ハケンの品格第6話
サブタイトル
『残業バレンタインと涙』
気になる視聴率は・・・
Rnking
20.7%
前クール「14才の母」第6話、
16.7%
篠原涼子出演ドラマ視聴率
・花嫁は厄年ッ!(TBS木)第6話、
10.4%
・アンフェア(フジ火)第6話、
14.9%
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・概要(公式HPより)

S&Fでは、東海林の企画でチョコレートの名店 「シルスマリオ」 と提携し、春から新製品の全国規模での販売を決定。その宣伝を兼ねたリサーチをするため、バレンタインのイベントをマーケティング課が開催することになった。
イベント当日、販売要員としてハケンライフから臨時のハケンたちが集められた。その中の一人ウグイス嬢を担当する早苗が、イベント会場で賢介に一目ぼれをしたと本命チョコを差し出す。しかし、「仕事に集中して下さい」 と賢介に断られた早苗は、仕事を放棄して帰ってしまった。慌てて現れたハケンライフの一ツ木が、かつて選挙演説のウグイス嬢として代議士を3人も当選させたことがある春子を早苗の代役に指名。かぶりものを嫌がる春子を説得。そして、春子の美声のアナウンスに会場は忽ち大賑わい。
予想以上の売り上げに気をよくした東海林は翌日の分の追加注文をしに 「シルスマリオ」 の社長くに子の元に浅野を連れて直談判に行く。
昼休みのOLで賑わう二日目の会場で、春子が東海林の作ったコメントをくだらないと一行飛ばしたことから言い合いになる。義理チョコは職場の潤滑油だと主張する東海林に対し、義理チョコはドブにお金を捨てるようなものだと言い張る春子。そのトークバトルが春子の持っていたマイクで、チョコを買いに来たOLたちで大賑わいの会場に流れてしまう。 春子のはじめての失敗であった――

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