2009/10/26
「富士チャレンジ200」
ロングライドにチャレンジ
あちらこちらで救急車出動。
つくづく危険なスポーツと思いながら周回を重ねます。
落車に巻き込まれないようにするには、前方の大きな空間の状況をしっかりと把握しながら、前走者の挙動に細心の注意を払う事です。
・補給食やボトルの落下物が多かった
・それを片付ける係員の動きと判断が悪く危険な場面も
・ドラフティングの状況で感じたのは、3時間を過ぎたあたりからいきなり腰を上げてのストレッチ、腕まわし、両手ばなし走行などが目立った。
基本的なマナーの問題ですね。
両手離し走行はやりませんでしたが、他のストレッチは私も走りながら行っています。
その際に大事な事は、隣や後ろにドラフティングの走者がいないか確認してから行うこと。
集団に入っているときは少しラインを外して行うなど、他の人への配慮が大切。また、危険を察知する予知能力もレースの重要なテクニックのひとつ。
淡々と周回を重ね1時間で35kmの走行距離。
苦しくはありませんでしたが、このペースだと120kmあたりから心配。
ホームストレートは40km/hの集団に乗りましたが、早めに離脱。
のぼりはほとんど抜かれていますが、あせらずに・・・・
100km通過は2時間57分
前回、前々回より僅かながら数分早い
あわてない、あわてない
と自分に言い聞かせながら
腹式呼吸
のぼりでのリラックス
にテーマを置きレースを続行。
途中で何人かの
お客様に声をかけていただいたり
声をかけさせてもらったり
そんなちょっとしたことが疲れを癒してくれました。
ボトルの水は750mlを半分飲んだ程度でしたが4時間を経過したあたりからトイレタイムが気になりだしました。幸い気温も低くほとんど喉の渇きもありませんでしたので、エナジーボトルの水分のみで乗り切ることに・・・
5時間を経過したあたりから雨も降り出しましたが、ラスト数周で前走者の跳ね上げる水しぶきが気になる程度。
冷たい雨に当たりながら長時間の走行はダメージがありますが、多少ウェアーが濡れた程度でラッキーでした。
198kmをメーターが指したときのタイムは」6時間18分。
昨年より14分早いゴール。
なんともいえぬ満足感を感じながら念のためもう1周。
毎年このイベントに出場できるのも
お客様やスタッフ、家族、仲間たちのお陰です。
今年もこのコースを走れたことに感謝しながら、ゆっくりとクールダウン。
ピットに戻って着替えをすませ、バナナと水分補給。
みんなのタイムを聞きながら、チームで参加したメンバーを応援。
いま思い起こすと夢のような出来事。
年齢的に大幅なタイム短縮は望むべきもありませんが、次回は体調と相談しながら5時間台にチャレンジしてみたいものです。
5時間台のタイムは、アベレージで時速33km以上、カーボンディープリムが有利でしょう。機材の選択も楽しみ

応援していただいた皆様、有り難うございました。

5
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投稿者:Mr.G
おおー
ありがとう
2000人のアシストを利用させてもらいながら要領だけで走りました。ゴルフで言えば
刻んで刻んで・・・
まだもう少し行けそうデス!
投稿者:しんや
やったね。
自分への励みになりました。
来年も頑張るぞと・・
そのうち呑みましょう。