2012/5/23

こうすれば解決!  新車購入の注意

そんな感じで、前回のブログでは

例え新車だからといって油断してはいけない!

ということでお話しましたが、如何だったでしょうか?

こんな事実を知ったあとでは新車を契約する際でもドキドキしてしまいます・・・いろいろな意味で。

実は、展示車を避ける理由というのはまだまだたくさんあって、理由を上げればきりがないのですが、これ以上不安を煽っても仕方ありませんし、何より本当に様々なものがあるので書き切ることができません。
ここまで読んで頂けた方にならば、次の言葉をご理解いただけるかと思いますが、


クルマを購入する際、展示車だけは避けましょう。


何も言わないでいるとウッカリ展示車が自分のもとに回ってきたなんてことも考えられなくはありません。


それじゃあ納車まで安心できないじゃないか!


というあなたへ。

ご安心下さい、大丈夫です。

というのも、クルマを契約する際、ディーラーの方に一言


「展示車が来たらキャンセルしますよ!」


と最初から伝えておけばいいのです。

自動車ディーラーというものは完全に自らのセールス力を問われるような職業ですので、自分の実績を地に落とすようなことはまずしません。

お客様第一!

と言いながら、実は自分の売上実績のためであったりなどしますが、ここはその性質をうまい具合に利用して展示車が自分のもとに来てしまうのを出来うる限り避けるようにしてしましょう。
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2012/5/6

展示車の罠・・・  

なぜ「展示車として使われていたクルマ」に注意しなければならないのか・・・?

それをお話ししたいと思います。

注意しなければいけない理由、それは主に下に挙げる4つの可能性によるものなのです。ひとまず、順番に挙げてみますね。


理由その1:展示車には多くのお客さんが頻繁に乗り降りしたり、ボディも含めいろいろな箇所をペタペタと触っているので、細かな傷が意外と多い。
理由その2:同型車の不具合部品と展示車の部品を交換したまま直していない場合がある。
理由その3:発表直後のニューモデルの場合、展示車が実験台になっている場合がある。
理由その4:展示車にもかかわらず、ディーラーナンバーを取り付けた上で試乗車のような扱いをする場合がある。


こんなところでしょうか^^;

まず理由その1についてはなんとなく想像がつくと思います。ショールームに出向いた時、自分が目当てとしているクルマがそこに展示してあったら、何らかの形でそのクルマに対してアクションを取ってしまうのではないでしょうか?

例えば、実際に乗り込んでみてシートの具合や目線の位置を確認したり、サッっとボディを撫でてみたり・・・そんな経験がおありの方も多いことでしょう。

これはこれでもちろんいいのですが、このような扱いを受けている展示車には少なからず傷がついてしまうのは容易に想像がつくでしょう。なんせ1日に何人もの人が同様な行動を取るわけですから当たり前といえば当たり前です。


理由その2はどういうことかというと、先立って納車された同型のクルマに問題が見つかり、オーナーがディーラーのもとへと修理に持ち込んだ場合、とりあえずの処置として問題のある部品と展示車の該当部品とを交換してみるという処置が採られる可能性もあるということです。

そして、この不良部品をつけた展示車両が、そのまま処置を受けること無く新規オーナーのもとへと渡ってしまうということが時々あるようなのです。


また、理由その3はというと、最近のクルマは内装部品にプラスチック製品が多用されているため、特にニューモデルの場合などディーラーの方が修理書などを見てもパーツの脱着方法がよくわからないといったことがよくあるそうです。

簡単な部品の付け替えだけなのにやり方が分からなくて、ふいにお願いに来たオーナーの方を待たせるわけにはいきませんから、そのような自体を防ぐためにも展示車がその為の練習台として使われることがあるようなのです。。
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