度で、販売条件に対する交渉事を個々に取り決めるわけでもなく、情報の流れとしては一方通行に近いものがあると思います。
ただ、優秀な(?)アフィリエイターの中には、個々に交渉して料率などを決めてしまう可能性だってあるわけで、そのあたりを危惧してASPやショッピングモールは、個別の交渉を禁じているのだと考えます。(統一的な管理が出来なくなる。)
それは、しごく当然のことであると思いますが、このことに対してアフィリエイト・ポータルネットさんは「
閉鎖的である」という判断をされていますね。やや、判断の分かれるところではないかと思います。
なお、回答を頂いたメールの中で、同サイトにある参考記事を教えていただきました。
≫
積極的なアフィリエイトとの情報交換で好循環
優秀なアフィリエイトになれば、このように広告主のほうから「ウチの商品を売ってくれて有難う」とお礼をいわれる立場になるのですね。
これから、アフィリエイト頑張ろう!と思う人や、すでに頑張っている人、
どうせやるなら、このようなアフィリエイトになることを目指してみたいものですね。

ちなみに、許可しているところと、していないところの例として、
許可組 A8.net、LinkShare
禁止組 ValueCommerce、TrafficGate
などが、あるそうです。
…
許可組は、一見、優しそうに思えますが、それだけアフィリエイターに「
自己責任」が求められているのだということも、しっかりと心にとめておかなければなりませんね。
そういう意味では、許可していない組のほうがASPとして「広告主とアフィリエイターの橋渡し」について責任をもってくれていると考えられなくもないです。
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