2010/2/20

韓国修学旅行について  修学旅行について

日韓両国民の相互交流が高まるなか、近年の交流の深まりはワールドカップサッカー大会の共催を機にさらに質的にも変化しています。日本から韓国への修学旅行の伸びも急速に高まり、当初近距離で交通手段が手軽だった九州だけでなく、日本全国に浸透してきました。いまや海外修学旅行実施校の20%以上が韓国を選んでいます。近年では高校だけでなく中学校も韓国への修学旅行を実施しています。

韓国は、遠い昔から歴史的文化的に日本との深いつながりを持ち続けながら、独自の伝統文化(言語、文学、習慣)を育んできました。それだけに日本の青少年たちに異文化交流のチャンスを与えるには最適の条件を持っています。日本から一番近い国という地理的要因も、初めての海外旅行の舞台として選ぶときにメリットとなります。韓国への修学旅行は、世界の中での自分の位置を知り、一人一人が自覚を持ち行動する“国際人”を育てる良いきっかけを与えます。また韓国を知ることで日本そのものへの理解も深まるに違いありません。

韓国には若者の探究心を充足させてくれる出会いが数多く待っています。 1972年、私立高校から始まった海外への修学旅行は、2000年にはなんと1,163校の実施校を数えるまでになりました。2004年度データでは行き先1位が韓国で(198校、28,274人)、アジアでは圧倒的な支持を受けています。これはまさにお互いの文化を学ぶ「近くて近い国」として認識されていることの証明ではないでしょうか。2003年度は前年度のSARSの影響により一時減少しましたが、翌年の2004年度には前年対比179%と再び増加傾向にあります。
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2010/2/20

新婚旅行について  旅行で幸せになろう

今回の調査で、新婚旅行に行っている割合は25歳〜34歳では66.4%、50歳〜64歳では86.8%であることがわかりました。行き先では、25歳〜34歳では「海外」が73.4%と多く、「ハワイ」(25.4%)と「西欧」(19.2%)が、50歳〜64歳では「国内」(71.7%)が多く「九州」(24.3%)があげられました。新婚旅行だからこだわったことは、「ゆっくりしたスケジュールを組んだ」、「ホテルのグレードを上げた」が高い結果となりました。

銀婚式など結婚記念で旅行したいと考える人は約8割、また新婚旅行の場所に再訪したい人は約6割でした。 結婚(入籍)の際に行ったものは、「結婚式」(84.9%)が高く次いで「新婚旅行」(78.5%)となっている。25歳〜34歳で「新婚旅行」に行った人は66.4%で行き先は「海外」が73.4%、「ハワイ」(25.4%)と「西欧」(19.2%)が人気。50歳〜64歳では「国内」(71.7%)が多く、「九州」(24.3%)が高い。新婚旅行だからこだわったことは、「ゆっくりしたスケジュールを組んだ」、「ホテルのグレードを上げた」が多く、25〜34歳では特に「ホテルのグレード」を挙げる人が多い(国内 52.0%、海外 55.4%)。

婚式など結婚記念で旅行について「行きたい」が45.5%、「できれば行きたい」が37.4%と合計すると約8割が行きたいと考えていることがわかった。特に、25〜34歳では9割以上と高い結果となった。また、新婚旅行で訪れた場所へもう一度訪問したいかについては「行きたいと思う」、「候補の1つ」がともに約3割あり、合計すると約6割という高い結果となった。
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2010/2/20

滞在旅行について  修学旅行について

今まで、海外旅行でいろいろな場所に行かれた読者は多いと思う。中には、何度も行くお気に入りの場所もあるのではないだろうか。既に体験済みかもしれないが、今度はそのお気に入りの場所でも1カ所に絞り、長めに滞在してみる。宿もキッチン付きにし、市場やスーパーで買い物をし、料理を作ってみる。

すると、今までの旅行で気付かなかったものが見えてくるのではないだろうか。例えば、その地に暮らす人々の生活だ。彼らの暮らし振りを身近に感じ見ることで、新たな発見があるかもしれない。観光ではなく、彼らと同様に生活してみることを目的とする。そう、ちょっと暮らす気分だ。最初は1週間位から始め、1カ所に滞在しながら、地元の人たちと同じように暮らしてみる。
  
ただ、暮らすだけというのだけでは飽きてしまう。折角なので何かをやりたい。例えばゴルフでも良い。好きなことを徹底的にやる。あるいは英会話を習う。ハワイならフラやウクレレに挑戦するのも良いだろう。仮に、言葉の壁もあったとしても、それを乗り越える努力を惜しんではならない。現地の人たちとの触れ合いを通じて、そのうち、自然と友達もできるだろう。そうこうするうちに、その壁が小さくなっていることに気付くはずだ。異国の地にローカルな友達ができ、様々なことを知る楽しみ。逆に日本の文化を彼らに紹介する。双方向の交流が滞在旅行の醍醐味だ。

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2010/2/20

アメリカ旅行の前に  旅行について

幼稚園児と海外旅行から帰ってきて、はや1週間。ようやく時差ぼけも治まって、心も体も落ち着いてきました〜。今回の旅行はね・・・正直な所、出発前から何だか困ってました。親子5組(1日は10組)が、こんな感じの、つながった同じ宿の空間で、寝泊りを共にして1週間。終わって、ようやく自分のモヤモヤが判りました。自分の中で、触れたくない部分に触ると思ったから。

そこにつながる自分や子どもの嫌な所が出て、暴露されるからでした。触れるのが嫌でも、そのままにしておくのも嫌になったので、旅行を決心しました。(当時は自覚は無かったけど)くわしくは、追々書いていきますね。飛行機の割安1ヶ月前予約Fxギリギリで、お盆でほとんど満席の中、チケットも取れて、なんとか滑り込みセーフで、旅行の一員に加えてもらいました。

当初の目的は、私はアラビアンを馬で実体験 + 全能ティーチング + オークション仕入れそれから以前のアメリカ旅行と同じで海外で肝試し + 子連れの共同生活から子育ての学び!子どもは、初!馬体験 + 他のママ達・子ども達と共同生活 + アメリカ・英語を味わう旅いずれも十二分に堪能しました。それから、参加されたママやお子様達。色々と、大変お世話になりました。おかげさまで、色んな学びを頂き、今まで困っていた悩みの回答がもらえました。どうもありがとうございましたー!
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2010/2/20

旅行で幸せになろう  旅行で幸せになろう

旅行をする時は道連れがあるのが何よりも心強く、同じように世の中を渡るには互いに情けを持って行くのがいちばん大切である、との意。一人旅をしているときには、好きな人のことや残してきた人達の事ばかり不思議に思い出す。byリチャード・ホームズ私は旅行に出る理由を訊ねる人があると、いつもこう答えるようにしている。「私は、自分が何を避けようとするのかはよくわかるのだが、何を求めているのかはよくわからない」と。

気持ちのよい旅の道づれは、車で行くのと同じほど旅の疲れを忘れさせてくれる。希望に満ちて旅行することは、目的地にたどり着くことより良いことである。世界は一冊の本だ。旅をしないものはその本を一頁しか読めないだろう。さすらいと変化を愛するものは生ある者である。全ての旅行はその速度が正確に定まってくるにつれ退屈となる。

旅のよい道連れは旅路の時間を短くさせる。ロバが旅に出かけたところで馬になって帰ってくるわけではない。旅行は人間を謙虚にします。世の中で人間の占める立場が、いかにささやかなものであるかをつくづく悟らされるからです。旅行するおかげで我々は確かめることが出来る。たとえ各民族に国境があろうとも、人間の愚行には国境がないと。旅から戻ってくると、故郷の煙さえも甘く気持ちのよいものである。
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