表紙の淡い感じにやられ、借りた本。
絵が可愛いんですよ!!!!!!
といっても中には挿絵、なしですが。。。
主人公甘栗(名前)は高校生。
母親は幼い頃になくなっていて探偵事務所をしていた父親も交通事故で失う。
ある日、事務所の片づけをしていたら12歳の少女が。
父が生前依頼を受けていたらしい。
最初は依頼を断ろうとするが、結局負け嫌々、依頼を受ける。
その依頼と言うのが依頼主の母親探しで・・・・・
そんな内容です。
この主人公、妙に淡々としています。大人びてる〜。
地の文のときの一人称が『私』っていうのもツボですね。
ちょっとまわりのキャラが濃厚な割には出てこなくて哀しかったかなぁ・・。
でも、シリーズでも出来そう(ていうか是非!)な話でした。
面白かったです。

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