拝啓、父上様第7話
気になる視聴率は・・・
Rnking
12.1%
前クール「Dr.コトー診療所2006」第7話、
19.1%
二宮和也出演ドラマ視聴率
・優しい時間(フジ木)第7話、
13.3%
・Stand Up!!(TBS金)第7話、
7.9%
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・概要(公式HPより)

田原一平(二宮和也)は、相変わらず奇妙な中川時夫(横山裕)の寝言を聞きながら目を覚ました。どうにも夢の内容が気になる一平だが、本人は覚えていないという。次からは覚えておいて話すように命令する一平。最近、仕入れには来ないことが度々ある坂下保(高橋克実)を除き、小宮竜次(梅宮辰夫)と市場に向かった一平と時夫。市場で竜次の知り合いに声をかけられ寿司屋に寄って朝ごはんを食べていると、その男は有名な料理店の板前で竜次とは板前同士が集まって行われる“勉強会”の仲間だという。竜次ほどの板前でも日々勉強していることに驚く一平。
一平らが「坂下」に戻ると、坂下律子(岸本加世子)が全従業員を杉の間に集めた。そこで「坂下」の経営が苦しいこと、高層マンション用地に土地を売り渡すこと、そして来年3月で「坂下」を閉店することを決めたと涙をためながら話す律子。再来年夏には新しいマンションの1階で.規模を縮小した「新・坂下」を始める予定だが、とにかく閉店までは今まで通りに働いてほしいと頭を下げる律子に誰も何も言えないままだった。昼休みになり、近所のそば屋に集まった一平、時夫、仲居たち。来年4月以降、自分たちはどうなるのか不安な面々は誰が「新・坂下」に残れるのか探りあいだ。
「坂下」売却の話は方々に知られることになり、マンション建設反対運動に参加している客から予約のキャンセルが入る。その夜の閉店後、マンション建設反対運動の人たちが「坂下」にやって来た。何を話しているのか気になる一平たちは店に残っていたが、竜次に言われ帰ることに。帰り道、一平の足は自然に唐沢ナオミ(黒木メイサ)が勤めている菓子店「ラムール」に向いていた。仕事を終えて店から出てきたナオミを家まで送ることになり一緒に並んで歩く2人。ナオミがフランス語を話す日だったため会話はほとんど無いままだったが、別れ際にメールするとのナオミの言葉に舞い上がる一平。
翌日、一平は松子(高橋史子)から誰にも内緒で昼休みに律子が待つコーヒー屋に行くように耳打ちされる。コーヒー屋で律子に「新・坂下」に残って欲しいと言われた一平は、不安を抱えるみんなに申し訳ない気持ちがありつつも調子よく「ハイ」と即答してしまう。その帰り道、坂下夢子(八千草薫)とばったり会った一平は誘われるまま喫茶店「パティオ」に入る。クリスマス・イブは坂下エリ(福田沙紀)をよろしくといいつつも「エリは手が早いから気をつけて」と一言付け加えて意味深に笑う夢子に不安を覚える一平。
その夜、ひのきの間は律子が取ってきたベンチャー企業の若い人たちが集まりどんちゃん騒ぎを繰り広げていた。竜次が他の客に迷惑だから声を落とすようにお願いに行くがまるで効果がない。そして事件が起きた。杉の間にいた常連客である“パイプの会”の平山がトイレの帰りにひのきの間から飛び出してきた酔った客とぶつかり転んでしまった。腰を強く打ってしまい動けなくなった平山は救急車で運ばれる事態になるが、酔っているひのきの間の一行は気にする様子もない。一行の帰り際、夢子は律子の制止も聞かずぶつかった1人を呼びとめ詫びがないと静かに訴えた。それでもぞんざいな態度をとる一行に時夫がキレた。タクシーに乗り込もうとする客につかみかかったのだ。反対に殴り飛ばされるも、怒りに火がついた時夫は回し蹴りを食らわし大乱闘に。竜次が止めに入りその場はなんとか治まったが、客に平謝りする律子の時夫らに対する怒りは治まらなかった。帰りにバー「ゆき乃」に立ち寄った一平は、雪乃(高島礼子)に律子から「新・坂下」に誘われたことを話した。すると、雪乃から坂下家はエリの婿養子として一平を狙っていると断言されてしまい動揺する一平だった…。


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