2009/11/15
ツール・ド・沖縄も終わりレースも一段落。
Aチーム 大仏周回 10km×4周
B・Cチーム 瀬又周回 8km×4周
B・Cチーム 1周目はいつものようにゆっくりと下見を兼ねての走行。
下見では路面状況、駐車車両などをチェックしておくことが大切です。
2周目に入り竹やぶの登りで全体がスピードアップ。
登りには3番手で入りましたが、いきなり右足が攣りかかります。
「駄目だ。攣る〜」
と後続に右手で先に行くように合図。
年齢とともに気温が下がると身体が温まらずに、筋肉の反応が悪くなるのを感じます。
無理をせずに
Sさんに引いてもらい、ちょっと前を行くMyoshiさん、O村さんと合流。
ちょっとだけ先行していたユウジさんも吸収して5人でのパックとなりました。
2周目はO村さんが前を積極的に引いています。
ステムを伸ばした所為で、上体の詰まった感じが無く走りやすそうです。
その後はローテーションしながら3周目。
だいぶ身体が温まり動くようになって来たようです。
Oさんがちょっと千切れたようですが、信号待ちで復活。
そして、勝負の4周目。
お墓の登り、Myoshiさん先行。
向かい風区間なので、後ろで足を使わないようにそーっと・・・
2番目のこぶでダンシングで先行して様子をみることに
Tさんだけが付いて来ます。
その後ろのMyoshiさん、Oさんとの差は10m程度。
2対2の体制に持ち込めたようです。
くだりはアウター×トップで一気にスピードアップ。
その差は30m程度に拡がっています。
でも・・・・
赤ーーー
ユウジさんと顔を見合わせ
「せっかく逃げられたのにね〜」
シナリオでは、ユウジさんに平地区間を引いてもらい竹やぶの坂でアタック。
小学校坂はダンシング。
差が開いていれば、そのまま逃げ続ける・・・・
差が無ければ、いったんユウジさんと合流し様子を見て下り区間でアタック
でも、平地ではスプリンターのユウジさんには全く歯が立たないのですが・・・
まあ、そんなことを想像しながら走っているわけです。
でも、現実の展開は
竹やぶの登りで
Myoshiさんがダンシングで一気に引き離しにかかります。
ユウジさん、私の順。
きついのはみんな一緒と言い聞かせながらMyoshiさんの攻撃を耐えます。
これでOさんは千切れた模様。
力を搾り出すように2人について3番手(でも、Bチームメイン集団は遥か彼方)で小学校坂をクリアー。
下りに入ると、メイン集団よりこぼれてきたTuneさんを吸収。
4人でのローテーションで気持ちよく巡航。
こんな、スピード感を味わっていると
『自転車、やっていて良かった〜』と思います。
でも、またまた赤信号。
Oさん復帰。
後は軽く流して練習終了。
今日のパックは4人で200歳以上、
平均年齢を引き上げているのは私ですが・・・・・
今朝も楽しい練習が出来たこと感謝です。

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