2014/10/15

ライフワークとしての歌・その1  Rustic Avenue(ラスティック・アヴェニュー)

 「ライブで使ってよ


6年前の誕生日にウクレレをプレゼントされました。


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おぉ。
ウクレレ超初心者の私に”弾きながら歌え”とおっしゃるか。

まずは教習本やコード表を寄り目で眺めながらコードを押さえてみて、
さらに”弾きながら移行できるコード”を厳選し、
どんな曲なら弾きながら歌えるのかを探すことにしました。



どんな歌がいいかなぁ・・・

貰ったウクレレの音は朗らかで優しくて、
美しい懐かしい歌が似合うような気がしました。


そして歌いたくなったのは、半世紀以上前の日本の歌謡曲や唱歌。

ジャズバンドで病院や介護施設へ慰問に行ったときに
大昔の歌謡曲や唱歌を歌うととても喜ばれたのですけど、
シンプルで美しいメロディと情緒豊かな日本語の歌詞は
聴く人の心に響くのだなぁと感じたことを思い出しました。


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現在は1年に2回、ラスティック・アヴェニューというユニットで
SoH兄さんとギオン夢舞台での定期ライブに出演しています。
ベースと歌&キーボードorウクレレetcという超零細ユニットです。

トライユニティが主軸なのは不動ですが、
どうしてもメンバーのオモテの顔が忙しくて活動できない期間に
音楽活動を休まずライブ等でお客様方にふれあえる機会が有るのは
嬉しくてありがたいことだと感じています。



いろいろな活動をして気が付いたことですが、
私は歌うことが本当に好きです。

お客様に楽しんでいただく云々以前の段階で、
歌うということ自体が好きなんだと思います。


元気に生きているうちは、ずっと歌いたい。

元気に生きているうちに気が付けて良かった。





ちなみに、初めてウクレレ弾きながら歌ったのは『星影の小径』。
今でも家事しながら鼻歌が出てくるくらい大好きな歌です。








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