きらきら研修医第7話
サブタイトル
『凶暴少女の処方箋』
気になる視聴率は・・・
Rnking
8.7%
前クール「嫌われ松子の一生」第7話、
8.4%
小西真奈美出演ドラマ視聴率
・瑠璃の島(日テレ土)第7話、
11.9%
・FIRE BOYS 〜め組の大吾〜(フジ火)第7話、
11.3%
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・概要(公式HPより)

うさこ(小西真奈美)は、担当指導医の向井(パパイヤ鈴木)から、藤野カナ(桐谷美玲)という患者の担当を任される。カナの病状はまだ初期の段階で、転移しないうちに早めに手術をする必要がある患者だった。カナは音楽学校の学生で、海外のコンクールにも出てるヴァイオリニスト。お父さんは世界的指揮者、お母さんはワールドカップで国家を歌ったほど有名な声楽家である。うさこにとっては、皮膚科の研修で最後の患者になると、張り切って病室に向かうと、廊下に非難した患者たちが部屋の中を見ている。うさこが部屋の中へ駆け込むと、カナが部屋中を荒らしていた。消火器のノズルを構えて威嚇するカナに、うさこはカナの主治医であることを告げると、突然、カナは手術はしないと叫ぶのだった。その後もうさこは、カナに手術を受けるように説得するのだが、カナのワガママに振り回され続ける。
一方、立岡(ウエンツ瑛士)は、各科の持ち回りで仕切る院内行事・病院のロビーでやる演芸会の担当を任されていたのだが、予定していた出演者がギックリ腰で出演できなくなり、困り果てていた。演芸会の日まで、あと、一週間しかない。立岡はカナに演芸会でヴァイオリンを弾いてもらえないかと考える。その話しを聞いていたカナは立岡に、うさこがピアノで伴奏してくれたら演芸会に出てもいいと条件を出した。そしてうさこには、その演芸会でピアノの伴奏を完璧にできたら手術を受けてあげると条件を出すのだった。ピアノなど弾いたことのないうさこは、最初は戸惑うのだが、その条件を呑むのだった!
早速、うさこは、なんでも華麗にこなすMRの山崎(加藤雅也)の指導の下、ピアノの特訓を開始するのだが、その間もカナは病院内で暴れ続けてうさこを困らせる。みんなの応援を受け、ピアノの練習に励むうさこだったが、カナは演芸会の3日前になりヴァイオリンはもう弾かないと言い捨てて、病院から姿を消してしまった。カナのいた病室へうさこが行くと、ベッドの上には破いた楽譜や家族写真が捨てられていた。そこにあった手紙を読み、その内容にうさこは愕然としてしまうのだった! 必死にカナを探し出し、うさこは手術をするように説得するのだが…。


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